blog > 2008.04

2008.04.30 海のかおり

今日は半袖でもいいくらい、いい天気だった。
風があたたかで気持ちよく
「こういう日がつづくといいのに」と思う1日だった。
夕方、洗濯ものを取りこもうとベランダに出たら、潮のかおりがした。
東京湾から吹いてくる風にのって、
ときどき、海のかおりがする。
この場所に住みはじめて、そのかおりに気がついた。
東京湾からは、距離にしたら大分あるのに
こうやって海の気配を感じられるのがうれしい。
三宅島で噴火が起きたときは
硫黄のにおいがただよっていた時期もある。
最初は「まさか・・・・・」と思ったけれど
何日もつづいたので、あれはやっぱりそうだったのだろう。
夏は、夕方になると海から風がふく。
東京湾の花火の音もその風が運んできてくれる。
海も空も遠くにあるようで、ほんとうは、みんなつながっている。
今年はじめてとどいた、海のかおり。

| comments(3) | trackbacks(0)

2008.04.27 アースデイ東京2008

昨日は、1日、原稿書き。
今日もずっと机の前に座っている予定。

1週間前の土、日は、代々木公園でアースデイのイベント。
わたしは日曜日に行った。
お昼にチホさんと待ち合わせしたころは、まあまあ混んでいたけれど
歩けないというほどではなかった。
パタゴニアのブースをのぞいたら、Nさんがいたので、すこし話をする。
それから、渋谷口のほうへ。
でも、いつのまにか混みはじめ、気づいたら歩くのもやっとの状態になっていた。
「混んでいる」とは聞いていたけれど、これほどとは・・・・・・。
「すごいね」と言いながらブラウンズフィールドのブースへ。
そこで中島デコさんと会う。10年ぶりくらいかなあ。
ご主人のエバレットさんもいて、5年ぶり・・・・・。
デコさんは、わたしのマクロビオティックの先生。
下北沢で料理教室を開いていたとき3年ほど通っていた。
デコさんとわたしをつなげてくれたのは、エバレットさん。
ひさしぶりなのに、ふたりとも変わっていないのにおどろく。
時間の流れを感じたのは、
ちいさかったデコさんのお子さんが、大きくなっていたこと。
男の子は、身長が2倍になっていた。
マクロビオティックをはじめたころは、
ほとんどの人がその存在を知らなかったけれど、
いまでは多くの人が知っているし、玄米を食べる人もふえた。
10年という時間は、いろいろなものを変えていく。
わたしは「いい変化」だと思っている。

アースデイには、環境に興味のある人もいれば、
食べ物を目的に来ている人、無農薬野菜を買いにだけおとずれる人など、さまざま。
でも、会場に来た何人かの人が
何かのきっかけで環境問題に興味を持ってくれるかもしれない。
だから、つづけてほしい。
興味を持つ入口はどこでもいいから。
でも、もうすこし広いといいなあ。のんびりしたいから。

お昼は、ベジピタ。食べながら、チホさんといろいろ話す。
チホさんは、9.11がきっかけで、平和のことについて考えるようになったそう。
会場があまりに混んでいたので、買い物をする気にならなかったけれど、
オーガニックチョコレートだけは、しっかり買った。

・・・・・・・・・・

kokuaのコメントがエラーになったままで申し訳ありません。
送ることができるようになったら、ここでお知らせします。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.04.24 松風

渋谷にでたので、フードショーへ寄る。
地方の銘菓売り場を横切ろうとしたとき
目にはいったのが、ふわふわした茶色のお菓子。
「あっ、亀十?!」
いままで気がつかなかったけれど、
木曜日だけ、亀十の松風がはいるらしい。
うわーとこころのなかで叫び(大げさですが)
3こいりの松風を買った。
帰って夫とふたり、お茶とともにいただく。
黒糖のかおりが広がり「ふーん、おいしい」。
ここのところ、自分で買うのは、和菓子がほとんど。
新宿に行ったら、伊勢丹に寄る。
老松か、吉信か、和久傳をのぞく。
老松がはいったときは「伊勢丹ってすごい」と思った。
うれしい反面、京都だけでもいいのに、という気持ちも。
と、言いつつ、買うけれど。
ときどき、京都のふたばの豆餅が食べたくなる。
わたしのなかでは、ふたばの豆餅が、大福のなかでは1番。
松風も、どら焼きのなかでは1位か2位にある。
松風は3こいりなので、ひとつ残っている。
夫は、さっき出かけた。
これから、食べよう。

| comments(2) | trackbacks(0)

