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2008.03.31 3連勝

「どうしたの?」というのが素直な感想。
プロ野球の話です。
開幕からヤクルト3連勝。
昨年、古田選手が引退して
高津選手が戦力外通告、石井選手はライオンズヘ、と
主な選手がいなくなってしまったヤクルト。
(真中選手はいますが・・・・・)
今年は、いままでのように応援しないだろうな、と思っていたら
いきなりの3連勝。
ううむ。
消えかけた炎がふたたび燃えそうな気配。
監督が高田さんになり「高田かあ」と思っていたけれど
すごいヤクルトのユニフォームが似合っているし
ずっとチームにいたような雰囲気。
1試合目は、先発石川で、がんばっていた。
また、応援したくなってしまいそう。
スポーツニュースを見て、思わずガッツポーズをしてしまった。
昨年は、古田選手が監督だったのでAクラス入りを望んでいたけれど
今年はそんな気持ちもないし、
主力がぬけたいまでは、あまり期待もしていない。
そういうほうが気楽で見ていてたのしいかもしれない。
夏になったら神宮球場に行こう。
夏の野外球場は、気持ちいいですよ。
わたしは小学生のときから、野球ずきです。

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2008.03.31 ハワイみやげ

土曜日の夕方、ハワイから帰ってきた
小夜ちゃんとスターバックスで会う。
お願いしていたものを買ってきてくれた。
ククイオイルとリップクリーム。
リップクリームは、どこのメーカーかおぼえていなくて
「ティーツリーオイルがはいったもの」とだけつたえたのだけれど
ちゃんとほしいものを買ってきてくれた。
セールだったらしく1本100円。
わたしが買ったときは、確か500円くらいした。
2本買ってくれたので、当分はこれで大丈夫。
とても長持ちのリップクリーム。
なぜなら、何度も塗り直さなくてもうるおいがつづくから。
おみやげにナチュラルフード・マーケットのエコバックをくれた。
実は、そこの袋をほしいと密かに思っていた。
でも、お願いしてしまうと
そのお店までいかないと行けないので、遠慮していたのだ。
でも、それをおみやげに・・・・・!
小夜ちゃんは、昨年、知り合いの人が紹介してくれたのだけれど
それまでニアミスが多かった。
ジャック・ジョンソンのライブやナラニさんとシグさんたちのフラ
北山耕平さんのお話の会など、おなじ場所にいることが何度かあった。
そして、小夜ちゃんが作っているフリーペーパー
『makana』をわたしは持っていた。
横浜にホクレア号がきたときに見に行き、そこで紹介された。
昨年の『Aloha day』も手つだってくれ、
いきなりフラを踊ってもらった。
小夜ちゃんは、こんがり焼けていい感じだった。

そのあと家に移動して渋谷さんが作って持ってきてくれたカレーを食べた。
カレーができて「さあ、テーブルへ」と思ったとき
ごはんを炊いていなかったことに気づき、びっくり。
サザエさんじゃないんだから・・・・・。(古い)
それから20分、玄米が炊けるのをみんなで待った。

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2008.03.28 ひとりひとりのアースデイ

数日前、那須に行った。
東京へ帰る途中、SHOZO CAFEに寄り、
省三さんと話すことができた。
半年ぶりくらいかな。
そのとき省三さんが見せてくれたのが
「それも一つのアースデー」というもの。
わら半紙に手書き文字が印刷されていた。
「今年は自分たちも意識した行動を通して
世界のアースデーとつながれたらいいなと思っています。
みなさんも会社、自宅の日常をみまわし
アースデーの一つの行動として何か実行してみるのも
良いのではないでしょうか」。
省三さんは、今年のアースデイの4月19・20日
仕事前にゴミ拾いをする予定だそう。
笑顔でその計画を教えてくれた。
わたしは、1日は代々木公園に行くつもり。
この2年、パタゴニアのオーガニックマーケットのお手伝いをしていて
アースデイの代々木公園に行けずにいた。
帰りにマーケットに寄ってくれた人たちから
「混んでいました」とか
「たのしかった」と聞くだけだった。
だけど、今年は、オーガニックマーケットが5月になったので
アースデイに代々木公園に行ける。やった。
人混みが苦手なので、通りぬける感じかもしれないけれど
いまからたのしみ。
そして、その日は、わたしの誕生日。
誕生日とアースデイが重なったことが、うれしい。
あと1日は、省三さんのように
自分でできることをやろうと思っている。
何をしようかなあ。

