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2009.05.25 ひさしぶりに・・・・・

1か月前、髪の毛を切った。
肩より短くするのは、7、8年ぶり。
切りたいと思いはじめ、ある日、決心して切りに行った。
でも、でも、微妙に似合わない。そして、だれかに似ている・・・・・。
湯浅教授。愕然。
夫に言ったら「例えが、古い」と言われた。
あわてて、修正してもらった。
湯浅教授からは、脱却できたけれど、また、だれかに似ている。
メガネをかけると光浦靖子さん?
前髪を上げてピンでとめると「フォーリン・ラブ」と言っている女の子にも似ている。
せっかく切ったのだけれど、そんなこともあり、結局、ずっと結んでいる。
だから、ほとんど、気づいてもらえない。
夫からは「結ぶなら、切らなくてもよかったんじゃない?」と。
でも、この前、イイホシさんに会ったら「いい感じ」と言われた。
それから、下ろしている。

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2009.05.23 すみません

マーケットに来てくださった方、申し訳ありませんでした。
みんな、秋に開催できるようにしたいと思っています。
そのときに、ぜひ、いらしてください。
よろしくお願いします。

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2009.05.21 また、秋に・・・・・

昨日は、オーガニックマーケットの中止でばたばたした。
いろいろ準備していたので残念だけれど、インフルエンザのことを考え、判断されたこと。
パタゴニアの誠実な対応だと思う。
実際、関東でも感染した人がでた。
今日、電車に乗ったらマスクをしている人がたくさんいた。

パタゴニアのマーケットは、参加料がない。ふつうのマーケットは、参加料がかかる。
パタゴニアがマーケットをしているのは、
食べ物の大切さや環境問題のことを広めたいから。地域の人たちと関わっていきたいから。
そんな純粋な気持ちでやっている。
お店の利益はでないのに、毎年、開催しているところが、まさにパタゴニア。
本当に尊敬する。
さらに、マーケット当日、参加して終わり・・・・・にならないように
事前に集まって、野菜の試食会をしたり、ミーティングをしたり。
スタッフ紹介のカタログまで制作してくれる・・・・・。
参加するたび、気持ちのいい人たちだな、と思うし
そうありたいと思うことがたくさんある。

何度かマーケットに参加して、スタッフの人たちとハイキングへ行くうち
自分のなかに「パタゴニアっぽいところ」ができていて、おどろいた。それは、握手。
パタゴニアの人たちは、スタッフの人同士、ちがうお店の人たちと、よく握手をする。
最初、見たとき「ひゃー」と思った。ちょっとはずかしくて。
わたしには、できないと思った。
それなのに・・・・。
この前、アースデイでパタゴニアのKさん(男子)にばったり会ったとき、
なぜか握手をしていた、わたし。ははは。

秋、また、マーケットができれば、と思っている。
kokuaとして、パタゴニアのマーケットに参加できるのは、うれしい。

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2009.05.20 マーケット中止のお知らせ

お知らせです。
22・23日と予定していたパタゴニアのマーケットですが
最近のインフルエンザ流行のため、今回は、見送ることになりました。
関東では、まだ、発症している方がいませんが
安全を考え、中止することになりました。残念です。
ご理解いただけると助かります。
また、秋にできれば、と思っています。