2008.04.23 カエル、つくし、テントウムシ・・・・・

取材で山梨の小淵沢へ。
先週、天気がよくなかったので、代わりに今日になった。
今日の小淵沢は、晴れて、青空が見え、初夏のようだった。
さくらが散りかけて
ひらひらと花びらが舞い、その下での撮影だった。
遠くに八ヶ岳と甲斐駒ヶ岳が見え、
畑とこれから田植えがはじまる水田にかこまれた場所。
水が豊富でおいしいところ。
仕事でおとずれたのだけれど、あそびに行った気分だった。
畑の脇にちいさな雨ガエルがいて、つかまえたり、
お昼にだしていただいたごはんにつくしがあったり、
担当の馬場さんには、テントウムシがくっついていた。
途中から、みんな、のんびり・・・・・・。
木の多いところは、気持ちがいい。
体のなかをあまい空気がめぐっていた。
「この景色を」と思ったら、カメラをわすれていて、がっがり。
7月に本ができるので、そのなかで見てください。

おいしいごはん、たのしい話をありがとうございました。


・・・・・・・・・・・

昨日、kokua factoryを立ち上げました。
blogの下のりんごマークから飛べるようになっています。
まだ、きちんとできていないところもありますが
ちかいうちにアップします。
わたし自身、とてもたのしみにしています。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.04.22 田中優さんのお話

夫とふたり、大地を守る会主催の田中優さんの話を聞きに行く。
1時間45分。すばらしい話だった。
むずかしいこと、複雑なこと、知らないことを
田中さんは、わかりやすく説明してくれる。
わたしたちの暮らしと環境、経済、戦争が
どんなふうにつながっているかも見えてくる。
田中さんの話は、パタゴニアのスピカーシリーズではじめて聞き
そのあと、1度、取材をお願いしたので、話を聞くのは3回目になる。
考えることが多い内容なので
2、3日かけて、消化していこうと思う。
ひとつ「ああ」と思ったのは、チベット問題。
チベットには、天然鉱物がたくさんある、ということ。最近、石油も見つかったらしい。
チベットを手にしているといないのとでは
国のエネルギー量が、変わってくる。
民族問題とひと言で言えないものが、そこに、ある。
日本もそう。
日本は、ビルマ(ミャンマー)が持っているエネルギーをもらえる権利がある。
だから、軍馬政権に対して強く言わない。
日々の暮らしに欠かせないエネルギーと世界情勢は、つながっているということ。

うれしいニュースもあった。
ホンダがソーラーパネルを開発して(CIGS)
近い将来、いまの半額くらいで手に入るようになるだろう、ということ。
ソーラーパネルを作るときに使うエネルギーも
従来のものよりずっと少なくてすむそう。
これからは「ソーラーバネルと畑と自転車」というのが
わたしたち夫婦の合い言葉なので「よしよし」と思った。がんばれ、ホンダ。
価格が下がれば、多くの人が使えるようになる。
apバンクで融資をはじめる予定もあるらしい。
行動的な夫は、田中さんの話を聞き終わったあと、そのまま、電球型蛍光灯を買いに行った。
わたしは、いまのものを使い切ってから・・・・・と思っていたのに。
うちの電灯は、今日から電球型蛍光灯になった。

・・・・・・・・・・・

おみやげにバケツで育てられるお米をいただきました。
今年は、これからいろいろやるつもりです。
バケツのお米づくりも、報告できたらと思います。

6月1日、大地を守る会主催で『六ヶ所村ラプソディー』の上映と
監督の鎌仲ひとみさんのお話しがあります。
まだご覧になっていない方は、ぜひ。


| comments(0) | trackbacks(0)

2008.04.21 今日の一色

『天然生活』の撮影で葉山の一色海岸へ。
今日の一色は、ほとんど波がなく、湖のようにしずかだった。
風もなく、おだやか。
保育園のこどもたち、犬連れの人が、春の浜辺であそんでいた。
海辺で撮影をしていたら、
ご用邸づきのおまわりさんが来て、すこしだけ言葉を交わす。
知らなかったけれど、
わたしが勝手に「イギリス岬」とよんでいる場所は、
宮内庁の土地らしい。