東京はさくらが満開です。
http://www.earthday-tokyo.org/

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2008.03.27 院内集会

先日、院内集会に行ったときのこと。

院内集会は、行政の担当者へ
国会議員と主催者から問題提起を行うもの。
参議院会館で行われた。
そういう会があるのをこのとき知った。
主催者は、大地を守る会や生協、岩手の漁協の方たち。
行政は、内閣府、経済産業省、農林水産省
厚生労働省、環境省・・・・・原子力安全保安院の人もいた。
あとは国会議員数名。
こういった行政とのやり取りをわたしははじめて見た。
こんな言い方は、よくないのだけれど
話がかみ合わない2時間だった。
質問しても「担当ではないので・・・・」という行政側の返事。
質問から、はずれた答え。
はぐらかし方を習ってきているんだろうなあ、と思った。
環境省の人は
「原子力に関しては、担当外なので」と。
担当でないと取り組まない、
担当になろうとしないところに、
国の自然環境に対する意識が見えた。
真剣に取り組んでいる人たちは、このやり取りは、つらいだろうなあ。
薬害で行政と話し合ってきた方たちは、
自分の生命の時間をけずりながら
こういうやりとりをしていたと思うとこころが痛んだ。
議員のなかには、川田龍平さんの姿もあった。
川田さんは、今日のような場面も、何年も前から
何度も何度も目にしているのだろう。
やりとりがつづいた最後に川田さんが言ったのは
「先日、裁判で官僚の方が有罪になりました。
いままではなかったことです。
でも、これからは、官僚でも有罪になることもあるんです」。
その言葉で、行政側の空気が一瞬、変わったような気がした。
そこにいた人たちからは、拍手が起こった。
六ヶ所村再処理工場のことも含め
エネルギー問題は、国全体の話だ。
こちら側とあちら側とふたつに分かれ、対抗することではないと思う。
いっしょのテーブルについて、
これから確実になくなっていくエネルギーについて
安全で、安心できるものを考えていくことが重要なのに。
風力だって、太陽だってある。
鎌仲ひとみさんの話では、駅で歩く人たちのエネルギーを使い
発電できるシステムも開発されたらしい。
(こういうものができても
大きなところにつぶされることがあるので
そうならないことを願います)
決まったこと。
安全だと言っていることは、あくまでも安全という立場を貫いていた。
でも、当たり前か。
「個人的には、あぶないと思っているんです」なんて言ったら
辞めないといけないから。

今回の院内集会は2回目だそう。
参加は自由らしいので、たくさんの人に来てほしい。
わたしは、次回も参加したい。
部屋があふれるほど人が集まる。
活動をしていないふつうの人たちが話を聞きに来る。
そういう人がふえていったら
国もすこしは話を聞いてくれるかもしれない。
つながることが大事・・・・・かな。

声をかけてくれたのは『天然生活』の鈴木さん。
ありがとうございます。
知っている大地を守る会の方も何人かいらした。

・・・・・・・・・・

4月15日パタゴニア・渋谷で
六ヶ所村再処理工場のトークがあります。
原子力資料室の方、サーファーの方たちのお話です。
午後8時30分から。予約制。無料。電話5469-2100

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2008.03.26 広がるAloha

朝、目がさめたら、回復していた。
2日ぶりに紅茶をいれて飲む。
カーテンをあけると春らしい空。
「晴れてよかった」と思いながら茅ヶ崎へむかう。
途中の駅でku:nelを買う(やっと)。
遠山こずえさんが載っているから。
先日、共通の知り合いのOさんが、遠山さんのページのところを
「下を見て読んでいると涙がこぼれる・・・・・」と言っていた。
それを聞いていたので、
電車のなかでは、なるべく下むきにならないよう文字を追った。
でも、鼻の奥がつんとしてくる。
ふう、と息をはき、つづきを読む。
遠山さんのフラへの思い、教室の方たち
目ざしているものなどが、そこにつまっていた。
わたしが感じている、あこがれている
遠山さんのAlohaが、広がっていた。
そのまま、くり返し3回、読んだ。
混んでいた車内は、いつの間にか、人が少なくなり
春らしいおだやかな空気がただよっていた。
茅ヶ崎の駅が近くなったので外を見ると
窓からは、咲きはじめた桜並木が見えた。

