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2008.09.30 とうとう

夏あたりからマックの調子がよくない。
メールがつながらないことがあり、夫のパソコンを使わせてもらったり
つながるまで待っていたり・・・・とそんなことをしていた。
そして、今日、ブチッという音(ブチッて・・・・)がして、とうとう画面が消えた。
再起動すると、とりあえずはつくのだけれど、すぐに消えてしまう。
データを移していないものがあったので、すごーく、すごーく、あせった。
なんとかなったけれど(夫がなんとかしてくれました)
なんとかなるまで、すごーく、すごーく、どきどきした。
去年のいまごろ、大切な仕事用のノートがなくなり
その上、マックのデータがすべて消えた。
逆だ。マックのデータが消えてしまい
でも、ノートがあるからなんとかなる、と思っていたら、ノートがなくなった。
そのときのことを思い出した。
ずっと使っていたマック。直るかなあ。

・・・・・・・・・・

ホメオパシー・クラシックについて
『きれいになること』ですこしだけ書いています。
よければ・・・・・。

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2008.09.27 ひさしぶりのコーヒー

コーヒーを飲まなくなって2年。
理由は、ホメオパシー(クラシック)をはじめたから。
ホメオパシーの先生からとめられたのが、鍼とコーヒー。
鍼も通っていたし、コーヒーも飲んでいたので
「大丈夫かなあ」と思ったけれど、思いのほか平気だった。
そして、コーヒーの代わりに、チコリコーヒーや麦コーヒーを飲むようになった。
この前、半年ぶりにホメオパシーの先生に会ったら
「もう、コーヒーを飲んでもいいかもしれません」と・・・・・。
わたしは、まだまだ、ホメオパシーをつづけるつもりだったし
もうすこし必要だと思っていたので、ちょっとおどろいた。
先週、夫が家でひさしぶりにコーヒーをいれた。
いっしょにホメオパシーをやっていたので(はじめたのは、夫が先です)
夫もずっと飲んでいなかった。
ひさしぶりにコーヒーのかおりが家のなかにただよい
「いいかおり」と思った。
そして、今朝、目ざめたら「コーヒーが飲みたい」と思った。
多分、秋のつめたい空気を感じたからだと思う。
午後、スターバックスにいっしょに行き、2年ぶりにコーヒーを飲んだ。
アメリカーノをたっぷり。
ひさしぶりのコーヒーは、アメリカーノなのに苦かった。
でも、秋は、コーヒーがおいしい。

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2008.09.25 クローバーとすずめ

ベランダにある鉢植えにクローバーがしげっている。
何も植えていない土だけの鉢をそのまま置いておいたらクローバーが生えた。
「あっ、かわいい」と思ったので、そのままクローバー鉢にしている。
その鉢にすずめが来る。
以前から数羽、ベランダに来ていたのだけれど
クローバー鉢ができてからは、その鉢に来るようになった。
キョロキョロあたりを見まわし、
そのあとクローバーにもぐりこみ、何かついばんでいる。
鉢とわたしの距離は、窓をはさんで1メートル。
おどろかせてはいけない、と思い、すずめが来るとわたしはじっとしている。
そのあと、チュンチュンと鳴き、数羽でベランダの手すりに止まったり
オリーブの枝に止まったりしたあと、どこかへと飛んでいく。
最近の朝のたのしみ。

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2008.09.23 こころの平和

午前中、ヨガ。
晴れていたので、自転車でスタジオへいく。
今日は人気のクラス。
スタジオに、はいらないんじゃないと思うくらいたくさんの人が来ていた。
できる人は自分のペースで、できない人も(わたしのことです)それなりのペースで。
とても、気持ちのいい時間だった。
呼吸法をつづけているうちに、こころがすーっと落ちついてくるのがわかった。
いままでヨガを何度がやっているけれど、
今回、教えてもらっている先生は、特別なのかもしれない。
終わると、体も気持ちも、とてもすっきりしている。
そして、時間が経つほど、元気になる。
だから、みんな、来るんだろうな。
家に帰って、新しいmakanaを見る。
小夜ちゃんが、わざわざとどけてくれた。
今回は、文字がたくさん。読み応えのあるものになっている。
夫がmakanaにいい言葉が載っている、と教えてくれた。
「Keep small peace in your heart」
こころの平和を保つこと。