いま出ている『天然生活』の最後に
六ヶ所村再処理工場のことが掲載された。
わたしも、短いコメントを寄せた。
とても意味のあるページになっている。
今回のページを読み
わたしは『天然生活』で仕事をさせてもらっていることを
誇りに思った。


・・・・・・・・・・・・

誕生日のお祝いコメントありがとうございます。
43歳になりました。

PICT0294.jpg

| comments(3) | trackbacks(0)

2008.04.18 告白


ずいぶん前から買い物用の袋を持ち歩いている。
日々の食べ物を買うときも、洋服を買うときも
基本的には、持参した袋を使っている。
うっかり、袋をわすれたときの、あの敗北感。
入りきらないときは、服のポケットに押しこんだり
そのまま抱えて帰ることもある。
数年前までは「この袋へ入れてください」と言うと
お店の人に「えっ」と言われたこともあるけれど
(反対に、ほめられることもあります)
ここ1年でおどろくほど、買い物袋は浸透した。
でも、告白してしまうと
買い物袋を持っていても、袋をもらってしまうときがある。
マーガレット・ハウエル、ディーン・アンド・デルカの2店。
それは、袋がすきだから。
マーガレット・ハウエルは、何度も買い物に行かないけれど
ディーン・アンド・デルカは、パンを買いによくおとずれる。
毎回「今日は、断ろう」と思いつつ、入れてもらってしまう。
ロゴのついた布の袋も持っているのに・・・・・。
その2店の紙袋は、ロゴも、紙も、形も、
紙袋とひとくくりにしてまうには、申し訳ないほど、完成されていて、きれい。
それで、ついつい。
いつも反省する。
今日は、大雨のなか午前中に夕ごはんの買い出しに行った。
デイーン・アンド・デルカの前を通ったけれど
また袋をもらってしまいそうな気がして、ちがうお店へ行った。

| comments(4) | trackbacks(0)

2008.04.17 節電

「電気をなるべく使わないようにしよう」と決めたのは、1年前のこと。
あんなに暑かった8月。
エアコンをつけたのは、1日だけだった。
朝、起きて1番にしていたのは、ベランダの水まき。
日中も3、4回、打ち水をした。
夜もクーラーなし。
節電は、心構えと体力がいる、と思った。
そんなふうにできることをつづけていたら
電気の使用量が、毎月、毎月すくなくなっていった。
今日、料金表がとどいたので見たら
昨年から比べたら、半分くらになっていた。
びっくり。
思わず「やったー」。
これからやろうと思っているのは、いまある白熱灯を使い切ったら
蛍光灯の白熱色タイプに変えていくこと。
メーカーによっては、数年後には白熱灯を製造しなくなる。
白熱灯のひかりがすきで、使いつづけていたけれど
もう、そんなことも言っていられないなあ、と思う。
節電成功! とよろこんでも上には上がいる。
かわしまよう子ちゃんは、1か月の電気代が1300円くらいだそう。
おととい、パタゴニアで会ったとき、そう言っていた。
1300円は、うちの基本料金より安い・・・・・。
今日は、渋谷さんがくれたロウソクをつけている。
ロウソクのひかりもいいものです。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.04.17

このブログは、わたしの日々の様子や感じていることを書いてできています。
読んでくれる方は、それに対して、思ったことや
「こんなことがありました」ということをコメントで書いてくださっています。
しばらくは、こんな感じで、つながっていたきたいと思っています。
コメントはぜんぶ読んでいます。
こころに響くこともあれば、「そうそう」と思うこともあり
読むのが、たのしいです。
書くという、ひとつのアクションをしてくださることに感謝しています。
だって、わたしは、ほかの人のブログになかなか書きこめないから。笑
(ときどき、書いていますけど)
最近、コメントに本に関するお問い合わせなどがあるのですが
書籍、内容、掲載、仕事などについては、出版社のほうにお願いします。
転載などは、個人的なもの(個人の方のサイトなど)に関しては
著者名・書名を明記していただければ構いませんが
わたしだけの問題ではないので、出版社の方にも一報いただけると助かります。
個人的に返信をご希望される内容もありますが
申し訳ないのですが、出すことができません。
コメントに対しても感想を書きたいこともあるのですが
時間がないのと、こころの準備ができていないので書かずにいます。
こちらからの発信だけになっていますが
ご理解いただけたらと思います。

| comments(3) | trackbacks(0)

