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2008.09.05 1週間・・・・・

この1週間、あわただしまいにちだった。
今日、仕事が一段落。
明日から、すこしだけ元のペースにもどれる。
いろいろなことがあった数日。

先週、いとこが亡くなった。高松に行ったのは、そのため。
いとこと言っても年が離れていたので、ずいぶん、お姉さんだった。
具合がよくないことは知っていたけれど、回復していると思っていた。
8月、入院したときは、お医者さまから「大丈夫」と言われたのに
容態が急変したことを聞いた。
こどものころから、かわいがってくれた人で
以前は、東京に住んでいたこともあり、よく行き来していた。
わたしは、ひとりっ子なので、何かあると相談していたときもある。

昨日、原稿のチェックをしていたら、突然、涙があふれた。
ぽたぽたと、紙のうえに涙が落ちた。
いままで何人かの人の死を経験しているけれど
いつも、いつも、おなじようにつらい。
そして、昨日のように、突然、涙がでてくる。

だれかの死にむきあう度、きちんと暮らしていこうと思う。
きちんと暮らす・・・・・。
仕事も、生活そのものも、人とのつながりも。
むずかしい・・・・・けれど。
でも、それしかできないし、それしか思いうかばない。
ちゃんと生きていくことが、
亡くなった人を安心させてあげることだと思っている。
あとは、なんだろう?
自分にできることをもっと見つけて、それをしていくことなのかな?

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廣瀬さん 色々大変だったんですね
最近 更新されていなかったので 忙しいのかなと思っていたのですが・・

私もちょうど去年の今頃 年の離れたいとこのお兄ちゃんが 突然 倒れて亡くなりました
子供の頃 大学へ通うのに我が家に下宿していたこともあって いとこのなかでも親しかったのですが あまりにも突然のことで ショックでした
でも 結局 その時々を受け入れることしか 出来ないのかなと思いました

何か 訳分からないことをいってしまったかも知れませんが 一年前の私と出来事が 似ていたので つい コメントしてしまいました
私も きちんと暮らしていこうと思います
 

廣瀬さんおはようございます
新しい一日がまた始まりますね
廣瀬さんがおっしゃるように自分にできることを探して私もせいいっぱい生きていきたいです。それが若くして亡くなった友への供養になったりするのかな。廣瀬さんのメッセージにはいつも勇気つけられています。
そんな廣瀬さんの活躍をいとこさんも喜んで見守ってくださると思います。

こんにちは!廣瀬さん♪
旦那さまの実家の愛犬との別れに続く寂しい別れが
あったのですね・・・心配しておりました。
廣瀬さんが言われるように、別れを経験することで
きちんと暮らしていこう!と何らかの気づきを頂けると思っています。
私は葬儀に携わる仕事柄で身近でいつも別れを肌で感じています。
なので、いつも亡くなられた方、また遺族、親戚の方、ご友人。。。様々な関わりで気付きを頂けています。
朝、元気でも、若くてもいつどこでどうなるか分からないことを間近で目にしています。だから今!を大切に。。そう思います。
そして昨年は父との別れにも・・・・
仕事一番の父でいろいろ反抗もし、喧嘩もたくさんしました。
でも、思い出すのはいいことばかり・・・
悲しんでいると心配で成仏できない・・・と聞いていました。
私は父に笑顔でがんばる♪と約束したので悲しまないように、そしてしっかり前を向いていこう!!と思っています♪
廣瀬さんの言われるように自分に出来ることを、もっと
見つけていくこと。。。私も行動にしていきたいと思います。


あわただしい数日を過ごされていたようなので、くれぐれもご自愛を・・・・♪
今後のday+・・・ゆるりと楽しみにしています♪

生きていると、必ずお別れの時が巡ってきて。
とても悲しい思いをされていると思うと、辛いです。
「死ぬのと同じように避けられないことがある、それは、生きることだ」と言ったのは、チャップリンだったでしょうか。

私も廣瀬さんのblogを読むたび、「今、できること」を懸命に考えます。感謝しております。

はじめまして。廣瀬さんのブログいつもかかさずに拝見しております。近頃いろいろ思い悩む事が多く、「死んでしまった方がマシかもなー」なんて考えることもしばしばでした。でも、この世からいなくなっ
てしまった人たちは、突き抜けるような青いそらも、さわやかな風の香りも、懸命に咲く花々の息つかいも、感じることができません。生かされていることに感謝して、自分のできることをする。私にはそれしかないのですよね。    廣瀬さんの悲しみが薄くなっていくことを願います。  こりまより。

はじめまして、廣瀬さん。
以前親しくしていただいていた人から教えて頂いて
本やブログをよく拝見させていただいております。
私の親も3年ほど前に癌の宣告を受けて、現在3回目の
入院中です。
そのためか、最近死について考えることが多くなりました。
今、心がけていることは何か思い出に残ることを一つでも
多くしてあげたいと思っています。

その日が避けられないのなら。

すいません、人に私情を話すのが苦手なのでまとまりが
なくて。

廣瀬さんの心にいとこさんとの楽しい想い出によって
悲しみが少しでも薄れることを切に願っています。

「誰かの死に向き合う度、きちんと暮らしていこうと思う」。本当にそうですね。とても考えさせられる言葉でした。
大好きだった人の死は本当に消えることのない悲しみですが、その人が教えてくれたこと、これから自分にできることをもう一度じっくり考え直す機会をつくってくれることにも繋がるんですね。
本当につらいのは涙が出なくなってしまった時。
廣瀬さん、今は悲しみと向き合ってお辛い時間だと思いますが、亡くなったおばさまとの時間をゆっくりじっくり振り返って、また廣瀬さんらしい毎日を過ごされるようになることを、私も願っています。
改めて大切なことに気づかせてくださり、ありがとうございます。

こんばんは、UNOと言います。久々にこちらを訪れました。従姉妹のお姉さん、亡くなられたのですね。お悔やみ申し上げます。


実は、私も2ヶ月ほど前、父を亡くしました。4月の終わりに突然、入院することになり、そのときにはすでに手遅れという状態でした。なので、ある日突然というわけではないですが、それにしてもあっという間でした。


亡くなった直後は、葬儀やらなにやらでバタバタしており、正直、悲しむ暇もないほどでした。でも、1ヶ月くらいは何もする気が起きず、ふとしたことで涙があふれ、どうしようもない喪失感にさいなまれました。今でも、そういうときはあります。でも、悲しんだところで、父は戻ってこないんですよね。


最近では、どうしようもない、やるせない気持ちになったときは、心の中で、父に話しかけるようにしています。実家に帰ったときは、お経をあげるようにしています。困ったときは、「何か解決のヒントをください」とお願いしたり。


廣瀬さんの言われるように、きちんと暮らしていく、そして楽しく笑顔で過ごすことが、一番の供養になるのだと思います。それでも、どうしようもないときは、従姉妹のお姉さんに、話しかけてみてはいかがでしょう。きっと何らかの形で、答えてくださるのではないでしょうか。

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