PICT0551.jpg

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2008.09.21 鹿児島で

かわしまよう子ちゃんからメールがとどいた。
いま鹿児島にいるらしい。
鹿児島テレビ主催で環境に関するイベントがあり
よう子ちゃんはゲストででるそう。
ゴミ処理場に出むいたり、ドキュメンタリー番組を作ったり
草かざりや写真展もやるとのこと。
詳細はわからないのだけれど(すみません・・・・・)、
鹿児島や近くにお住まいの方は、よう子ちゃんの思いにふれてほしい。
今日は、アノニマ・スタジオで曽田耕さんの作品展があり出かけていった。
曽田さんの奥さまと話をしていたら
『できることからはじめています』のなかにある
よう子ちゃんのマネをして、レジ袋を拾っていると言っていた。
よう子ちゃんもすごいけれど、曽田さんの奥さまもすごい。
作品展ももちろんすてきだった。

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2008.09.20 母のベーグル

葉山に行くと夜ごはんは、夫の母がつくってくれる。
わたしは、すこし手伝うだけ。
野菜と近所の魚屋さんで買ったその日のおいしい魚がテーブルにならぶ。
帰るときは、庭でとれた野菜やいただきもののお裾分けなどを持たせてくれる。
最近はパンも・・・・・。
その日に焼いたものを翌日の朝用にと、いうときもあれば
冷凍保存できるように袋にいれて、わたしてくれるときもある。
この前は、手作りのベーグルをもたせてくれた。
手作りのベーグルは、もちもちしていて、
ひまわりの種やごまがたくさんはいっていて香ばしく、おいしかった。
夫の母のごはんを食べていると、いつも「このごはんで育ったんだ」と思う。
そして、なぜか、安心する。
今日の朝ごはんは、そのベーグル。
雨上がりのまぶしいひかりのなか、夫の母のベーグルを食べた。

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2008.09.19 時間は止まらない。だから、また、はじまる

つぎの本にむけて体とこころを調整しはじめた。
見本原稿のやりとりは、ここ2か月ぐらいしていて
すこし書いて「こんな感じですか?」
「いや、もう、ちょっと・・・・・」などとやっている。
何往復したかなあ?
こんなにやりとりするのも、ひさしぶり。
原稿については、あまりに言われすぎても困るし
かと言って、なにも言われないとそれはそれで「いいのかな?」と不安になる。
どっちやねん。
つぎの本は、デザイナーさんがもう決まっている。
わたしは、デザイナーさんが決まらないと落ちつかない。
編集の見目さんは、すぐ、動いてくれた。
それも「1度、お願いしてみたい」と思っていた方。
とてもお忙しい方(らしい)ので、何度が名前を挙げたことがあるけれど
そのたびに「ムリだと思います」と言われていた。
それを見目さんは「いいですね。聞いてみましょう」と言い
あっという間に連絡をとり、会うセッティングをしてくれ、OKをいただいた。
原稿ができていないのにデザイナーさんが決まっている・・・・・。
このすばらしい作戦とブレッシャー。さすが見目さん。
(見目さんは、ヨーガン レールさんの食堂の本を編集した方です)
本をつくる仕事をはじめてから、頭のなかから「本」が消えたことがない。
編集者のときは企画のことを考えていたし
いまは「どういうふうにしようかなあ」とそんなことを考えている。
編集者になりたてのころは、四六時中考えごとをしているようで
「うー、苦しい」となったこともあったけれど、それにもすぐ慣れた。
いまは、仕事と生活の境界線が、ほとんどない。
ごはんを食べるのと同じように、眠るのとおなじように、本づくりがある。
(去年は、それができなかったけれど、いまは大丈夫になりました)
むかーし、むかーし、名編集者と言われた安原顕さんと言う方に
「3度のメシより本がすきでなければ、編集者なんかなるな」と言われたことがある。
若かったわたしは、本気で「どっちがすきなんだろう」と考えたりした。
いま思うと、その言葉はよくわかるし、いまは「どっちもすきです」と言える。
わたしは、体が使えるうちは、ずっと本づくりに関わっていたいと思っている。
これから、また、書く時間がはじまる。机にむかう日々がつづく。
大切に書きすすめたい。