2008.04.16 チベット、ネイディブ・アメリカン、アイヌ

朝から原稿書き。
途中、1週間ぶりに「うわー」と言いながらCSIを見て、また、机にもどる。
天気が下り坂ということで、山梨行きは来週になった。

この前、ABCであった北山耕平さんのお話を聞きに行った。
ブロンズ新社の山縣さんが教えてくれた。
北山さんと言えば、ネイティブ・アメリカンのお話がほとんどだけれど
今回は、雑誌作りがテーマだった。
でも、当然、話はそれて・・・・・ネイティブ・アメリカンの話になった。
いまチベットのことで世界はゆれている。
わたしもずっと気になっているし、
ダライ・ラマが帰れるようになることを願っている。
北山さんも、それはそうだけれど・・・・・と前置きして
ネイティブ・アメリカンについて話をはじめた。
「彼らは500年前からチベットと同じあつかいを受けている」ということを。
宗教儀式も言葉も取り上げられ、
自分たちの土地から追いだされ、リザベーションという場所にとじこめられていること。
そのことについて淡々と語った。
北山さんは、いつも、そのことを言う。
わたしは、ずいぶん前から、ネイティブ・アメリカンの本を読んでいるけれど
それでも、その言葉を聞いたときは、考えてしまった。
そして、日本でも似たようなことは、起きている。
アイヌの人たちに対して。
言葉を禁じ、宗教儀式を行えなくして・・・・・。
大切な場所をうばって。
その法律は、いまも生きている。
アイヌの人から、そのことを聞いたとき、やはり、考えてしまった。
知ることは大切だといつも思う。
人の言葉を聞くこともおなじように大切だと思う。
北山さんの言葉も、アイヌの人の言葉も、本では知っていたけれど
こころの深いところには、とどいていなかったように思う。
だから、聞いたとき、考えてしまった・・・・・。
チベットは、宗教の自由が早くもどってほしい。
生命をかけて、抗議しなくていいようになってほしい。
そして、そういうことが起きているのは
チベットだけではないということもわすれずにいたい。

わたしは、ときどき、人の言葉を聞きに出かけていく。
昨日は、パタゴニアに行った。
あたらしいことを知った。

・・・・・・・・・・


来週、22日、大地を守る会主催の田中優さんの講演は
まだ余裕があるそうです。
大地会員ではなくても参加できるので、興味のある方はぜひ。
03-3402-8841

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.04.14 ドリームマップ 2

ドリームマップのことをこの日記に書いたあと
自分のドリームマップを作った。
(こういうことは、ちゃんとやるんです)
雑誌やカタログをめくり
「これがいい」とか「こうなりたい」というものをいくつか見つけた。
作りながらわかったのは
「わたしって、こんなこと思っていたんだ」というおどろき。
自分で感じていた以上に求めているものが、変わっていたり、強くなっていたり。
ドリームマップを作ったことで、イメージがはっきりして、おもしろかった。
選んだものは・・・・・
マーガレット・ハウエル宅のキッチン。
畑を手入れしている女性。
カゴにはいっているオーガニック野菜。
バイオエネルギーを使ったバスに乗って、環境活動をしている人。
ハワイの温泉。フラをおどっているちいさな女の子。
まっすぐのびた道の先に見える青い海。風力発電がある風景。
ヨガをしているジェリー・ロペス。歌っているジャック・ジョンソン。
おいしいそうなベジバーガー(大好物)。
草原に立っているハワイのこどもたち。と、こんな感じ。
最後のこどもの写真は、フィガロ・ヴォヤージュで見つけた。
ohanaというキャプションがついていて、そこには
「生まれた土地に誇りを持ち、愛し、生きる、それがすべて」とあった。
その文字を見たとき「人生のすべてが書かれている」と思った。
ohanaという文字とその言葉は、わたしのこころのなかにストンと落ちた。
ほんとうに、そう。
作ったドリームマップは、机の前にはってある。
いつも見えるように。
1年経って、自分がどこまでちかづいているか・・・・・。
ちかづいているといいな。

いまでているフィガロ・ボヤージュは、ハワイ号。
自分の本が紹介されていて、おどろいた。と、同時にうれしかった。
「載ってたね」とSちゃんに言われて、気がついた。
だいすきなハチミツを作っているリチャードさんも載っていた。
リチャードさんにまた、会いたい。
会いに行こう。

| comments(0) | trackbacks(0)

