ホームページのデザインをしてくれている増田晶子さんと
マーガレットハウエルのカフェで会う。
駅から少し遠いからか、お店は大抵すいていて
ときどき、うち合わせで使う。
大きな窓からは、ケヤキが見える。
いまは、葉っぱがないけれど
春から夏は、新緑
秋は、はらはらと葉っぱが舞い落ち
それぞれの季節らしい風景が目にはいる。
カフェには、以前、野菜のサンドイッチがあった。
気に入っていたのだけど、いまは、ない。
でも、今日、ベーコンぬきのサンドイッチをお願いしたら
代わりにトマトをたくさんいれてくれた。
うれしい。
増田さんとは、ホームページの今後のことなどを話す。
わたしは、いままでどれくらいの人が
このサイトを見てくれているか知らない。
「パリ、ニューヨーク、カンコクからアクセスがありますよ」
と、今日、教えてもらった。
パリは、知人がいるので、その人かなあと思ったけれど
ほかは思い当たる人がいない。
帰り際、ハウエルの新しいカタログをもらう。
真っ青な表紙をめくると、春・夏のコレクショがならんでいた。
ハウエルの服は、サイズが合わないので
実際は、なかなか着ないのだけれど、いいなあと思う。
あざやかなグリーンの服が何点かあり
カタログのなかは、すでに春だった。
5月の気持ちのいい風を思い出した。

comments
廣瀬さん、私は、アメリカデンバーからブログを読んでいますよ。
廣瀬さんの本は、いつも元気がなくなった時に、私を原点に戻して、最出発させてくれます。ありがとうございます。
ここまで、心に響くのは、きっと同じ様に悩まれ、立ち直られたのではないでしょうか。嘘ではなく、真の心の声だから、スーと私たちの心に入ってくるのかなと。
環境問題について、読むたびに「私にできること」を考えます。私は、形は違うけれど、ごみをできるだけ出さないように気をつけてます。そして、今の生活をあたり前ではなく、感謝の気持ちを持って。
ゆくゆくは、廣瀬さんのように、何かできるといいなと思います。一歩一歩ですね。
posted by かお at 2008.01.30 PM 4:10
leave a comment
(初めてのコメントの時は、承認が必要になります。表示されるまでしばらくお待ちください)