2008.12.31 よいお年を・・・・・
今日は、買い出しに出たついでに、夫とふたり、外でお昼ごはんを食べた。
大晦日にふたりならんで、あたたかいごはんを食べられることが、
とてもしあわせに感じた。
こうして、年を越せることが、なによりうれしい。
東京は、人も車もすくなく、とても静か。のんびりした空気につつまれている。
今年もあとわずか。
よいお年をお迎えください。
今日は、買い出しに出たついでに、夫とふたり、外でお昼ごはんを食べた。
大晦日にふたりならんで、あたたかいごはんを食べられることが、
とてもしあわせに感じた。
こうして、年を越せることが、なによりうれしい。
東京は、人も車もすくなく、とても静か。のんびりした空気につつまれている。
今年もあとわずか。
よいお年をお迎えください。
年末になると新しい年の目標を考える。
「来年はどうしようかな?」と思い、考えていたら、ふたつの言葉がうかんだ。
最初のひとつは「迷わない」という言葉。
つまり、いろいろ、迷うことが多いということ。
だから、もう、迷いたくないなあ・・・・・と思っている。
つぎに「決める」という言葉。
これは、イイホシさんと話しているとき
「ああ、そうか」ということを聞き、そう、思った。
年末や年明けになると、イイホシさんとその年の目標を言い合う。
おたがい「なるほど」という言葉で、そのときの状態をよく表している。
「決める」という言葉は、「迷わない」と近いけれど
すこしだけ、力強い感じがする。それがいいなと思った。
来年は「決める」でいこうかな・・・・・?
24日の夜、うれしいものがとどいた。
それは、かえる食堂の松本さんが作ってくれたカステイラ。
aloha dayのとき、かえる食堂として出してくれたカステイラ。
人気であっと言う間になくなり、わたしは、食べられなかった・・・・・。
とどいた箱を開けると、カステイラは、うす紙につつまれていた。
ふわふわだけど、弾力があり、あまさもちょうどいい。
そして、マーマレードがほんのり効いている。
「カステラって、こんなにおいしいんだ」と思った。
その日は、イヴだというのに、わたしは、ケーキを用意するのをすっかりわすれていた。
すこし前に買ったシュトレンは、とっくに食べてしまった。
すぐに熱い紅茶をいれ、カステイラをいただいた。
夫とふたり「うれしいクリスマスプレゼントだね」と言いながら、食べた。
かえる食堂のカステイラは、いままで食べたカステラのなかで、1番かもしれない。
明日は、冬至。
ここ数年、冬至が大切に思えるようになってきた。
むかしの人たちが、冬至のころ、お祭りをしていた気持ちがわかる。
その日を境に昼と夜の長さが変わる・・・・・。
太陽のひかりは、大切。植物を育て、恵みをくれる。
うちでは、柚子湯にはいる。
と、言っても、冬至の日だけでなく、寒い季節は、よく、柚子湯にする。
夫の実家の庭に柚子の木があり
その実をたくさんもらうので、その柚子を使う。
傷みそうなものをお風呂用にするか、料理に使ったあとのものを利用する。
庭にあるから、そんなぜいたくができる。
最近、はまっているのが、夫が取り寄せてくれた高知県・木頭村のゆず茶。
村おこし・・・・なのかな。
ここのゆず茶は、おいしい。あまさがとがっていなく、おだやか。
いくつも柚子茶を飲んでいるけれど、いままでのなかで1番、気に入っている。
おすすめ。
柚子茶の湯気が、ふわっと広がると、あたたかな気持ちになる。
わたしのこれから叶えたいことのひとつは、
冬至の日にストーンヘンジに行くこと。寒そう。
1週間ぶりの日記。
10日からしばらくの間、ネットがつながらない、テレビも映らないそんな状況にいた。
夜、ひとりだったので、することと言えば、本を読むことぐらい・・・・・。
村上春樹さんの古い本を読もうと思い、ひさしぶりに『雨天炎天』をひらいた。
わたしが村上さんの本のなかで、最も読み返しているのは『遠い太鼓』。
でも『雨天炎天』も、少なくとも10回は読んでいると思う。
薄暗い部屋でギリシャにあるアトスの話を読んだ。
この1週間、来年、1月に出す本の入稿も終えた。
担当の見目さんと何度もやりとりをして、デザインなどを決めた。
作業は、まだ、つづくけれど、山場は超えた。
今度の本も環境をテーマにしたもの。気持ちよく暮らしていくための本。
でも、とてもかんたんなことばかり。
気持ちのいい暮らしは、環境にいいことをすれば自然とできるし
環境にいいことが、心地いい生活につながっていく、というもの。
環境問題に興味のない人、実践したいけれどなかなかできない人、そういう人にも読んでもらいたい。
