何度、やっても慣れない・・・・・。
今日は、東京FMの午後の番組にすこしだけ出演した。
新刊を取り上げていただき、その話をした。
生放送。今まで何度かやったけれど、慣れない。
今日は、kokuaのメンバーで友人の末ちゃんがいっしょにいてくれたので
はじまる前も、終わってからも末ちゃんと話せて、その間はリラックスできた。
末ちゃんは、ラジオ局に知り合いが多いので
あちこちで「あっ」とか「こんにちは」とか、言っていた。
番組のなかで「取材して1番おどろいたことは? 」 と聞かれたので
もちろん、かわしまよう子ちゃんのレジ袋を拾うこと、と言った。
よう子ちゃんは、ゴミ袋を買わない。
その代わり、道で落ちているレジ袋を拾い、それを使っている。
元々、ゴミを出さない暮らしをしているので、それで充分だそう。
その考えと行動力に、わたしは、よう子ちゃんをますますすきになった。
来週、また、生放送が1本ある。
いつになったら慣れるのかなあ・・・・・。
末ちゃんからは、いくつか参考になる話を教えてもらった。
次回は、それを生かせるようにしたい。(ありがとう)
最後に番組のHP用にと、撮影をしたのだけれど、
顔が緊張していて、すっごくこわくなっていた。
・・・・・・・・・・
前回、ミツバチのことを書きましたが
ミツバチがいなくなると、わたしたちの暮らしは成り立たなくなります。
野菜も、くだものも、ミツバチがいるから、実になってくれます。
ミツバチが消えるというのは、とてもこわい話。
たとえ、遺伝子組み換えのものを作って、たくさん実るような品種にしても
ミツバチがいないと受粉できないから・・・・・。
自然のサイクルに手を加え、想像していない結果を作り出しているのは、
いつもわたしたち人間・・・・・。
ミツバチの消えた原因は、いまは、はっきりしていないけれど、とても深刻な話です。

comments
廣瀬さん、こんばんは。
カキコミは、初めてですが、
いつも、楽しみに読ませていただいています。
ミツバチの話、最初は、住む場所を変えただけなのかな?…と、
思っていたのですが、見つからないとなると、大変ですよね。
これは、ミツバチだけの話ではなく、植物の生育にも関わること。
そして、それは、私達の暮らしにも関わることなわけで。
原因が特定できるといいなぁ…と思っています。
話は少し変わりますが、私の祖母が住んでいた家から、
自転車で10分ほど走ると、海が広がっていて、
子供の頃は、毎年、真っ黒に日焼けしながら、そこで泳いでいました。
でも、ある時から、浜辺がどんどん無くなり、遊泳自体も禁止になりました。
伯父たちに聞いても、原因がわからず、変わったことといえば、
海辺の近くに、大きな発電所ができたくらい。
きっと、失った浜辺は、もう戻らないのだろうなぁ…と思います。
posted by yoko at 2008.08.20 AM 2:06
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