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2009.05.17 オズボーンさんのお菓子

葉山では、この時期、芸術祭をやっている。
個人の人が自宅でカフェをひらいたり、手仕事の作品を紹介したり。
そんな場所が、点のように町じゅうにちらばっている。
昨日は、その芸術祭のひとつ、神社で青空アート市があった。
やっているのは知っていたけれど、いままで行ったことがなく、昨日、はじめて行った。
ちいさな境内には、かご、器、布・・・・・と、いくつもの作品がならび、売られている。
広場(と言っても、ちいさいのだけれど)には、フード。
昨日、行ったのは、その広場にオズボーン未奈子さんのお菓子がでるため。
オズボーンさんとは、葉山のトランジションの集まりで会った。
『天然生活』で、いつも見ているので、すぐ、わかった。
それから、何度かメールのやりとりをしている。
オズボーンさんは、昨日、動物性のものを使わない(ヴィーガン用)お菓子を出すことになっていた。
ブースにお菓子がならびはじめると、人がつぎつぎ集まりだした。
昨日は、ともだちがくることになっていたので、わたしは5こ、カップケーキをお願いした。
午後、遊びに来てくれた人とそのカップケーキをいただいた。
フォークをいれると、ふわっ。おいしい。
ヴィーガンのお菓子は、何度も食べているけれど、だいたいは、ずっしりしたものが多い。
でも、オズボーンさんのお菓子は、ふわふわで軽く、おどろいた。
あまさもやさしく、口当たりもいい。
見た目もかわいく、外国のお菓子屋さんのショーケースにならんでいるもののよう。
オズボーンさん、すごい。弟子入りしたい。
昨日は、ちいさな神社にたくさんの人が集まっていた。
そこに流れている空気は、ゆっくりとしていてよかった。こどもの声がひびいていた。
夜になりイイホシ夫妻が遊びにきてくれた。
残りのカップケーキは、そのとき、いただいた。


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2009.05.14 あたらしい本

16日に本屋さんにならぶあたらしい本を担当のSさんがとどけてくれた。
『気持ちの手帖』。
95年、96年、98年とシリーズでだした3冊の本から抜粋して、加筆したもの。
そのなかの1冊。95年に出版した『こころに水をやり育てるための50のレッスン』という本は
わたしに作家としてやっていくきっかけをつくってくれた。
「本をつくっていいですよ」と神さまが言ってくれた。そう、思っている本。
今回、まとめるため、ひさしぶりに本を何度も読み返した。
ずいぶん前に書いた本だけれど、つたえたいこと、書いていることは、
いまも昔も、あまり変わらない。笑
暮らしのなかのちいさな場面を大切に。自分らしいしあわせを見つけられるように。
体とこころにいい時間を・・・・・。大変なときは、お休みして。
そんな空気が、本のなかに流れている。
つたえ方や言葉が、いまとはすこしちがうけれど、「そこ」にあるものは変わらない。
時間が経って変わっていくものもあれば、変わらないものもある。
わたしは、ずっと、変わらないものをつたえていきたいのだと思う。
それは、きっと、自分の核になっているもの。
1杯のお茶にほっとする時間。空を見上げて元気になること。
自分らしく暮らしていきたいという思い。なにかにむかって歩いて行くこと。
いまでは、たくさんの人が、そのたのしさや大切さに気づいている。
「まいにちがつみ重なり、暮らしになり、人生になる」ずっと、そう思っている。
本の帯には「いいことも、そうでないことも、人生の1ページ。
でも、できるなら、いいことが多いほうがうれしい」
それも、ずっと思っている。

『気持ちの手帖』は、デザインを葉田いづみさん、イラストを松尾みゆきさんにお願いした。
いままでにないかわいい感じ。四葉のクローバーがちらばっている。
以前、だした本をまとめてもらえるなんて、
本にとっても、わたしにとっても、しあわせなことだと思う。
本屋さんで見かけたら、ちらっとのぞいてみてください。


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2009.05.11 お知らせ

22日、23日と渋谷のパタゴニアでのオーガニックマーケットにkokuaとして参加します。
kokuaとしては、2回めになります。
当日は、いつものように大地を守る会の野菜がならびます。
ここだけの話、お買い得な気が・・・・・します。
お時間ある方は、いらしてください。
11時から4時までです。

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2009.05.10 アン・サリーさんのライブ

新緑の箱根の山を越え、三島へ。
アン・サリーさんのライブに行くため。
アン・サリーさんの歌をライブで聴くのは、昨年の上野のイベント以来。
本格的に聴くのは、これが、はじめて。
会場には、若い人から年配の人まで、幅広い層の人が集まっていた。
そんななか、しずかに、のんびり、歌がはじまった。
古い日本の歌、アイドルの歌、ジャズ・・・・・。
どの歌も、アン・サリーさんの歌になっていて、のびやかな声が、心地いい。
聖子ちゃんがかつて歌った『ガラスの林檎たち』を歌ったときは、別の曲のようだった。
『椰子の実』を聴いたときは、涙がでそうになった。
おだやかで、ゆるやかな時間が流れた1時間半。ときどき、くすっと笑って。
みんな、たのしんでいる感じがつたわってきた。