昨日のイチローの名言。
「時間は止まってくれませんから」。

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2008年11月16日(日)・午後
遠山こずえさんと第3回「aloha day」を開催することになりました。
告知・募集は、10月にはいったらホームページでお知らせします。
今回のテーマは、alohaとエコです。

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2008.09.18 ひさしぶりのヨガ

小雨のなか、ヨガへ。
先週、知り合いの人にさそわれ、ひさしぶりにヨガをした。
家から歩いていけるところあるスタジオで、ゆるい感じでよかった。
前回は、わたしのレベルより上のところに参加してしまい
「えっ、なに、それ」ということの連続。
みんなが逆立ちしたときは「そんなことまでできるクラスなの」と。
それで、今日は、基本のクラスにいった。
でも、途中、何度、筋肉がつりそうになったことか・・・・・。
スタジオの内装が、きれいになっていたのにもびっくり。
わたしは前の(と言っても1回しか行っていないのですが)
ハワイの町にあるちいさなヨガ教室のような
ちょっとヒッピーぽい感じがすきだったのになあ。
今日は雨が降っていたいたせいもあり、参加している人が少なかったので
先生が細かいところまで見てくれた。
「あっ、そういうことだったんだ」とわかることもあったし
「もうちょっとこっちに移動して」と
先生が直接、体をちゃんとした位置に動かしてくれることも・・・・・。
その度に「き、きつい」となる。明日は、確実に筋肉痛。
今日、聞いた話でよかったのは、手のひらの話。
ヨガをやっていると、思いを強く持ったり、これがほしいと思ったりするのは
よくないと考えてしまう時期があるらしい。
だけど、本当はそうではなく「手のひらに置いておく」というのが1番、ということ。
それは、手のひらに置いておけば、
それが必要な人がほかにいたら、その人が、そこから取っていくことができるし
反対に、だれかが新しいものを置いていってくれることもある。
自分に必要なものだったら、それを受けとればいい。
ほしいと思わないようにするのではなく
自由にすること、そのために手のひらに置いておくこと・・・・・・と。なるほど。
必要なものは、必要な人のところへ。
わけ合うことも、受けとることも、差し出すことも、みんな大事、ということ。
体はきついけれど、なんだかよかったと思いながら帰ってきたら
新刊の見本がとどいていた。「早い」。
2年前から考えていたこと、教えてもらったことをすこしずつ書いていた。
それをこの夏一気に(ほんとうに一気に。こんなことしたことないというくらい。多分もうできません)
まとめた。
今回は、夢がテーマ。
「みんなの願いがかなうといいな」と思いながら、書いた。

