blog > 2008.07

2008.07.31 ビーチサンダルをはいて

青山ブックセンターでのトークが終わった。
人前で話していると、緊張しているせいか、時間の感覚がわからなくなってしまう。
今日もあっという間に時間がすぎた。
あのことも言い忘れたし、このことも・・・・・と、すぐに反省会。
すこしずつ、慣れてきているとは言え、
田中優さんのようには、いかないなあ。
優さんは、とくべつだけれど・・・・・。
有元くるみちゃんは「意外といける」と言っていた。たのもしい。
今日の3人のルールは、ビーチサンダルをはくこと。
3人とも偶然、同じメーカーの色ちがいをはいていた。
くるみちゃんは赤、馬場さんはシルバー、わたしは白。

来てくださった方たち、ありがとうございました。
今日は、ともだちも何人も来てくれていたし、担当の編集の方もいらしてくれていた。
パタゴニアのIさんは、わざわざ仕事中、お店をぬけてきてくれた。
話は終わっていたけど・・・・・。

くるみちゃんは、初の本『有元くるみのごはんアルバム』を8月1日に出版する。
それを記念して、8月3日にIN MY BASKET(03−3722−9660)で
出版記念イベントをやるそう。午後2時から7時まで。
わたしは、その日、二子玉川で夜市。
よければ、くるみちゃんのイベントに寄ってから、ぜひ、夜市に。
その日は、玉川高島屋の福光屋で、くるみの木の石村さんのイベントもあるので
夜市の前に、寄れたらいいな。

| comments(2) | trackbacks(0)

2008.07.31 ビーチサンダル

日ごろ、家では、藤原さんのルームシューズをはいている。
でも、真夏は暑いので、ちがうものにする。
今年は、ビーチサンダルにした。
葉山にある、げんべいのビーチサンダル。
根本きこさんの本などでよく紹介されている。
夫は、こどものときから葉山で育ったので
げんべいは、むかしからある、身近なお店。
でも、買い物は、ほとんどしたことがないらしい。
その気持ちは、よく、わかる。
こう言っては失礼だけど、ふだんは、ほしいものがまったくない・・・・・。
わたしは、この10年、葉山に行っているけれど
1度しか、買い物をしたことがない。それも軍手。
でも、ビーチサンダルの色の組み合わせは、かわいい。
それで、今回は、げんべいのものにした。
たくさんある色のなかから選んだのは、白と茶色の組み合わせ。
日焼けした肌に合いそうな色。夫は、ブラジルカラー。
げんべいに寄った帰りに夫が、ぽつりと
「げんべいで買い物をするとは・・・・・」と
つぶやいていたのが、おかしかった。

今日は、くるみちゃんとのトーク。
がんばります。


PICT0449.jpg

| comments(3) | trackbacks(0)

2008.07.30

新刊を手にしてくださった方、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。
こうして、何人もの方に支えていただいているだなあ、と。
うれしいです。
さらに、コメントまでいただいて。
今回の本は、読者カードがはいっていないので・・・・・。
コメント、はげみになりました。ありがとうございます。


| comments(3) | trackbacks(0)

2008.07.26 ちいさなマーク

新しい本をぱらぱらめくっていたら「はっ」とした。
最後のページにいつも入れてもらっているマークがない。
お願いするのをすっかりわすれていた・・・・・。
こんなこと、はじめて。
それは、EYEマークとよばれるもので、
最初に本をだしたときから、さいごのページにいつも入れてもらっている。
「EYE LOVE  EYE」というロゴ。
視聴覚障害の方やその他の理由から、本を利用できない人のために
録音図書、点字図書にすることを認めたマーク。
はじめて本を出すときに、そのマーク、制度があることを知り
ずっとつけてもらっていた。
ほんとうは目立つところにつけたほうがいいのだけれど
つけつづけようと思ったので、本のデザインに関係なく掲載できる最後のページにした。
このマークに気づく人は、そう多くない。
でも、それでもいい。
関係者の方、利用者の方にわかれば、いいのだから。
点字図書を作るとき、著者の了解をとるという手間をひとつ省くことは
仕事をずいぶんスムーズにするらしい。
また、そういう制度があること、本が多くの人に必要なことを
知ってもらうためにこのマークはある。
だから、どんなにちいさくてもつけることに意味がある。
実際に使われ、連絡がきたこともあるし、点字図書を送ってくれたこともある。
自分の本が、形を変えて、だれかのところにとどいていることに感謝した。
作っている方は、みなさん、ボランティア。こつこつとその作業をしている。
それなのに・・・・・。

