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2008.08.13 暑い日に・・・・・

朝から家で取材。
この暑いなか、エアコンなしで撮影。
わたしは、暑いことにも、日ざしが強いことにも慣れているので
「いつもと変わらず暑いなあ」と思っていたけれど
取材の方たちは、ほんとうに暑かったと思う。
何度か、エアコンをかけたほうがいいかな・・・・・と思ったけれど
結局、かけなかった。
去年のいまごろ『天然生活』の撮影のときもエアコンなしでやっていた。
担当の方が、夏が苦手だと知ったのは、
つい先日のこと・・・・・。(ごめんなさい)
こういう撮影のとき、エアコンを使うほうがいいのか、
使わないほうがいいのか・・・・・とても迷う。

今年は、夏の日ざしよけにゴーヤを植えた。そのゴーヤが、実をつけた。
7月になって花がたくさん咲き、ちいさな実をつけたなあ・・・・・と思っていたら
あっという間に大きくなった。
いまのところ、ふたつ収穫。
取りそこねてしまったゴーヤもあり、それは、熟して黄色になった。
割ってなかを見たら、まっ赤なタネ。これは、ほのかに甘いそう。
いまは、親指サイズのゴーヤがひとつなっている。
すこしでも涼しくなればと思い、窓辺に植えたゴーヤだけれど
収穫のたのしさまでとどけてくれた。
収穫したゴーヤは売っているものより、細く、色もうすいけれど、おいしい。
来年は、もっと、みどりをふやしたい。ゴーヤ+キュウリにしようかな。
ベランダのみどりをもっとふやしたら
もしかしたらエアコンなしでも、撮影の日も快適になるかも(?)しれない。

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2008.08.09 帰り道

午後8時。バスに乗ろうとバス停に立っていたら
後ろにならんだおばあちゃんに話しかけられた。
最初は、バスの時間のことを聞かれたのだけれど
話はそれだけで終わらず、出かけた先のこと
年齢や住んでいるところ、若かったときの仕事のことなど、
いろいろ話してくれた。
今日は七夕祭りに行っていて、夜になってしまったそう。
話を聞いていたら、近所に住んでいる人だったので、
同じバス停で下りることにして、途中までいっしょに帰ってきた。
90歳。元気なおばあちゃんで、足取りもしっかりしていた。
この前、近くで花火大会があった。
そのときの話になり、おばあちゃんは、
ともだちとふたり、花火を見たと言っていた。
以前は4人で見ていたけれど、いまはふたりになってしまった、と。
最後、近所の横断歩道のところで別れた。
おばあちゃんは右のほうへ、わたしは左のほうへ。
ちょっと心配だったので、帰っていく姿を見ていたら
おばあちゃんは、途中でくるっと後ろをふり返った。
あっと思い、大きく手をふったら
おばあちゃんもおなじように手をふってくれた。
そして、また、歩き出した。
その後ろ姿を見ていたら、おばあちゃんの家のところまで
いっしょに帰ればよかったのかなあ、と思った。
ひとり暮らしだと言っていたから、さみしかったのかもしれない。
だから、ずっと話していたのかも。
ときどき「・・・・していればよかったのかな」と思うことがある。
「・・・・・」のところには、いろいろな言葉がはいる。
今日は「いっしょに帰れば」という言葉が、当てはまる。
でも、そう思うのは、いつも後になってからのこと・・・・・。


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2008.08.06 築地へ

大地を守る会の大北さんから
「築地で六ヶ所村再処理工場についての勉強会がある」と
教えてもらい、出かけて行った。
築地に行くのは、ほんとうにひさしぶり。
せっかくだから、お昼ごはんは、場内でお寿司に。
ひさしぶりだからか、記憶が曖昧だからか、わからないけれど
築地って、こんなにアジアっぽかったかなあ・・・・・と思うほど。
ガランとした市場のなかと商店街は、台湾や香港のようだった。

今回は、築地市場の移転を反対している人たちにむけての勉強会。
築地の人たちは、ほとんど六ヶ所村再処理工場のことを知らず
おどろいた様子だった。
東京都は、築地市場に対して、無理矢理、移転させようとしている。
移転候補地は、土壌が汚染されている。
東京都は、その場所の土を入れ替えるから安全、
地下水は汚染されているかもしれないけれど、
使用しないから大丈夫・・・・・・と、言いつづけている。
今日、聞いた話では、築地の関係者は、場内も場外の人も99%が移転反対らしい。
汚染されているところで、食べ物をあつかえないというのが大きな理由。
まともな意見です。
「安全だから」と言うので、それでは「安全宣言」を出してほしいと言うと
「それはできない」と言うとか。うーん。
土壌を入れ替えるお金は、もちろん、わたしたちの税金。

汚染された土地に移転するかもしれない市場。
汚染されるかもしれない東北の魚貝類。
わたしたちの食べ物は、これからどうなるんだろう?

