夫が教えてくれたドキュメンタリー映画。南フランスの村のお話。
こどもの未来を考えて、学校給食とお年寄りの配給のごはんを
オーガニックにすると動きだした村長さん。
オーガニック給食やオーガニックの野菜作りを通して
こどもも村も変わっていく・・・・・という内容。
とても見たいと思った。きっといい映画・・・・・だと思う。
フライヤーにある監督の言葉。
「これからの未来を変えていくには、子供たちと母親、
そして未来の母親である女性の存在が大きいと思います。
この作品を作るにあたって私は最後に希望を必ず残したかったのです。
今すぐ行動すれば希望は失われないという希望です」
『未来の食卓』シネスイッチ銀座 7月下旬上映
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/

comments
素敵な映画ですね。初めて知りました。
わたしも見てみたいです。
何かの本で「食べることは人格を形成し、食材はくすりである」というのを見ました。
確かにその通りだと思います。その本を読んでから旬の食材や地元で取れたものを優先するようになりました。子供にも食べることの大切さを知ってほしくて。。
この映画でもいろんなことが学べそう!
いろんな人に見てもらいたいです。
posted by chi at 2009.06.25 PM 12:10
廣瀬さん、こんばんは!
私もこの映画のことは気になっていました。公開されたら、見に行くつもりでいます。
食のことについて、最近、思うことがあります。私は自分のできる範囲で、まじめな生産者や企業の商品を買い支えていきたいと思っていますし、そういう考えが広まるように、微力ながら情報を発信するようにしています。ただ、その一方で、その日食べるものにも困っている人たちがいる(母子家庭の方や、派遣社員など、不安定な雇用条件の方、年金暮らしの方)というのも現実です。この「食の格差」というものと、どう向き合っていけばいいのでしょうか。
今の私の考えでは、「できる立場にいる人が、その人のできることをやっていく」ということかなぁと。廣瀬さんでしたら、どのように考えられますか???ときどき、ぐるぐる考えてしまうんです。
posted by UNO at 2009.06.25 PM 7:18
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