大事にしてきたことをどこかに置いてきてしまった、そんな気持ち。
置いてきてしまったものは、ちゃんと、取りにいかないといけない。
まだ、そこに、あるといいんだけど・・・・・。


・・・・・・・・・・

hanachanさん。
早速、本を買ってくださり、ありがとうございます。
とても、うれしいです。
ぜひ、できることをはじめてみてください。
わたしもつぎにできることを探しています。

| comments(6) | trackbacks(0)

2008.07.25 虫さされには・・・・・

夕べは夜中の3時に蚊の攻撃を受けた。
ねむかったので「さされてもいい」と思っていたのに
耳のそばを飛んでいて、目がさめてしまった。
仕方なく、菊花せんこうをつけるため起きる。
そして、結局、ねむれず、4時起床。

去年の夏から、蚊にさされたときは
ニュージーランドで作られている虫さされ用クリームをつけている。
成分は、ナチュナルなもの。
一般的な虫さされのクスリには
ステロイドが使われているものもある、と聞き
「それは、ちょっと・・・・・」と思い、
ナチュラルな成分でできているものをネットでさがした。
虫さされ予防のスプレーも、同じところから取りよせている。
でも、大抵、出かけるときに持っていくのをわすれ、蚊にさされる。

ときどき、のぞくサイトです。
http://relishnz.shop-pro.jp/

PICT0445.jpg

| comments(4) | trackbacks(0)

2008.07.24 茅ヶ崎へ

午前中に用事をすませ、午後、文春の馬場さんと茅ヶ崎へ。
31日に青山ブックセンターで行うイベントの打ち合わせをしに
有元くるみさんのお宅へ伺った。
今日、東京の日ざしは、痛いくらいだった。
朝のうちはくもっていたので、そんなに暑くなるとは思わず
帽子も持たずに出かけた。
東京を歩いているときは、むわっとした空気のなかを
「暑いなあ」と思いながら歩いていたけれど
茅ヶ崎の駅から有元さんのお宅に向かうときは
ずっと向かい風がふいていた。
暑いけれど、気持ちいい・・・・・。
打ち合わせは、お宅のテラスで。
ちいさなイスをならべて、ぽつりぽつり話した。
3人とも、声がちいさいので、ゆるーい打ち合わせに。
(ついでに言うと、みんな、体もちいさい)
テラスは、風が流れてくる場所にあり、それも心地よかった。
31日も「今日みたいにゆるーくなりそうですね」と・・・・・。
当日のために、ちいさなルールをひとつだけ決めた。
夏らしいルール。だれか気づいてくれるかなあ。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.07.22 夏の音

このくらいの季節になると
家中の窓を開けっぱなしにしている。
そのせいで、いつもの時期には聞こえない音が聞こえてくる。
今朝は「カナカナカナ」という鳴き声からはじまった。
眠りのなかで「ああ、夏だ」と思った。
しばらくしたら「ミイミイ」になった。
それから、鳥の声がしはじめた。
最近、ベランダに鳥が来る。
今朝は、その足音もしていた。
多分、その鳥が跳ねているのだろう。そういう音が聞こえてくる。
日中は、運動場で大学野球をしていて、応援する音がする。
応援歌にも流行があるようで、数年ごとにすこしずつ変わる。
夜は夜で、また、別の音がする。
いまは、風が強めに吹いていて
近くにある大きな木の葉っぱが、すれあう音がする。
カーテンが風でおおきくふくらんでいる。

| comments(2) | trackbacks(0)

2008.07.18 見本

新刊の見本を文春の馬場さんから受けとった。
わたしにしては、比較的長い仕事で、話のはじまりは去年の夏のこと。
それから、ずっと、1冊の本を作っていた。
長かったけれど、たのしい仕事だった。
途中で「これでいいのかな?」と何度も考えたり
立ち止まったり、相談したり・・・・・。
そうやって、できた本。
自分がどれだけ本作りがすきか、再認識した本になった。
本屋さんには、25日くらい(都内)
ほかは26、27日にはならぶそう。
いつもは、はずかしくて、自分の本をなかなか宣伝できないけれど
この本は、たくさんの人に見てもらいたいと思っている。
そして、どんどんまねをして、
知らない人には、なかに出ていることを教えて
広めていってほしいと思っている。
馬場さんと会っているときに山村光春さんとお会いしたので
本を見ていただいた。
山村さんから「気になっていたんですよ」と言われた。やった。

馬場さん、松園さん、渡部さん、十亀さん
お世話になりました。
また、同じスタッフで仕事をしたいです。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.07.17 パタゴニア・ストアイベント

