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2009.04.27 ありんこのお菓子

軽井沢にある「ありんこ」から、焼き菓子がとどいた。
このお店は、夫が仕事で伺い、そのとき買ってきてくれたお菓子が
とびきりおいしくて、それからだいすきになった。
食べるたび「おいしい」と思う。
ビスコッティは、いままで食べたものとちがっていて
はじめて、ビスコッティっておいしいんだ、と思った。
ケーキもしっとりして、味が深い。
ひと口、ひと口、ゆっくり大事にいただきたいお菓子。
食べるたび「ふう」となる。
素朴な感じがするけれど、実は、洗練された味・・・・・というのかな。
ありんこのお菓子がとどいて、うれしいのだけれど、実は、今日、歯をぬいた。
それで、食べることができない。残念。
明日になったら、食べられるかな。

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2009.04.25 下町育ち?!

この前の畑部のとき、京子さん一家から、すてきなプレゼントをもらった。
小さざ(最中屋さん)の袋をわたされ、あけると、そこには・・・・・ミミズ!
そう。ミミズのプレゼント。笑
事前に聞いていたから「あっ、ミミズだ」と思ったけれど、
知らなかったら、びっくりしていたかも?! と、言うくらい、大きなミミズだった。
葉山の土には、ミミズがまったくいない。それで、ミミズがほしいと思っていた。
ミミズがいてくれると、土がよくなるから。
プレゼントされたものは、京子さん宅の庭出身。下町育ち。
ミミズは、畑の横にうめた・・・・・放したと言うべきかな。
その横にEM菌をまぜた野菜クズをうめたので、ふえてくれるはず。
それにしても、自分が「ミミズが・・・・・」なんて、言う日がくるなんて、思ってもみなかった。
でも、野菜が気になると、農薬が気になり、土のことが気になり・・・・・となっていくのです。
来月は、夏野菜の苗を植える予定。
あたたかくなり、畑が一気に畑らしくなった。

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2009.04.23 トランジション葉山

葉山でのトランジションの集まりに参加したのは、1か月ほど前のこと。
『天然生活』の取材で知り合った矢谷左知子さんが声をかけてくれた。
当日、集まったのは、鎌倉・逗子、葉山の人たち。
30人から40人ぐらい・・・・と、こどもたち。
古い一軒家の建物の1階の広間で、大人はトランジションについて、
こどもたちは、2階で駆けまわっていた。
トランジションは、持続可能な社会を作るためにどうすればいいか、
自然と共存するためにどうすればいいか、
石油にたよらない暮らしをするにはどうすればいいかなどを
みんなで話し合い、形にしていく活動。
イギリスのトットネスという町に住む、ひとりの人から広まった。
日本では、葉山、小金井、藤野の3か所で、活動がはじまっている。
はじめて参加したけれど、とてもおもしろかった。
自分の興味のあるテーマを挙げ、そのなかに参加したいものがあれば、
そのテーマのグループに参加して、考えを話し、まとめていく。
前回、出たテーマは、エネルギー、地元の食べ物、選挙、自然療法・・・・・など。
わたしは、エネルギーに参加した。
薪ストーブを使う案、ソーラーパネルの普及など、それぞれが思っていることについて話す。
この集まりがいいなと思ったのは、どのグループに、いつ参加してもよく、自由にできること。
排除しないという姿勢。
集まっている人は、みんな「この場所をよくしたい」と思っている人たちなので、
話していて、たのしい。
5月9日、トランジション葉山を主催している人たちが
逗子で鎌仲ひとみさんの『ぶんぶん通信VOL.1』の上映会をする。
当日、鎌仲さんも来てくれる。
『ぶんぶん通信』は、わたしも、この前、観た。涙が止まらなかった。
逗子の近くの方、興味のある人は、ぜひ。

トランジション葉山の活動
http://tthayama.blog10.fc2.com/

矢谷さんの活動
http://xusamusi.blog121.fc2.com/

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2009.04.22 誕生会

イイホシ夫妻と夫と4人で3月・4月の誕生会をした。
4人のうち3人が、3月・4月生まれ。
それで、ここ何年かは、集まって、お祝いのごはん会をしている。
去年は、もんじゃ焼きだったけれど、今年は、グレードアップしてうなぎ。
イイホシさんが、おすすめの店を予約してくれた。
おいしいうなぎをいただきながら、いつものように話したいことを話す。
ごはんが終わっても話したいことがあったので、
近くのスターバックスに行き、つづきを話した。
わたしは、この前の誕生日で44歳になったのだけれど(4人のなかでは最年長)
残りの人生でなにができるか、したいか・・・・・と、そんな話になった。
「犬を飼いたいかな・・・・」と、言うと
犬の生きられる時間と自分の残りの時間を考えたら、
なるべく早いほうがいいと言われた。そうか。
そう考えると、あまり時間がないのかな、と、そんなことを思う。
あと、なにがしたいだろう。
きちんと考えないと。
とりあえず、来年もみんなで誕生会をしたい。