歌のうまい人、声のきれいな人。それは神様からの贈り物だといつも思う。
みんな、それぞれ、なにかギフトを受けとっている。
そのなかでも「声」は、とてもわかりやすい、そして、貴重な贈り物。
その人が歌うだけで、その場の空気がおだやかになったり、しあわせになったり。
すてきな贈り物だと思う。
昨日は、わたしたちが、そのギフトをわけてもらった。
ライブが終わり、楽屋口で差し入れを兼ねて、挨拶をした。
ぴかぴかなアン・サリーさんが、わざわざでてきてくれた。

会場をあとにして車で東京に帰って来た。
もちろん、ずっと、アン・サリーさんの曲をかけながら。歌いながら。
昨日は、満月。東京まで、ずっと、お月さまといっしょだった。

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2009.05.06 連休中の1日

長い連休も今日でおわり。休み中は、葉山ですごした。
何人かの人が遊びに来てくれたり、仕事をしたり。
のんびり・・・・と思っていたけれど、いろいろやることがあった。
そんななかの1日。ひさしぶりのハイキング部。
今回は、石ちゃん(部長)はじめ、パタゴニアの人、3人とわたしたち夫婦。
わたし以外は、アスリート(?)。
「わたしに合わせたコースでいいのかなあ」とちらっと思った・・・・・。
北鎌倉で待ち合わせして、源氏山公園、大仏様のコースを歩いた。
新緑のなか、鳥の声でも聞きながら、と思っていたら遠足のこどもたちと遭遇。
それも、何校も。鳥の声どころではない、大さわぎ。
結局、最初から最後まで、こどもに囲まれて歩いた。
ハイキングが終わり、そのまま海へ。そこでお昼ごはん。
いつものように石ちゃんが、スープをその場で作ってくれる。
ガスバーナーに山用のおなべ。水を注ぎ、出汁をとり、野菜をいれ、味つけ。
あっという間に、おいしいスープのできあがり。
わたしたちは、おむすびだけ持っていけばいいだけ。さすが、部長。
その日も、おいしいお昼ごはんをいただいた。
鎌倉の海辺は、トンビがこわい。
食べ物を手にしていると急降下してきて、それを持っていってしまう。
そのことを知っていたので、カベ際で、お昼ごはんの用意をした。
にも、関わらず、ぼうっとそばボーロを食べていたら、一瞬のスキに持っていかれる。
気をつけていたのに・・・・・。わたしの食べかけのそばボーロ。
トンビのツメの感触が、いまも残っている。
そのあとは、鎌倉まで歩き、途中、オープンしたばかりのLONG TRACK FOODSがあったので寄った。
その日は、晴れて、気持ちのいい日だった。いま、鎌倉も葉山も緑が美しい。
今度は、鎌倉の里山コースを歩いてみたい。

ふと、思ったこと。
「ハイキングや畑をやっているわたしって・・・・・流行ものずき?」


・・・・・・・・・

チェストに関してのご質問について。
あのチェストを見つけたのは、千駄ヶ谷にあるサザビーです。
でも、もう、8年ぐらい前で、その後、お店では見かけていません。
あのときだけあったものかもしれません。
OLD MAISONと書かれた金属のラベルがなかについています。どこかで出合えるといいですね。

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2009.05.01 クワを持って

朝、起きて、葉山の家の近くの竹林へ。
クワを持って、歩くこと、5分。うっそうとした竹林へ到着。
「あるかなあ」と思って下を見たら、ちょうどいい場所に、ちょうどいい感じのものが。
土からほんのすこしだけ、竹の先端が見えている。
クワでまわりから掘りはじめる。さくさくと。
10分後には、ちいさなタケノコがひとつ手に入った。
すぐ、家へ帰って、お米のとぎ汁でことこと30分。
皮をむくと、思っていたよりちいさい。
このサイズで、光熱費をかけて、いいのかなあとちょっと思ったけれど
食べて、そう思ったことを反省した。
とてもおいしい。やっぱり、タケノコは、とれたてだと味がちがう。
お昼ごはんは、自分たちでとったタケノコと畑の野菜をつかったサラダ、野菜炒め。
おみそ汁(お味噌はいただきもの手作り)。昨夜の残りもの少々。
おいしいごはんになった。

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