パタゴニアの田中優さんのお話の会は、前回より盛況だった。
以前は50人ほどで、来ている人たちは、ほとんどが女性だった。
今回は、100人くらいになり、男の人の数がぐんと増えていた。
すこしずつ、意識が変わりはじめているのかもしれない・・・・・。
kokuaのメンバーは、ほぼ参加。ほかにも知り合いの人に何人か会った。
優さんは1時間30分、ノンストップで話してくれた。
いつも感じるけれど、すばらしい話だった。
今回は、森林がテーマ。
日本は、何十年もアジアからの木材が輸入、NO.1だったこと。(いまは中国)
1度しか使われずに使い捨てられる材木がどれほど多いか・・・・・など
数字を交え説明してくれた。
サミットのことにもふれ、あまり評価していない感想なども・・・・・。
わたしは知らなかったけれど、自衛隊の戦闘機が飛んだらしい。
1機が8時間飛ぶと、日本人ひとりが一生かかって出すC02がそれだけで出てしまう。
環境のことを話す会議にふさわしくない演出だと話していた。
(唯一、評価できるのは、バナソニックの製品を
中国が大量に輸入するという話がまとまったということ。
環境にいい製品なので、それは評価できるということでした)
優さんは「反戦なくして環境問題は解決しない」と公言している。
わたしたちがどんなに努力しても
戦争が起これば、すべてが帳消しにされてしまう。
電気を使わないようにして、CO2をださないようにして
水を大事にして、食べ物をムダにしないようにしても
戦闘機が飛び、爆弾が落ちれば、その努力は消えてしまう・・・・・。
そのことをいつもわすれないでいたいと思う。
目に見えること、身近なことで、できることをしていくと同時に
大きな問題も見ていけるようになりたい。
会場では、知り合いのAさんに会い、手作りお味噌をいただいた。
今日の夕ごはんのときにキュウリにそのお味噌をつけていただいた。
おいしかった。

『戦争って、環境問題と関係ないと思っていた』
田中優・著 岩波書店


・・・・・・・・・・

うさぎさんのコメント、何度も何度も読みました。
同じ方向を見ている人たちと手をつないでいきましょう。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.07.15 63年前、わたしたちの国で起きたこと

8月6日、広島に原子爆弾が落とされ、
つづいて8月9日に長崎に落とされた。
そして、8月15日に戦争が終わった。
あと1か月すると、その日が、まためぐってくる。
でも、まだ、戦争が終わっていない人たちもいる。
いまも原子爆弾の後遺症に苦しみ
国と裁判という形で闘いつづけている人たち。
つらい思いをして、そのことを話せないでいる人たち。
戦争で大切な人を亡くした人たち・・・・・。
戦争ってなんだろう?
原子力ってなんだろう?
この世界から核をなくしたいと思っている人たちはたくさんいる。
それでは、自分は一体、何をしているんだろう、と
この時期になると、自分自身に問いかけてしまう・・・・・。
平和使用という名目の核、そうでない核もふくめ
世界には、いまだにたくさんの核があり、減る気配はない。
1945年8月6日、8月9日、世界ではじめて人にむけ核が使われた。
わたしたちの国で。ふつうの人たちが暮らす町で。


PICT0360.jpg

集英社の呉さんが送ってくれた写真集。
かなしいけれど、現実がここにあります。
カバーに使われている写真は、被爆した方のスカートです。
ピンクのちいさな花柄のかわいいスカート。
63年前に広島でこのスカートをはいていた人がいます。
わすれてはいけないことだと思います。

写真展 広島現代美術館 8月10日まで
    東京・目黒美術館 11月15日〜1月11日

| comments(2) | trackbacks(0)

2008.07.14 チョコレートドーナツ・福島

昨日は、小夜ちゃんのイベントの手伝いで横浜にいく。
夫は、福島のFor座Restで撮影のお手伝い。
渋谷さんも、安斎果樹園・CAVEのお手伝いでFor座Restへ。
夜、安斎家でくつろいでいる夫と渋谷さんと電話で話した。
渋谷さんは、福島で数人の方に
「チョコレートドーナツっておいしんですか?」と聞かれたそう。
安斎家のお父さんには、会うなり、そう言われたらしい・・・・。
笑。
渋谷さんとわたしのなかでは、
六本木ヒルズのなかのスターバックスで食べた
チョコレートドーナツが1番おいしいという意見で一致している。
どこで食べてもおなじような味になるように・・・・・と
多分、そうなっていると思うけれど、微妙にちがう。
お店の回転のよさ、室温など、いろいろあるのだろう。
こちらの、おなかの状態にもよる。
そんなこともあり、渋谷さんは、聞かれた人たちには
そう答えたと教えてくれた。
昨日、その話を聞いていたら「もう、満足っ」と書いたけれど
ちょっと食べたくなった。
さ来年は、For座Restに、ぜひ、行きたい。