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2008.09.16 いま起きていること

一昨日と昨日つづけてNHKスペシャルを見た。
いま起きている戦争をテーマにしたもの。
これまで戦争をテーマにしているものは、あまり見ないようにしていた。
受け入れることが、なかなか、できないから。
とくに自国で起きた戦争は、あまりに苦しく、悲しく、見るのがつらかった。
いまの暮らしから遠いところにあってほしいと思っていた。
2日連続で放送された内容は、アメリカを主に取り上げたもの。
戦争で、兵士がどうなっているか、ということ。
帰国してPTSDに苦しんでいる人、志気をあげるために国がしていること。
昨日は、母親をクローズアップしていた。
イラクには、1万人のアメリカの女性兵士がいるらしい。
うち、3人にひとりは母親。
前線で戦うことは禁止されているけれど、銃撃や爆撃はいつでも起こる。
やむなく戦闘に参加せざるを得なかった人、爆発を経験してその恐怖にさらされた人、
その人たちが、帰国してから直面するのは、自分のこどもを愛せなくなるという現実。
戦争で亡くなったこどものことをわが子を通して思い出してしまったり
家の外がこわくなってしまうとつたえていた。
番組のなかで、この秋、イラクに行くお母さんがこどもにむかって
「悪い指導者がいたから、みんなを助けるために戦争が起きた。
いま、その指導者はいないけれど、自立が必要だから行く」と告げていた。
そして、そのあと、泣いていた。
アメリカ軍の死者4000人。イラクの死者15万人。(番組発表)
よく言われることだけれど、戦争はだれもしあわせにしない。
もっともらしい言い分があったとしても、それは一方的な理由にしか聞こえない。
わたしたちの国の代表は、この戦争がはじまったとき「支持する」と言った。
一体、なにを支持するんだろう?

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2008.09.14 シーズン6

昨日の夕方、帰宅してポストをあけたら
TSUTAYAからのDVDがとどいていた。
「もしや・・・・・これは」と、とても、どきどきする。
『CSI』シーズン6だった。
今回は、ラスベガスチームが再結成されてはじまる。
町なかで、広告を目にするたび「見たい」と思っていた。
昨夜は、夫から「夕ごはんは、いらない」と言われていたので
自分の分だけ作り、おなかを満たして万全の体勢で見た。
DVDは2枚とどいていた。1枚のなかに3話はいっている。
全部を見ることもできたのだけれど、
一気に見るとすぐ終わってしまうので、とりあえず2話だけ見た。


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リンカラン10月号に載りました。
よければ・・・・・。

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2008.09.12 itonowa

午後、合羽橋へ。
11月にオープンする渋谷さんのお店、
itonowaの打ち合わせに同席させてもらう。
設計の方に聞きたいことがあったのと
関係者(?)として、出かけていった。
はじめて、お店の模型を見せてもらったのだけれど
とてもいい感じだった。
全体のバランスもいいし、センスもいいし、
いいものをつくりたいと考えているのが、つたわってきた。
設計の方もウワサ通り、いい方だった。
自分のお店を持つという形で
渋谷さんが、動きだしたことが、とてもうれしい。
きっと、みんなに愛されるお店になるんだろうな。
オープンがたのしみ。
合羽橋、浅草方面に出かけたときは、よってみてください。
http://www.itonowa.com/

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2008.09.11 とんぼの日

気持ちのいいさわやかな秋の朝、
その日だけ、とんぼが飛んでいるのを家の窓から目にすることができる。
飛んでいる・・・・・と言っても、
1匹、2匹の話ではなく、何百匹、と飛んでいる。
いまの家に引っ越してきて、その光景をはじめて見たときは
「?????」となった。
そんなにたくさんのとんぼが飛ぶ光景を見るのは、はじめてのことだったから。
窓の高さと、とんぼが飛ぶ高さが同じだから、気づいたのだと思う。
当然だけど「なに、なに、このたくさんのとんぼは」と思った。
どうして、その日の朝だけ、
たくさんのとんぼが、飛んでいるのかわからない。
どこからきて、どこへ行くのかもわからない。
近くにおおきな公園や御所があるので
そこにある池から飛び立っているのかもしれない。
わかっているのは、なんとなくだけれど、
東のほうへむかって飛んでいるように見えることと
気持ちのいい秋らしい朝、数時間のあいだだけに起きること。不思議。
勝手に「とんぼの日」と言っている。
「とんぼの日」を知ってから
毎年、その日がくるのをたのしみにしている。
そして、その日を境にわたしのなかで、本格的な秋がはじまる。
キンモクセイのかおりでも秋を感じるけれど・・・・・。
「今年も、そろそろかな」
気持ちのいいすがすがしい朝がつづくと、そんなことを思う。