2008.04.13 happyな夜


昨日は、ジャック・ジョンソンのライブ。
横浜の赤レンガ倉庫まで行った。
約1年ぶりの来日。
昨日の横浜は、晴れて、あたたかく
港の横の会場はクロバーが茂り、のんびりした空気につつまれていた。
開場は、3時。
何組かライブがあったあと
6時にジャック・ジョンソンのライブがはじまった。
その間、明るかった空がすこしずつ暗くなりはじめ
空気が冷たくなり
ほそい月が東からのぼった。
ジャック・ジョンソンは
ときどき照れたようにひと言、ふた言、話すだけ
あとは、ずっと歌っている。
たのしそうに。しあわせそうに。しずかに。
歌とハートだけが、その場にいる人たちをつなげている。
わたしは、歌を聞きながら何度か空を見上げた。
暮れていく空にひと筋の飛行機雲。
白い月。
空を横切っていく飛行機の赤いランプ。
聞こえてくるのは、その場にいるジャック・ジョンソンの声。
happy。
ひと言で言うとそんな気持ちだった。
いくつか言葉がうかぶけれど、1番びったりなのは、やっぱり「happy」。
おだやかな空気が流れている、すきな歌につつまれている、
その場にいられることをしあわせに思った。
音楽は、すごい。
たくさんの人のこころを一瞬にしてつかむのを目の前にすると
その力の大きさにふるえる。
帰りは、中華街まで歩き、夫とふたり中華料理を食べた。
歩きながら、ライブのことをずっと話した。
happyな春の夜。あたたかな夜。
人生は、たのしい。


PICT0256.jpg

| comments(2) | trackbacks(0)

2008.04.10 雨つづき

月曜日と火曜日は、撮影で奈良へ。
1日目は、雨でほとんどなにもしないうちに終わってしまった。
2日目は、なんとか雨もあがり、撮影開始。
奈良はひさしぶり。
前回おとずれたのは、6年前。
夫とふたり、お水取りを見に行った。
今回はさくらが満開で、きれいだった。
奈良の町は、さくらが多い。

今日は、福島の取材。
着いてからしばらくしたら雨がふりだしそうに・・・・・。
外の撮影を手早くすませ、あとは室内に移動しての仕事。
1時間もしないうちに、本格的な雨になった。

今回の取材は、雨が多い・・・・・。
と、言うか、晴れたのは1度だけで
あとは、雨か、途中から雨か、雨があがったあとか・・・・・。
「また、雨ですね」というのが、朝のあいさつになっている。
来週は、山梨。晴れてほしい。


PICT0254.jpg

こんなにかわいいシカたちも
シカせんべいを見ると性格が変わります。
担当の編集の人は、シカたちに追いかけられていました。

| comments(1) | trackbacks(0)

2008.04.06 ドリームマップ

今日は新月。
新月の日は、あたらしいことをはじめるのにいい。
小夜ちゃんのブログを見たらドリームマップのことが書いてあった。
自分の夢を紙に書きこんだり、イメージに近い写真をはったりするもの。
わたしは、むかしから日ごろ使っている手帳に
自分の思いを書いている。
たとえば、仕事をするとき
どういう気持ちで仕事とむき合うか、ということだったり
どんな本をつくっていきたいか、ということ。
ここ1年のこともあれば、もっと長いスパンで考えていることもある。
あとは、生活のことについて。
おおきな目標! というようなことは、なにも書いていなくて
「早寝、早起き」とか「きちんとしたものを食べる」とかそういうことを書いている。
すごいことではないけれど、生活の基本だと思っているので、いつも書く。
すきなものを本から切りぬいて、はっていたときもある。
手帳のなかのドリームマップ。
今年のドリームマップを作るのには、
今日の新月(4月6日午前12時56分から2日間有効だそう)が
1番いいとあったので、これから紙で作ってみようと思う。
今日の新月は、とくべつパワーがあるそう。

手帳に思いを書いても、できないことはたくさんある。
「早く寝る」というのが、ほとんど守られていなくて、ときどき、反省する。
この前、反省したのは、おとといの夜のこと。
『水曜どうでしょう』と『探偵ナイトスクープ』をつづけて見てしまい
それで12時すぎてしまった。
おもしろかったけれど・・・・・反省した。

| comments(4) | trackbacks(0)

2008.04.02 サクラさく、そして晴れ

PICT0244.jpg

毎年、行く新宿御苑。

| comments(2) | trackbacks(0)