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2008.08.06 築地へ

大地を守る会の大北さんから
「築地で六ヶ所村再処理工場についての勉強会がある」と
教えてもらい、出かけて行った。
築地に行くのは、ほんとうにひさしぶり。
せっかくだから、お昼ごはんは、場内でお寿司に。
ひさしぶりだからか、記憶が曖昧だからか、わからないけれど
築地って、こんなにアジアっぽかったかなあ・・・・・と思うほど。
ガランとした市場のなかと商店街は、台湾や香港のようだった。

今回は、築地市場の移転を反対している人たちにむけての勉強会。
築地の人たちは、ほとんど六ヶ所村再処理工場のことを知らず
おどろいた様子だった。
東京都は、築地市場に対して、無理矢理、移転させようとしている。
移転候補地は、土壌が汚染されている。
東京都は、その場所の土を入れ替えるから安全、
地下水は汚染されているかもしれないけれど、
使用しないから大丈夫・・・・・・と、言いつづけている。
今日、聞いた話では、築地の関係者は、場内も場外の人も99%が移転反対らしい。
汚染されているところで、食べ物をあつかえないというのが大きな理由。
まともな意見です。
「安全だから」と言うので、それでは「安全宣言」を出してほしいと言うと
「それはできない」と言うとか。うーん。
土壌を入れ替えるお金は、もちろん、わたしたちの税金。

汚染された土地に移転するかもしれない市場。
汚染されるかもしれない東北の魚貝類。
わたしたちの食べ物は、これからどうなるんだろう?

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comments

廣瀬さん こんにちは。

私は廣瀬さんの本が「きっかけ」になったことがいくつかあります。
六ヶ所村再処理工場のことも、「ただ何となく知ってる」、から「関心ある」に私のココロがシフトしていきました。
今、自分の周りで起こってること・街で起こってること・日本で起こってること・地球で起こってることは、
すべて自分に帰ってくると思うと無関心でいられません。

いつもいろいろな「きっかけ」を作ってくださって、
ありがとうございます。

こんにちわ廣瀬裕子さん。福島すごく暑くて参っています。私の実家でもミニミニ家庭菜園でとれた野菜を頂いて食べています!福島の桃おいしくなりましたよ(^-^)築地ですが私はまだ恥ずかしいですが行ったことがなくて行ってみたい東京の一つです。前々から移転の話し耳にしていましたが私も反対です。今まで築き上げてきた築地というのは庶民に馴染みがあり続けてこれたのも環境が合っていたり場所がよかったり何も無理にしなくてもと思いました。今福島では仮出処した方の更正施設の問題があります。地域の住民に十分な説明もなく建物を建てて来月から運営が始まるという話しです。街中でしかも学校がたくさんある場所に建てられました。これからどうなるのか心配です。私は反対の署名することしかできませんでしたが何できることがあれば参加したいです。

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