(もちろん、興味があって、実践している方も、ぜひぜひ)
あまりにも当たり前なことは、つい、わすれてしまったり、おろそかにしてしまう。
だけど、言われると「ああ、そうか・・・・・・」となる。
そういうことをいくつも書いた。
とても読みやすくしたので「これだったら、できそう」とそんな気持ちになる(はず)。
すこしでも、環境にいいことが広がること、はじめてくれる人がふえるのが、この本の願い。
いまは、山場がすぎ去り、ひといきついているところです・・・・・。
・・・・・・・・・・・
マイボトルについてのご質問がありましたが
わたしは、すすぐぐらいしかしません。
ほとんど水しかいれないですし、お茶をいれたとしても、すすぐだけです。
ブラシなどは使わないです。洗わない? というのでしょうか。
えーっと、そういう性格です。
きちんと洗おうとしたら、ちょっと、むずかしそうですね。
昨日のお昼は、ブラウンライスカフェ。
担当の見目さんに原稿をわたしながら、打ち合わせしながら・・・・いただいた。
ごはんをいただきながら、わたしがここのところ感じていることなどを話した。
そんな話をするつもりではなかったのだけれど
見目さんは、いつも聞いてくれるので、ついつい話してしまう。
そのあと、となりのニールズヤードへ。
そこで、それぞれ買い物をする。
見目さんは、わたしがきっかけで、ニールズ・ヤードを使いはじめてくれたそうで
昨日も使い終わったビンと前回、入れてもらった紙袋、持参だった。すばらしい。
内心、とてもとてうれしかった。
ビンを回収してくれるところが、おなじように気に入っているとのこと。
「罪悪感がへりますよねー」と言っていたけれど、まさにそう。
もちろん、ナチュラルなので、使っていて気持ちいい。
身近な人が、そうやって、自分がきっかけでなにかしてくれているのを見ることで
自分自身のことを確認できる。
変な言い方だけれど、やっていることはムダではない・・・・・そんな感じかな?
昨日は、そのことが、とてもうれしかった。
SIGGのボトルを1本、買った。
わたしは、WWFのパンダマークがついたものを持っていて
今回、買ったのは、夫にプレゼントするため。
まっ白。ブラックキャップ。0.6リットル。このタイプをさがしていた。
でも、これが、なかなかなかった。
ネットで見つけても、売り切れていたりする。
あきらめかけていたところ、昨日、東急ハンズで見つけた。
必要なものを買ったあと、だめでもともとと思い、売り場をのぞいたら1本だけあった。
やった。もちろん、すぐ、買った。
夫は、フットサルをやっているので、そのとき、いつも水を持って行く。
イギリスの重い水筒を使っていて、それは使いづらそうに見える。(わたしには・・・・・です)
WWFのボトルでもよかったのだけれど、まるっきりお揃いというのも
「ちょっと」と思い、まっ白のボトルがほしかった。
パンダがついているかどうかのちがいだけ・・・・・なのだけれど。
わたしのものは、0.4リットルなので、すこしだけサイズがちがう。
自分でも使わせてもらうときもあるだろうから、やっぱり好みのものがいい。
プレゼント、と言いつつ、自分が使うことを考えている・・・・・・。
このボトルをさがしているとき、あるサイトの方と何度かやりとりをした。
最初は、商品の仕様の確認からはじまった。
そのあと、欠品だということがわかったのだけれど
それから、このサイトの担当の方は、自分のお店とは別のところで
売っているサイトをわざわざ教えてくれた。
そんなことは、めずらしい。とても親切。
いまは、お店に行かずに買い物ができる。メールのやりとりだけで終わってしまう。
そんななか、そういうことがあると、うれしい。
東急ハンズで見つけたことをメールでお知らせしたら、また、返事をいただいた。
そこには「すえながく、ご愛用ください」とあった。
毛糸の帽子。
とても気に入っていて、30日のイベントのときも
寒くなってから、かぶっていた。
帽子があるだけで、こんなにあたたかいなんて。
ちょっと・・・・・と言うか、かなり、びっくり。
ただ、ひとつ、欠点が。
かぶっていると、ヒフに直接ふれる部分がチクチクして、かゆくなってくること。
無意識、意識的に、額や耳のあたりをかいてしまう。
意識的にかくときは、まだ、いいけれど
無意識のときは、きっと、ぼりぼりという感じでかいている気がする。
かなり、おじさんぽい。
あたたかくて、チクチクしない帽子ないかなあ。
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