明日は、パタゴニア渋谷で田中優さんのお話の会。
優さんファンのわたしは、また、行く。
今度、出る本でも取材させていたただいた。
優さんの話は、とても参考になり、そして、動くための力をくれる。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.07.11 青山ブックセンター本店・ストアイベント

この前、すこしだけ書きましたが
青山ブックセンターでのイベントの告知がはじまります。
ゲストは、有元くるみちゃん(ご存じだと思いますが有元葉子さんのお嬢さん)。
今回、10人の方に「暮らしのなかでしている、できる、環境にいいこと」について
取材させていただきました。
くるみちゃんもそのなかのひとりです。
当日は、暮らしのこと、環境問題のこと、など、お話しできたら、と思っています。
明日から、受けつけ開始です。
ぜひ、いらしてください。

・・・・・・・・・・

『できることからはじめています』(文藝春秋)刊行記念
廣瀬裕子&有元くるみさん トークショー

2008年7月31日(木)19:00〜 (開場18:45〜)
会場:青山ブックセンター本店内・洋書コーナー
定員:50名様
入場料:無料 要電話予約 ご予約いただいたお客様にはお席を用意いたします。
(開演時間をすぎてからのご来場の場合は、ご予約いただきましても
お席の用意ができないことがございますのでご注意ください。
店内フリースペースでの開催ですので、
立ち見でよろしければ、ご予約無しでご覧いただけます)

・電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
 受付時間: 10:00〜22:00  受付開始日:2008年7月12日(土)10:00〜
・トーク終了後にはサイン会があります。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.07.09 ヤクルトのキャプテン

昨日のプロフェショナル(NHK)は、ヤクルトの宮本選手。
宮本は、ヤクルトのキャプテンであり、代表のキャプテンでもある。
もちろん、わたしのすきな選手のひとり。
でも、すきだけれど、
宮本が、どういう経緯でプロになったのかは知らなかった。
PL学園にいたことも知らなかった。
宮本は、古田とおなじようなコースで
プロになったのをはじめて知った。
高校、大学でドラフトからもれ、社会人野球、そしてプロ。
体もちいさく、ホームランバッターでもない宮本が
どのようにして、みんなから信頼される選手になったか、
番組はそんな流れになっていた。
わたしは、元々ドラフト1位など、
かがやかしいスタートにあまり興味がない。
だから、社会人野球からきた、というだけで
その情熱(野球をつづけようとする意志)にぐぐっと引きよせられる。
宮本のまじめさと、野球がすきという気持ちを感じた。
宮本の転機は、野村監督だったそう。
古田もそうだった。(はず)
いま、ヤクルトで1番すきな選手は、石川。
あんなに小柄なのにエースとしてがんばっているところに惹かれる。
それにしても阪神、強いですね。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.07.07 ラウンジ

朝から原稿書き。
気になっていたNO NUKESのイベントが終わったことで
気持ちが切り替わった。
これからしばらくの間は、机の前にすわる日々。

お昼すぎに文春の馬場さんから電話。
本日、校了。そして、青山ブックセンターであるイベントのことがほぼ決まった。
当日は、すてきなゲストに来ていただくことになった。やった。
馬場さんと本を作るのは、今回で3冊目。
いままでのなかで、1番長く、いっしょに仕事をした。たのしかった。
本のデザインは、渡部浩美さん。以前からお願いしたいと思っていた方。
本という形になるまで、あと、すこし。

文春は、歴史のある会社なので、行くとおどろくときがある。
1番おどろいたのは、玄関脇に広いラウンジがあり、
そこでお茶を出してくれるシステムになっていること。
きちんとメイクしたお姉さん(と言っても年下ですけど)が、
お茶を運んできてくれる。
お茶を出してくれることにおどろいたのではなく、
ラウンジが、ムダに広いことにおどろいた。
会社の歴史とは関係ないと思われるかもしれないけれど
東京の一等地にそのムダというか、余裕が、老舗に思える。
わたしは、この前、そのラウンジで、持参したおむすびを食べた。
そんな人いない・・・・・と思う。
でも、おなかもすいていたし、お茶もあったし。
そして、出してくれるお茶が、おいしい。
日ごろ、仕事をしている出版社に出むくことはあまりないけれど
文春は、このラウンジがあるので、行くのが結構、たのしみです。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.07.07

kokuaのブログ、インフォメーション更新しました。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.07.06 昨日・今日