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2008.08.06 うわー

お昼すぎから、すごいカミナリ。そして、大雨。
電話をしていたとき、あまりのカミナリの音に「うわー」と言ってしまったほど。
電話のむこうの人は、わたしのその声におどろいていた。
今日、もうひとつ「うわー」となったこと。それは、日焼け。
ここのところ、ずっと短パンをはいていたせいで
ヒザ下とヒザ上の肌の色が、ちがっていた。
ビーチサンダルのあとがついているのは知っていたけれど
短パンのあともついているとは・・・・・。
この前、わたしたちのハイキング部の部長、Iさんが
日焼けで、首のところがまっ赤になっていて
「小学生みたーい」と言ったけれど、人のこと言えない・・・・・。

いまのところ、クーラーをつけないですごしている。
だからか、夏野菜とくだものが、とてもおいしく、まいにちたくさん食べている。
体温を下げてくれるものを体が欲しているのだと思う。
この夏は、ちょうどいい具合にキュウリがたくさんとどく。
夫の実家の家庭菜園でとれたもの、大地の野菜、知り合いからのおすそわけ、
今日、お米をお願いしている新潟の反町さんからもいただいた。
お米といっしょに夏野菜がはいっていた。
おいしそうなキュウリとナス。うれしい。
早速、夜にいただいた。


PICT0454.jpg

・・・・・・・・・・


原爆投下の日、終戦の日、とつづきます。
黙祷できる方は、いっしょにやりましょう。
戦争を2度としないように。なくなるように。
そう思うことが、わたしたちにできることだと思います。

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2008.08.02 背中を押してくれたもの

鎌仲ひとみさんからメールがとどいた。
本をブログで紹介してくださったとのこと。
今回、本のなかに鎌仲さんも登場していただいた。
根本きこさんのお店、COYAで
『六ヶ所村ラプソディー』の上映会をしたときの様子。
わたしは、その日、はじめて鎌仲さんにお会いした。
そして、鎌仲さんの言葉と鎌仲さんの作った映画に強く背中を押された・・・・・。
鎌仲さんのブログには
「映画を観たけれど、結局、何も変わらなかったと言われるのが
1番、悲しい・・・・・」とあった。
でも、多分、映画を観た人は、何かが変わる、と思う。
その変化は、しずかなものかもしれないけれど・・・・・。
そして、確実に広がっている。

そんななか、また、新しい原子力発電所が造られようとしている。山口県に。
この前、六ヶ所村再処理工場の反対デモに参加したとき
建設予定地の近くに暮らす人も参加していた。
鎌仲さんのブログには、そのことも書かれている。
原子力発電は、CO2を出さないから、クリーンと宣伝されている。
だけど、使われるウランを採掘している人たちは、
多少なりとも被爆している。
遠くから運んでくるため、エネルギーもかかる。
発電所を動かすために、火力も使っている。
近くの海も、汚染される。
それが、クリーンと言えるのかな・・・・・といつも思う。

鎌仲さんの活動を見ると、足下にもおよばないけれど
わたしも「できることをやっていこう」という気持ちになる。

鎌仲さんの公式ブログ
http://ameblo.jp/rokkasho/

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2008.07.31 ビーチサンダルをはいて

青山ブックセンターでのトークが終わった。
人前で話していると、緊張しているせいか、時間の感覚がわからなくなってしまう。
今日もあっという間に時間がすぎた。
あのことも言い忘れたし、このことも・・・・・と、すぐに反省会。
すこしずつ、慣れてきているとは言え、
田中優さんのようには、いかないなあ。
優さんは、とくべつだけれど・・・・・。
有元くるみちゃんは「意外といける」と言っていた。たのもしい。
今日の3人のルールは、ビーチサンダルをはくこと。
3人とも偶然、同じメーカーの色ちがいをはいていた。
くるみちゃんは赤、馬場さんはシルバー、わたしは白。

来てくださった方たち、ありがとうございました。
今日は、ともだちも何人も来てくれていたし、担当の編集の方もいらしてくれていた。
パタゴニアのIさんは、わざわざ仕事中、お店をぬけてきてくれた。
話は終わっていたけど・・・・・。