ともだちの平松謙三さんのところで紹介されていた
チベットについてのサイト。
ここでも、わたしたちのできることがあります。
http://ymtk.jp/ladakh/


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2008.03.25 反省

ここのところ忙しい日々がつづき
「大丈夫かなあ?」と思っていたら、やはりダウンした。
おとといの夜から胃が痛くなり、熱が出た。
昨日は取材に行く予定だったので、
ぼうっとした頭と体で逗子まで行った。
そして、今日は、1日、寝ていた。
夜、パタゴニア・オーシャンで
屋久島でウミガメを育てるボランティアをした
スタッフの方のお話があり、行くつもりだったのに・・・・・。
夫がひとりで出かけて行った。残念。
でも、何より、体調のよくないまま
取材に出なければならなくなったことを反省。
会社を辞めてフリーランスになったときに
体とメンタルの管理をきちんとしようと決めた。
何を優先するか、そのとき、決めたのに・・・・・。
明日は、茅ヶ崎へ。
治っているといいな。

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2008.03.23 夕ごはん

葉山に行った帰り、なると屋で夕ごはんを食べる。
夫は3月のごはん、わたしはおうどんとお総菜にした。
3月のごはんは、春らしい苦みのある食材。
となりのテーブルにいた男の人が
「こういう味は、こどものときから食べていないと
おいしさがわからないんじゃないかなあ」と
いっしょにいた人に話していた。
わたしも、こころのなかで「そうそう」と思う。
食べおわった時間がおそかったせいもあり
そのままイチカワさんとすこし話す。
すこし・・・・・と言っても
結局、1時間くらい。
食べ物のこと。環境のこと。仕事のこと。
わたしが、なると屋がすきなのは
食べ物の力をとても感じるから。
野菜だけでおいしいものができることを
教えてくれる。
元気な野菜の力が、体にはいっていく感じがする。
イチカワさんは4月に『3分クッキング』に出るそうで
その話も教えてくれた。

金曜日からKOHOROでイイホシさんの
展示がはじまっている。
明日、のぞきにいく予定。

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2008.03.17 上映会

上映会、無事、終了。
鎌仲さんとお会いしたのが昨年の12月。
それからやりとりをして、昨日の上映会が実現した。
あっという間の1日。
お昼は、こどもが走り回るなかでの上映。
夜は鎌仲さんのお話つき。
雰囲気は、ちがうけれど
それぞれ、つたわるものがあった・・・・・。
映画を見てほしいという気持ちと
なにが起こっているか知ってほしいと思ったことが
かなった日だった。
現場を見ている鎌仲さんの言葉も聞いてほしかった。
来てくださった方が何を感じ
これからどうするかは、わからないけれど
わたしができることのひとつ、
「種まき」のお手つだいができたと思う(思いたい)。
環境のことは、何かをしたらおわり・・・・・ではないので
(ここが大事なんですね)
自分でできることを考えて、これからも、つづけていきたい。
まわりの人には「できることをすればいいと思うよ」と
よく、言っているけれど
自分に対しては「すこしムリをして・・・・・」という思いがある。
できることだけをしていたら
変わっていかないという気持ちがあるから。
いまは、そういうところにいると思っている。
いまより1歩ふみだすこと。
自分ひとりで完結するのではなく、だれかとつながっていくこと。
上映会は、わたしにとって、そういうものだった。
ちょっとがんばったら、できたこと。
だけど、ひとりではできなかった。
たくさんの人が力を貸してくれたから、かなった。
やってよかった。

有元くるみさんのフード、安斎明子さんのスイーツもおいしかった。
有元さんは、ベジタリアンメニューをわざわざ考えてくれた。
5種類のマフィン(1つ選ぶ)、
パンダコピル・トルカリ(キャベツ、ジャガイモ、トマトのカレー)
ミネストローネ、フルーツのシナモンシロップ和え。
明子さんは、りんごのチーズケーキとりんごのパイ。
上映会がおわり、みんなで食べたのだけれど
どれも、とてもおいしかった。

