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2008.08.02 背中を押してくれたもの

鎌仲ひとみさんからメールがとどいた。
本をブログで紹介してくださったとのこと。
今回、本のなかに鎌仲さんも登場していただいた。
根本きこさんのお店、COYAで
『六ヶ所村ラプソディー』の上映会をしたときの様子。
わたしは、その日、はじめて鎌仲さんにお会いした。
そして、鎌仲さんの言葉と鎌仲さんの作った映画に強く背中を押された・・・・・。
鎌仲さんのブログには
「映画を観たけれど、結局、何も変わらなかったと言われるのが
1番、悲しい・・・・・」とあった。
でも、多分、映画を観た人は、何かが変わる、と思う。
その変化は、しずかなものかもしれないけれど・・・・・。
そして、確実に広がっている。

そんななか、また、新しい原子力発電所が造られようとしている。山口県に。
この前、六ヶ所村再処理工場の反対デモに参加したとき
建設予定地の近くに暮らす人も参加していた。
鎌仲さんのブログには、そのことも書かれている。
原子力発電は、CO2を出さないから、クリーンと宣伝されている。
だけど、使われるウランを採掘している人たちは、
多少なりとも被爆している。
遠くから運んでくるため、エネルギーもかかる。
発電所を動かすために、火力も使っている。
近くの海も、汚染される。
それが、クリーンと言えるのかな・・・・・といつも思う。

鎌仲さんの活動を見ると、足下にもおよばないけれど
わたしも「できることをやっていこう」という気持ちになる。

鎌仲さんの公式ブログ
http://ameblo.jp/rokkasho/

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comments

はじめまして、私も 5月に栃木県でこの映画の上映会のお手伝いをしました。

> 「映画を観たけれど、結局、何も変わらなかったと言われるのが
1番、悲しい・・・・・」とあった。

確かにそうですよね、私も何かできることは無いかと模索し、いまネット上での署名活動を始めました。

http://www.shomei.tv/project-87.html

よかったら是非ご協力をお願いします。

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