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2008.08.24 別れ・・・・・

夫の実家には、犬が2匹いる。
1匹はゴールデン、もう1匹はラブラドール。
遊びに行くとうれしそうに玄関まで出むかえてくれ
(歓迎されているのは、主に夫)、しっぽをぶるんぶるん振っている。
いっしょに散歩に行ったり、朝、起きたときにちょっと遊んだり、
「犬がいる暮らしはいいな」と思う。
ゴールデンのほうは、はじめて会ったときは、とても美人だったけれど
人と年の重ね方がちがうので、いまでは、すっかりおばあさんになって
散歩に行くとき「ちょっと、めんどう」という顔をしたりする。
そのゴールデンが、金曜日の朝、亡くなった。
朝、起きたら、冷たくなっていたと義理の母から電話があった。
直接、いっしょに暮らしていたわけではないけれど、胸の辺りが重い。
13歳なので、充分と言えば充分だし
苦しんで亡くなったわけではないので、よかったのかもしれない。
だけど・・・・・。
生命のあるものは、いつか、別れがくる。
それは、自分だっておなじ。そう思っても、なかなか割り切れない。
今度、会うときは、ちいさな骨になっている。
突然のさよならは、つらい。

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comments

廣瀬さん、おはようございます。

突然の「さよなら」を迎えられたのですね。
何度経験しても割りきれずに引きずってしまいます。
毎日が当たり前の積み重ねになってしまっていることに気がつかないでいると、
うっかり大切な瞬間を感じとれないことが多いんだなぁと思ってます。
毎朝の「おはよう」も眠りにつくまえの「おやすみなさい」も、感謝の気持ちを込めて伝えたい。
出会いがあれば必ず別れがくるってこと、悲しいけど避けられませんね。
「さよなら」の向こう側にたくさんの笑顔が届けられたらいいな・・・。

おはようございます。。。
お別れの瞬間はホントに辛いですね。前に買っていたわんちゃんを思い出すと楽しいことしか思い出せなくて涙が止まらなくなります。


家族の一員ですから。
わたしはいつも「今まで一緒に過ごしてくれてありがとう」って感謝の気持ちを伝えるようにしています。
わんちゃんもきっと楽しく遊んだこと、散歩したこと、お話をしたこと忘れないと思います。ゆっくり休んで欲しいですね☆

こんにちは!廣瀬さん・・・
ワンちゃん。。とっても悲しい・・・
我が家も14年飼っていたワン子が居なくなった時は
ホントありがとうの言葉しかなく今でも彼女との別れを
思い出すと泣けてきます・・・
犬って可愛すぎますよね・・・今の私が元気でいられるのは、愛犬が居るからです♪
たくさんの愛情を教えてくれる大切な宝・・・・
別れはつらかったけど、私が行くまで待っててね♪と
約束をしています☆
間違いなく待っててくれるはずですから、悲しまないでいようと思っています♪
今も溺愛するワン子がいますが毎日を一緒に過ごせている事が当たり前ではないと日々思って愛情を注いでいます♪


ワン子には愛情を惜しみなく注げるのに
人相手だとこうもいかないな・・・(反省。。。)

わたしも先月末、おなじ気持ちでした。
だいすきなおばあちゃんが亡くなったのです。
ガンだったのですが、最期は苦しまずに、すうっと。
ワンちゃんと一緒ですね。。
でも知らせを聞いて、その3日後にはわたしの手の骨壷の中に・・・
だなんて、はやすぎて実感がわかないのが本音でした。
死って、そうゆうふうにとりあえず受け取って
あとからじわじわと思い返しながら気持ちの整理をしていく。
とゆうものなのでしょうかね。。

廣瀬さんこんばんは
突然の別れはほんと辛いものですね。
うちにも犬がいてまだ四歳だけど確実に私より早く歳をとって行くことが何だかせつないです。いつか別れの時が来ることを思うと幸せな今なおさら愛しくなり、さらさら流れていく日々が少しでもゆっくり過ぎてと願わずにはいられません。
旦那様のご実家のワンコちゃんのように長生きさせてあげたいです。

爽やかで誠実に紡がれる廣瀬さんのブログは、楽しくて学ぶ事もたくさん。
エコロジー、オーガニック、六ヶ所村…発信されるキーワードのいくつかは、私の知らなかった分野のドアを開くきっかけになりました。
紹介される素敵な催したちは大阪からは遠いものですが、新刊にあった奈良県の「くるみの木」、ぜひ訪ねてみようと思います。
3年前、廣瀬さんを知るきっかけになった「ドロップ」は、読み返されて少し疲れていますが、布カバーをかけて今も手元にある大好きな本です。

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