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2008.09.08 マンガの日

今日は、のんびり。
午後、すずしい風にふかれながら
『きょうの猫村さん』を読む。
わたしは、ふだんは、ほとんどコミックを読まない。
それは、すきではないから読まないのではなく
読みだすと止まらなくなるから、なるべくちかづかないようにしているだけ。
でも、今日は、マンガの日にした。
体と頭を休めたかった。
1年に3日くらい、そんなマンガの日がある。
さわさわと気持ちのいい風がはいってくる部屋で
猫村さんを読んでいたら、とてものんびりしてきた。
そして、猫村さんが、とてもおもしろいことを知った。
いいなあ。猫村さん。ふっ、と何度かわらった。
ひとつ、たのしみがふえた。

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2008.09.06 フランスの写真

今日は、お昼から取材。
そのあと、おそいお昼ごはんを食べていたら
イイホシさんから電話があり、
夕方、イイホシさん夫妻と3人でお茶をすることになった。
表参道で待ち合わせして、お店へ。
夏休みにイイホシさんたちが旅行した
フランスの写真を見せてもらいながら、いろいろ話をした。
イイホシさんたちは、今回、
パリに住む知人、Sさんの田舎の家に2日、行った。
パリから250キロ・・・・・。
写真には、のびのびしたイイホシさんたちとSさん一家が写っていた。
田園が広がり、ちいさな川があるようなところ。
木の電柱、放し飼いされているニワトリ、ろば、
川のほとりに残っている洗濯場。ヒメリンゴの大木。
豊かなフランスの田舎の風景。
イイホシさんたちは、帰国して、すぐ、おみやげを持ってきてくれた。
そのなかには、おいしいワインがあり
それは、Sさんのご主人(フランス人)が、
こどものころから通っていた田舎にあるワイナリーのものだそう。
わたしは、この夏、9月に出す本があったので、遠出しなかった。
でも、今日のように夏休みの話を聞くと
自分もその旅行に参加したような気分になれる。
悲しいことがあっても、こうして話せるともだちがいるのは、うれしい。


・・・・・・・・・・・

あたたかいコメントありがとうございます。
コメントを読んで、またまた、涙・・・・・・です。

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2008.09.05 1週間・・・・・

この1週間、あわただしまいにちだった。
今日、仕事が一段落。
明日から、すこしだけ元のペースにもどれる。
いろいろなことがあった数日。

先週、いとこが亡くなった。高松に行ったのは、そのため。
いとこと言っても年が離れていたので、ずいぶん、お姉さんだった。
具合がよくないことは知っていたけれど、回復していると思っていた。
8月、入院したときは、お医者さまから「大丈夫」と言われたのに
容態が急変したことを聞いた。
こどものころから、かわいがってくれた人で
以前は、東京に住んでいたこともあり、よく行き来していた。
わたしは、ひとりっ子なので、何かあると相談していたときもある。

昨日、原稿のチェックをしていたら、突然、涙があふれた。
ぽたぽたと、紙のうえに涙が落ちた。
いままで何人かの人の死を経験しているけれど
いつも、いつも、おなじようにつらい。
そして、昨日のように、突然、涙がでてくる。

だれかの死にむきあう度、きちんと暮らしていこうと思う。
きちんと暮らす・・・・・。
仕事も、生活そのものも、人とのつながりも。
むずかしい・・・・・けれど。
でも、それしかできないし、それしか思いうかばない。
ちゃんと生きていくことが、
亡くなった人を安心させてあげることだと思っている。
あとは、なんだろう?
自分にできることをもっと見つけて、それをしていくことなのかな?

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