くるみちゃんは、初の本『有元くるみのごはんアルバム』を8月1日に出版する。
それを記念して、8月3日にIN MY BASKET(03−3722−9660)で
出版記念イベントをやるそう。午後2時から7時まで。
わたしは、その日、二子玉川で夜市。
よければ、くるみちゃんのイベントに寄ってから、ぜひ、夜市に。
その日は、玉川高島屋の福光屋で、くるみの木の石村さんのイベントもあるので
夜市の前に、寄れたらいいな。

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2008.07.31 ビーチサンダル

日ごろ、家では、藤原さんのルームシューズをはいている。
でも、真夏は暑いので、ちがうものにする。
今年は、ビーチサンダルにした。
葉山にある、げんべいのビーチサンダル。
根本きこさんの本などでよく紹介されている。
夫は、こどものときから葉山で育ったので
げんべいは、むかしからある、身近なお店。
でも、買い物は、ほとんどしたことがないらしい。
その気持ちは、よく、わかる。
こう言っては失礼だけど、ふだんは、ほしいものがまったくない・・・・・。
わたしは、この10年、葉山に行っているけれど
1度しか、買い物をしたことがない。それも軍手。
でも、ビーチサンダルの色の組み合わせは、かわいい。
それで、今回は、げんべいのものにした。
たくさんある色のなかから選んだのは、白と茶色の組み合わせ。
日焼けした肌に合いそうな色。夫は、ブラジルカラー。
げんべいに寄った帰りに夫が、ぽつりと
「げんべいで買い物をするとは・・・・・」と
つぶやいていたのが、おかしかった。

今日は、くるみちゃんとのトーク。
がんばります。


PICT0449.jpg

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2008.07.30

新刊を手にしてくださった方、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
こうして、何人もの方に支えていただいているだなあ、と。
うれしいです。
さらに、コメントまでいただいて。
今回の本は、読者カードがはいっていないので・・・・・。
コメント、はげみになりました。ありがとうございます。


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2008.07.26 ちいさなマーク

新しい本をぱらぱらめくっていたら「はっ」とした。
最後のページにいつも入れてもらっているマークがない。
お願いするのをすっかりわすれていた・・・・・。
こんなこと、はじめて。
それは、EYEマークとよばれるもので、
最初に本をだしたときから、さいごのページにいつも入れてもらっている。
「EYE LOVE  EYE」というロゴ。
視聴覚障害の方やその他の理由から、本を利用できない人のために
録音図書、点字図書にすることを認めたマーク。
はじめて本を出すときに、そのマーク、制度があることを知り
ずっとつけてもらっていた。
ほんとうは目立つところにつけたほうがいいのだけれど
つけつづけようと思ったので、本のデザインに関係なく掲載できる最後のページにした。
このマークに気づく人は、そう多くない。
でも、それでもいい。
関係者の方、利用者の方にわかれば、いいのだから。
点字図書を作るとき、著者の了解をとるという手間をひとつ省くことは
仕事をずいぶんスムーズにするらしい。
また、そういう制度があること、本が多くの人に必要なことを
知ってもらうためにこのマークはある。
だから、どんなにちいさくてもつけることに意味がある。
実際に使われ、連絡がきたこともあるし、点字図書を送ってくれたこともある。
自分の本が、形を変えて、だれかのところにとどいていることに感謝した。
作っている方は、みなさん、ボランティア。こつこつとその作業をしている。
それなのに・・・・・。

大事にしてきたことをどこかに置いてきてしまった、そんな気持ち。
置いてきてしまったものは、ちゃんと、取りにいかないといけない。
まだ、そこに、あるといいんだけど・・・・・。


・・・・・・・・・・

hanachanさん。
早速、本を買ってくださり、ありがとうございます。
とても、うれしいです。
ぜひ、できることをはじめてみてください。
わたしもつぎにできることを探しています。

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2008.07.25 虫さされには・・・・・

夕べは夜中の3時に蚊の攻撃を受けた。
ねむかったので「さされてもいい」と思っていたのに
耳のそばを飛んでいて、目がさめてしまった。
仕方なく、菊花せんこうをつけるため起きる。
そして、結局、ねむれず、4時起床。

去年の夏から、蚊にさされたときは
ニュージーランドで作られている虫さされ用クリームをつけている。
成分は、ナチュナルなもの。
一般的な虫さされのクスリには
ステロイドが使われているものもある、と聞き
「それは、ちょっと・・・・・」と思い、
ナチュラルな成分でできているものをネットでさがした。
虫さされ予防のスプレーも、同じところから取りよせている。
でも、大抵、出かけるときに持っていくのをわすれ、蚊にさされる。

ときどき、のぞくサイトです。
http://relishnz.shop-pro.jp/

PICT0445.jpg

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