blog

2008.08.19 慣れないこと

何度、やっても慣れない・・・・・。
今日は、東京FMの午後の番組にすこしだけ出演した。
新刊を取り上げていただき、その話をした。
生放送。今まで何度かやったけれど、慣れない。
今日は、kokuaのメンバーで友人の末ちゃんがいっしょにいてくれたので
はじまる前も、終わってからも末ちゃんと話せて、その間はリラックスできた。
末ちゃんは、ラジオ局に知り合いが多いので
あちこちで「あっ」とか「こんにちは」とか、言っていた。
番組のなかで「取材して1番おどろいたことは? 」 と聞かれたので
もちろん、かわしまよう子ちゃんのレジ袋を拾うこと、と言った。
よう子ちゃんは、ゴミ袋を買わない。
その代わり、道で落ちているレジ袋を拾い、それを使っている。
元々、ゴミを出さない暮らしをしているので、それで充分だそう。
その考えと行動力に、わたしは、よう子ちゃんをますますすきになった。
来週、また、生放送が1本ある。
いつになったら慣れるのかなあ・・・・・。
末ちゃんからは、いくつか参考になる話を教えてもらった。
次回は、それを生かせるようにしたい。(ありがとう)
最後に番組のHP用にと、撮影をしたのだけれど、
顔が緊張していて、すっごくこわくなっていた。

・・・・・・・・・・

前回、ミツバチのことを書きましたが
ミツバチがいなくなると、わたしたちの暮らしは成り立たなくなります。
野菜も、くだものも、ミツバチがいるから、実になってくれます。
ミツバチが消えるというのは、とてもこわい話。
たとえ、遺伝子組み換えのものを作って、たくさん実るような品種にしても
ミツバチがいないと受粉できないから・・・・・。
自然のサイクルに手を加え、想像していない結果を作り出しているのは、
いつもわたしたち人間・・・・・。
ミツバチの消えた原因は、いまは、はっきりしていないけれど、とても深刻な話です。

| comments(1) | trackbacks(0)

comments

廣瀬さん、こんばんは。

カキコミは、初めてですが、
いつも、楽しみに読ませていただいています。

ミツバチの話、最初は、住む場所を変えただけなのかな?…と、
思っていたのですが、見つからないとなると、大変ですよね。
これは、ミツバチだけの話ではなく、植物の生育にも関わること。
そして、それは、私達の暮らしにも関わることなわけで。
原因が特定できるといいなぁ…と思っています。

話は少し変わりますが、私の祖母が住んでいた家から、
自転車で10分ほど走ると、海が広がっていて、
子供の頃は、毎年、真っ黒に日焼けしながら、そこで泳いでいました。
でも、ある時から、浜辺がどんどん無くなり、遊泳自体も禁止になりました。
伯父たちに聞いても、原因がわからず、変わったことといえば、
海辺の近くに、大きな発電所ができたくらい。

きっと、失った浜辺は、もう戻らないのだろうなぁ…と思います。

leave a comment

(初めてのコメントの時は、承認が必要になります。表示されるまでしばらくお待ちください)

trackbacks

trackback URL for this entry