昨日は、福島から安斎さんご夫妻が来てくれた。
ご主人の伸也さんは、夜、さいごまでいてくれる予定だったので
うちに泊まった。
この家に引っ越してきてから(というか、ここ10年くらい)
だれかが家に泊まるのは、はじめてのこと。
身内も泊まったことがない。
なぜなら、うちにはフトンがないから。
伸也さんは、寝袋を持っているので大丈夫だった。
福島から、わざわざ寝袋を持ってきてもらった。
みんな、疲れていたので、あまり話せなかったけれど
だれかが泊まりに来るのもわるくないなあ、と思った。

とてもいい1日だった。

・・・・・・・・・・

書いていただいたアンケートは
明日、わたしの元にとどきます。
どんなことが書いてあるか、たのしみです。
(話がうまくできないのが、いつもの反省点)
鎌仲さんの次回の作品も上映できたらと思っています。
ぜひ、また、そのとき、お会いできたら。

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2008.03.15 忙しい1週間

忙しい1週間。

今日は夜、アノニマ・スタジオに
イスをならべに行った。
夫が車で運んでくれ、丹治さんと南さんと4人でならべた。
1度、イベントをしているせいか
サクサクと進む。
あとは、明日の本番をむかえるだけ。

週半ばに『天然生活』の鈴木さんが
声をかけてくださり
参議院会館で行われた院内集会に出かけた。
主催者は、大地を守る会や生活クラブ。
質問に答えるのは、行政。
内閣府、経済産業省、農林水産省
厚生労働省、環境省、原子力安全保安院の人もいた。
あとは数名の国会議員。
内容は、六ヶ所村再処理工場について。
このことについては、いろいろ思うことがあるので
時間があるときに書こうと思う。

今朝、起きたら、チベットで暴動が起きていた。
いまは、すこし、落ちついたようだけれど、気になる。
すでに多くの生命が、うばわれている。
今回のことでも何人もの方が亡くなった。
以前、ダライ・ラマの話を聞きに行ったことがある。
その日、わたしが1番印象に残ったのは
「日本は、唯一の被爆国なのに
核に対してあまりにも寛容・・・・・」というような言葉だった。
「ほんとうに」と、そのとき思った。
ダライ・ラマが、生まれた国に帰れる日が来ることを願っている。

今度、大地を守る会で田中優さんの講演がある。
以前、パタゴニアで行われたとき聞きに行ったのだけれど
今度も行こうと思い予約をした。
田中さんの話は、わかりやすく、視野が広がる。
会員でなくても、参加できるそう。
おすすめです。(4月22日・会場・千駄ヶ谷津田ホール・大地を守る会03-3402-8841)

夫の知り合いから、菜の花がとどいた。
たくさんいただいたので、アノニマ・スタジオの方にさし上げた。
春がとどき。春のおすそわけ。

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2008.03.11 春間近

明日の撮影のため、夕方、fogにリネンを見に行く。
今日は、あたたかな1日で
風が春らしく、すこしだけホコリっぽかった。
ぼうっとしてバスに乗っていたら
降りなければいけないバス停を2つも乗り越していた。
最近、そういうことがある。
この前もちがう行き先のバスに乗ってしまい
途中で「なんでここで曲がるのかなあ?」と思い
はっとした。
考えごとをしながら歩いていたり
乗っていたりするからかもしれない。
こころがそこにない、というのは、あまりいいことではない。
fogの方と話していたら
お店の近くにあるcibot(チボ)という
おすすめのカフェを教えてくれた。
帰りにのぞいてみると
すきな感じのお店だった。
今日は、時間がなくて寄れなかったけれど
今度、夫と行ってみよう。
春になると、すこし遠出をしたくなる。

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2008.03.10 ぜひ、上映会を

午前中に仕事でかわしまよう子ちゃんのお宅へ行く。
昨日は、あんなにあたたかかったのに
今日は、とても寒い日だった。
雨も降っていた。
かわしまさんのお宅は寒いので
コートを着たまま、仕事をさせていただく。
途中から日が差しはじめ、青空が見えた。