・・・・・・・・・・

こりまさん、ご婚約おめでとうございます。
台湾に行かれるんですね。
お体に気をつけて。新しい暮らし、たのしんでください。

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2009.04.21 月の癒し

なかなか読めないでいた『月の癒し』を読みはじめた。
言葉が、すーっと、はいってくる。
まだ、途中だけれど、とてもいい言葉に出合った。
「わたしたちの身体は、人生という旅をするための乗り物です」
ほんとうに、そう。
いまの体は、いまの人生のために、神さまが用意してくれたもの。
だから、できるだけ、大事にしたいと思っている。
わたしが、食べ物のことに気をつけたり、体のケアをしたりするのは、
その旅をきちんとしたい、という気持ちがあるから。
こころのなかでは、人生という旅=魂の旅、だと思っている。
『月の癒し』を読めなかったのは、別の本をつづけて3冊読んでいたから。
その本のことは、また、べつのときに。

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2009.04.18 願いごと

今日と明日は、アースデイ。
今日は、noninokoさん親子が代々木公園に来るというので
お昼に待ち合わせしてアースデイをまわった。
知り合いの人、知り合いの知り合い、この前、知り合ったばかりの人。何人かの人と会う。
アースデイは、年々、人がふえ、今日もとても混んでいた。
歩いただけで、じっくり見ることはしなかった。
ひとまわりしたところで、noninokoさんたちは、つぎの用事へ。
わたしは、明治神宮へ。
アースデイの喧噪がうそのように、明治神宮はしずかだった。
週末なので、平日よりは、混んでいたけれど、それでも・・・・・。
新緑のなか、砂利をふみながら、散歩気分でお参り。
緑がまぶしい。鳥の声がする。途中、せせらぎの音も。
そんななか、手を合わせ、願いごとをした。
明日、誕生日。いい年になりますように・・・・・と、そんなこと。


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2009.04.15 ひゃー、びっくり

この前、高速道路を走っていたとき、なにかが飛んできた。
目に映ったのは、透明なもの。
「氷?」。一瞬、氷に見えたものは、こなごなになって、後ろへ飛んでいった。
車を停めて見たところ、前のライトが割れていた。
氷に見えたのは、ライトのガラスが割れたものだった。
原因は、前を走っていたトラックが落としたものが当たったこと。
そのとき、トラックは、もう、見えなくなっていた。
夫とふたり「こわいね」「ライトだけでよかったね」と言っていた。
修理をしないといけないので、ちょっとだけ「あーあ」と思った。
今日、いつも車を見てくれているところに修理をするため夫がおとずれた。
そこで、お店の人に言われたこと。「これだけですんでよかったですね」
フロントガラスに当たっていたら、つきぬけていた・・・・・らしい。
ひゃー、びっくり。
つきぬけていたことを想像すると・・・・・。
それを聞いて、力がぬけてしまった。
ライトだけですんだのは、ラッキーなことだった、と、さっき、知った。
そのときは、そんなこと、気づかなかったけれど。
よく考えたら、当たったものは、鉄製。フロントガラスが割れてもおかしくない。
10センチか15センチのちがいで、ライトだけですんだ
なにかが守ってくれたのかなあ。
それにしても、あまりにびっくりして、それから、ずっとどきどきしている。
いまも・・・・・。


追記
ごはんを食べながら夫と話していたら
夫は、ことの重大さをわかっていたようでした。
わたしだけ、わかっていなかったということです。

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2009.04.14 再開

明日から、ホメオパシー再開。
新しいレメディをとるのは、約2年ぶり。
当分コーヒーが飲めなくなるので、さっき、スターバッスクでアメリカーノを飲んだ。
今回のレメディは、以前、夫も飲んでいたもの。
先生から「夫婦は似てきますから・・・・・」と。
ホメオパシーの処方を受けるとき、先生とじっくり話す。
最初は、2時間以上話した。今回は、1時間くらい。
どんなことを考えているか、どう感じるか、どうしたいか、できないか。
すきなもの、すきではないもの、こわいもの。そういったことを話す。
それらの話をつなぎあわせ、ひとつのレメディにだとりつく。
今回のレメディには「暗闇がこわい」という項目がある。
そう。こどものときから、暗いところがこわい。
いまも、暗い場所は、いやだなと思う。「暗い=オバケ」だから。笑
この前、ともだちにそのことを言ったら、わらわれたけれど・・・・・。
明日から飲むレメディは、様子を見ながらにするつもり。
すこしずつ、また、何かが変わるかもしれない。

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2009.04.09 裏山

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2009.04.08 ご近所

昨日は『天然生活』の撮影のあと、
noninokoのおおくぼともこさんと下の女の子、ニコちゃんがあそびに来てくれた。
ニコちゃんが「はい」と渡してくれたのは、ちいさな花。
マーガレットににている・・・・・・。
近くの山で摘んできていたタンポポなどといっしょにかざった。
夕方、6時を知らせる「浜辺の歌」が流れるまで、ふたり・・・・3人(?)で話す。
でも、途中、ニコちゃんは「眠い」と言って寝てしまった。
おおくぼさんのお宅と葉山の家は、とても近い。
この前、知って、びっくりした。
ベランダにでるとおたがいの家が見える距離。
今朝も洗濯物を干しながら、noninoko家を確かめた。

