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2008.07.09 ヤクルトのキャプテン

昨日のプロフェショナル(NHK)は、ヤクルトの宮本選手。
宮本は、ヤクルトのキャプテンであり、代表のキャプテンでもある。
もちろん、わたしのすきな選手のひとり。
でも、すきだけれど、
宮本が、どういう経緯でプロになったのかは知らなかった。
PL学園にいたことも知らなかった。
宮本は、古田とおなじようなコースで
プロになったのをはじめて知った。
高校、大学でドラフトからもれ、社会人野球、そしてプロ。
体もちいさく、ホームランバッターでもない宮本が
どのようにして、みんなから信頼される選手になったか、
番組はそんな流れになっていた。
わたしは、元々ドラフト1位など、
かがやかしいスタートにあまり興味がない。
だから、社会人野球からきた、というだけで
その情熱(野球をつづけようとする意志)にぐぐっと引きよせられる。
宮本のまじめさと、野球がすきという気持ちを感じた。
宮本の転機は、野村監督だったそう。
古田もそうだった。(はず)
いま、ヤクルトで1番すきな選手は、石川。
あんなに小柄なのにエースとしてがんばっているところに惹かれる。
それにしても阪神、強いですね。

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comments

宮本選手、いぶし銀で素敵ですよね。
プロに入った経緯は私も知りませんでした。
廣瀬さんが書かれているように、ドラフトで輝かしく入団した選手より、地道に自分の強い意志を感じる選手に私も惹かれます。判官贔屓というのもあるのでしょうか。
また神宮に観戦に行きたくなりました。
ちなみに今私のいる場所は、ソフトバンクのホームなので、県民一丸となって応援しているのが分かります。かの公共放送たるN○Kまで「今日のソフトバンク」と銘打っています。ヤクルトも一時のようにフジでもっとバックアップしてほしいなぁと思う今日この頃です。

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