家に帰ってマックを開いたら
遠山こずえさんからメールがとどいていた。
昨日、山形で『六ヶ所村ラプソディー』の上映会があり
見に行かれたとのこと。
監督の鎌仲さんのお話もあり
「いままで上映されていない県は、山形と茨城・・・・・」。
山形で昨日、上映されたということは、残りは茨城だけ。
この日記を読んでいる方で茨城の方がいたら
ぜひ、上映会を開いてください。
山形は、大学生の女の子ふたりが企画したそう。

CO2削減のことで、意見がまとまらない様子が
テレビで流れている。
内容も気になるけれど(当然ですが)
「ひどいなあ」と毎回、思うのは、ペットボトル。
国の会議のとき、ペットボトルのお茶を出すのを
そろそろやめればいいのに。


・・・・・・・・・・

16日の上映会、たくさん方のお申しこみありがとうございました。
抽選ではずれてしまった方は、本当にごめんなさい。
全員の方に見ていただきたかったのですが・・・・・。
16日、いらっしゃる方、お会いできるのを楽しみにしています。
いい上映会になるよう、がんばります。

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2008.03.04 梅干し

昨日、アノニマ・スタジオの南さんに
「梅干しは漬けないのですか?」と聞かれた。
梅干しは、いまのところ漬けたことがない。
母は、生前、毎年、梅干しを漬けていた。
梅酒も作っていたし、庭にあるユスラウメもお酒にしていた。
ラッキョウも漬けていたし、ぬか床もあった。
実家でいっしょに暮らしていたときは、
そんなふうに、いろいろ作っている母の姿を
よく目にしていたけれど、
教えてもらおうと思いつかなかった。
反対に、教えてあげる、とも言われなかった。
梅干しのことを聞かれ、まっ先に母のことを思い出した。
南さんには
「わたしは漬けないけれど、母が作っていて
雨が降りそうになるとあわてて家に帰ってきていました」と話した。
本当にそうだったから。
そのうち、わたしも、梅干しを漬けるだろう。
瀬戸口しおりさんの『私の手料理』という本に
梅干しの作り方が載っていると南さんが教えてくれた。
漬けるとき参考にしようと思って、買って帰った。
母が使っていた本やノートは、いま、どこにあるんだろう。
亡くなってから台所の戸棚を整理していたら
いつ漬けたかわからない果実酒や
塩がでてしまった梅干しのビンがいくつもでてきた。
食べてあげればよかった、と思った。

・・・・・・・・・・

バイオディーゼルの放送を見ようと
MXテレビの夕方のニュースをつけたら
気づかずに撮られていた自分の姿を見つけ、がくぜんとしました。
夫はインタビューにちゃんと答えていたというのに・・・・・。

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2008.03.01 オーガニックコスメ

すべてをオーガニックコスメに変えたのは数年前のこと。
それまでは、できるだけ・・・・・という感じだった。
けれど、あることをキッカケに「変えよう」と思った。
書くと長くなるので、いきさつは何かのときに。
それから、基礎化粧品は、ニールズ・ヤード。
動物実験をしていない、ビンを回収してくれる
ノン・ケミカルというのが、ニールズ・ヤードにした主な理由。
肌にも合った。
すべてをオーガニック系のものにするには、すこし覚悟がいる。
自然のものでできているということは
おおきな(急激な)効果は望めないということでもあるから。
でも、それでもいいと思った。
その分、自分らしく年を重ねていけば、と。
(それが、むずかしいのですが・・・・・)
この前『天然生活』のムック
( 『家族ではじめるオーガニック 』というものです )の仕事で
オーガニックコスメについて
サロンの人に教えてもらう機会があった。
わたしは、コスメフリークではないので
気に入ったものが見つかると、新しいものをあまり試したりしない。
今回の仕事で、いくつか、いい物を教えてもらった。
知らないブランドばかりだった。
いつの間にこんなにオーガニックのものが・・・・・。
なかでも、クレンジングは試してみたいものばかり。
このムックの仕事では、
ヨーガンレールの社員食堂にも行かせてもらった。
とてもおいしかった。
ヨーガン レールさんの話もおもしろく
環境問題について話してくださった。
食べ物のこと。ゴミのこと。エネルギーのこと。
「やっぱり、ぜんぶ、つながっている」。
あらためて、そんなふうに思った。

・・・・・・・・・・


パタゴニアも動きだしました。
http://patagonia.bfi0.com/W0RT01213E4ACF2982910359C85EB0

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