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2009.04.03 1日目

北東北旅行1日目は、十和田へ。苫米地ヤス子さんに会うため。
イベントでお米を使わせてもらった縁で、伺うことになった。
八戸から急行で三沢に。そこから1時間に1本の電車で終点の十和田にむかった。
「遠い・・・・・」
やはり、再処理工場は、東京からこんなに遠い場所に造らないと
あぶないということなんだなあと、そんなことを思う。
お宅についてから、ずっと苫米地さんと話した。
地元で、再処理工場反対の声をあげる人が、いまはほとんどいないこと、
言ってもつたわらないこと、だけど、言いつづけようと思っていることなど
のんびりと、地元の言葉を交え話してくれた。
ほんとうは、とても大変なんだと思う。だけど「つらい」という言葉は聞かなかった。
夕方、田んぼと畑につれていってもらった。無農薬で作りつづけているお米。
田んぼの横の用水路には、奥入瀬から引いている澄んだ水がとうとうと流れていた。
こんなに広い田んぼをひとりでやっているなんて・・・・・。
そう、苫米地さんは、ひとりで、お米を作っている。
今回、そのことをはじめて知って、おどろいた。
田んぼと畑は、すこしはなれた場所にあった。
畑へ行くため、わたしたちは、田んぼの脇道を歩いた。
ふかふかした土。芽をだしたばかりの草。しっかり、踏みしめながら歩いた。
途中、草が1本も生えていない、きれいに整備された所があった。
「どうして、こんなにきれいだか、わかる?」
「除草剤ですか?」と言うと「そう」。・・・・・。
そこは、見事に草が生えていなかった。
苫米地さんの畑には、芽をだしたばかりのフキノトウがあった。
ちいさな、きみどりいろのフキノトウ。
わたしがフキノトウがすきだと言うと「天ぷらにしよう」と、その場で、つんでくれた。
夜ごはんには、フキノトウの天ぷらが食卓にならんだ。
とりたてだからか、苦みがうすい。とてもおいしい天ぷらだった。
テーブルには、お嫁さんがとどけてくれた、ヒエのナゲットもあった。
さっき畑でつんできた菜花のおひたし、せんべい汁。
おばあちゃんと、苫米地さんと、夫と、いっしょに食べた。
ごはんが終わっても苫米地さんとの話はつきなかった。
負の遺産を残したくないと言っていた。
東京はたくさんの人がいる。少数だけれど、同じ思いを持った人もいる。
だから「反対」という声もあげやすい。いい意味でもわるい意味でも、存在がうすまる。
でも、地元で言うのは、ほんとうに、想像以上に、大変だと思う。
映画のなかで苫米地さんは
「原子力は、反対とこころのなかで思っていても、それは反対にはならない」と言っていた。
その言葉にわたしは、背中を押された。
これからなくなっていくエネルギーを
みんながしあわせな方法で得られるようにしていくことが、大事だと思う。
かなしむ人が多いやり方は、ほんとうの方法ではない、と。
苫米地さんは、ごはんの前、そっと手を合わせる。
そして「世界の人がみんなしあわせでありますように」とちいさな声でつぶやく。

十和田には、大きな美術館がある。最初「なんで、ここに?」と思った。
聞いたら、原子力発電関係のところからお金が出ているということだった。
そんなふうにお金が流れているのを知ると複雑な気持ちになる。
原子力、再処理工場を受け入れる代わりに手にするものが、
何億円、何十億円とする作品と建物・・・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=0KVhx58Dgm4

わたしが使っている電気は、東北からきている。
電線が長ければ長いほど、電気のロスは多い。
でも、東京の近くに発電所ができることはない。
そのことを考えるといつも申し訳なくなる・・・・・。

苫米地さんに会ったことは、わたしにとって力になった。

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2009.04.02 今日のおやつ

今回の旅行で発見したこと。
「わたしはカリントウがすき」ということ。
アフタヌーンティーのサイトを担当してくれている松浦さんから
山形のおみやげでカリントウをいただく。
素朴な味でおいしい。食べだすととまらない。
東京のカリントウとは、味も形もちがっている。
東北では、おとずれたお店でカリントウがならんでいることが多かった。
民芸品屋さんでも、道の駅でも。みんなカリントウ好きなのかな?
いくつか買って、車のなかで食べたり、持ち帰ったり。
どれもシンプルな味でおいしい。
今日のおやつは、買ってきたカリントウ。

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ほろほろあえのつくり方、ありがとうございます。
味噌漬けとは、おつけ物のことですか?
朝市で、フキ味噌を買いました。
盛岡では、フキノトウのことをバッケというんですね。なんでだろう?

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