昨日は、みいを動物霊園に連れて行った。
家に帰ってきて、しばらくしたら亡くなったらしい。
いまごろ、ちいさな骨になっているはず。
最後に会ったとき「また、どこかで会おうね」と言って別れた。
いつか、どこかで、会える気がしている。
いま、村上春樹さんの新刊がテーブルにある。
J-STYLE BOOKSの大久保さんにお願いして、上下巻とも取り置きしてもらっていた。
いそいそと取りに行き、うきうきしながら持ち帰った。
でも、まだ、読んでいない。まったく、開いていない。
村上さんの本は、一気に読みたいので、時間がたっぷりあるときに開きたい。
今回は、2冊あるので、2日いるかな・・・・・。
仕事を終え、買い物もすませ、ポットに熱々のお茶を用意して、それから読みたいと思っている。
と、考えているので、まだ、読めていない。
それなのに、昨日、夜のNHKのニュースで「舞台は、どこどこで」と言っていた。
そんなこと、わざわざ、言うことないのに。
情報を流していないのだから、だまっておいてほしかった。
その、どこどこは、わたしが育った町。
みいが最後に入院していた病院も、その町にある。
そのとき、みいのことをふっと思い出した。
でも、思い出したのは、たのしいことだった。「ありがとう」という言葉しかうかばない。
ありがとう。そして、さよなら。

comments
大切なみいちゃんとのお別れ・・・とても寂しいこと
でしたね・・。
でも、きっといつもそばにいて、これからも
廣瀬さんをずっとずっと見守ってくれているはずです。
私も昨年、父が急に亡くなりましたが
いつもそばにいてくれて、
支えてもらっているかのようです。
楽しい思い出は、いつまでも宝物ですね。
posted by らべんだーぷりん at 2009.06.11 PM 2:10
台湾から帰国しました。廣瀬さんの本役立ちましたよ。いつも、ありがとう。 うちのネコ、勇人は白血病です。しかし、まいにちげんきいっぱい。きのうはメロンたべました。
勇人との時間をたいせつにして、彼が1日でも長く生きてくれることを、願ってやみません。 みいさん、あなたはしあわせ者だね。廣瀬さんのこと見守っていてね。
posted by こりま at 2009.06.13 AM 10:42
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