さわさわと風がふく、日比谷公園に昨日は出かけた。
NO NUKES MORE HEARTS主催の
六ヶ所村再処理工場の反対ライブに参加するため。
マエキタミヤコさんと話をすることになっていて
スタートして、すぐ、話した。
打ち合わせらしきものもなく、ほとんど初対面で、いきなりの本番。
何を話せばいいのかなあ・・・・・という感じで、話した。
言いたかったことが言えたような、言えなかったような。
マエキタさんは、慣れている方なので、ハキハキ話されていた。
そのあと、ライブ、話、ライブ、話・・・・・で
最後に日比谷公園から東京駅のほうまでデモに参加した。
1度、デモには参加したことがあるので
どんな感じなのかわかっていたので
沿道の人たちの無関心もあまり気にならなかった。
わたしは、小学校3年生のチハルちゃんと手をつないで歩いた。
夫は3歳のタノちゃんをだっこしたり、1年生のカナちゃんと手をつないだり。
アノニマ・スタジオで六ヶ所村ラプソディーを上映したときに
お会いしたSさん一家も参加されていて
お子さんも最後まで歩いていた。

今日は、二子玉川のKOHOROでの夜市の参加。
なると屋のイチカワさんとNARUYAのナル君と
久しぶりに会えるのもたのしみ。
午後5時30分から7時までです。
http://www.kohoro.jp/

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.07.04 夏のような

夏がはじまったような1日。
雨が降っていたのがウソのように
朝のうち、日ざしが強くなり、空の色が変わった。
まだ、梅雨はあけていないけれど
太陽の感じは、夏そのものだった。
夕方、歩いていたら、どこからか
蚊とり線香のかおりがただよってきた。
わたしは、その年にはじめてかぐ
蚊とり線香のかおりが、とても、すき。
「夏ですよ」と知らせてくれる合図だと思っている。
夏のはじまるときは、春がくるときとはまたちがった
わくわくした気持ちになる。
今年は、きちんとした夏休みはとれないけれど
一色海岸で泳ごう、とそれだけは決めている。
葉山の空は、東京とちがって
きっちり、夏の青空になる。鎌倉もそう。
東京から行くと「そう。夏の空ってこういう色だよね」と思う。

話はかわるけれど(全然ちがう話です)
テレビをつけたら『探偵ナイトスクープ』の特別番組をやっていた。
また、また、笑った。
『探偵ナイトスクープ』を見ていると
大阪の人を尊敬する気持ちがわいてくる。
1番、笑ったのは、気持ち悪いものに追いかけられたら
短距離のタイムが縮まるのではないか・・・・・というもの。
その、気持ち悪いものが、ほんとうに気持ち悪くて
でも、ちゃんとタイムが縮まっていて、笑った。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.07.01 2008年・後半

今日から7月。
2008年、後半のはじまり。
そろそろ、秋にだす本にむき合わないといけない時期。
ほんとうだったら、とっくに本格的にはじめている予定なのに
体がまだ準備できていない。
頭ではわかっているけれど、体がつぎにむかっていないのだ。
以前はそういうとき、気持ちがあせって
書けないのに何時間も机の前に座っていた。
だけど、最近は、今日は、まだみたいと思うと
できるだけのことをしてから、ちがうことをするようにしている。
「そのとき」は、かならず来るから
それをあせらず待てばいいと思えるようになった(気がする)。
ある朝、目がさめると「今日だ」というときがある。
ほんとうに。不思議だけれど。
そうすると、体もこころもつぎの体勢になっている。
なにがきっかけでそうなるのか、わからない・・・・・。
と、言っても、それは、わたしの都合なので
編集の人は、当然、きちんと進んでいると思っている。
月が変わったこともあり、今日は担当の方ふたり、
それぞれ別の出版社から「いかがですか?」のメールがはいっていた。
すみません。

今日は夕方、自転車に乗った。
坂を上がっていくと背中に夕日が当たり、あたたかかった。
町は、夏の気配につつまれていた。
名前がわからないけれど、この時期に毎年かぐ
植物のかおりが、ただよっていた。
あの木は、なんていう名前なんだろう。
この季節、白いちいさなちいさな花をつける木です。


・・・・・・・・・・


7月25日に文藝春秋より『できることからはじめています』が出ます。
すてきな方たちに取材させていただいた環境をテーマにした本です。
出版を記念して、青山ブックセンターでイベントを行います。
7月31日、夜の予定です。
くわしいことが決まりましたら、お知らせします。

| comments(2) | trackbacks(0)