この前、ともだちが誕生日をむかえた。
正確に言うと、ともだちのご主人だけれど
わたしにとっては、すでに
仲のいいともだちのひとりになっている。
同じ42歳。
シュタイナーの考えでは、42歳は人生の分岐点らしい。
魂(精神)と体(肉体)の比重が、そこを境に入れ替わっていく。
わたしが、そのことを知ったのは今年の誕生日の前日。
41歳さいごの日にそのことを聞いた。
シュタイナーとの出会いは、20代前半のころ。
ドイツの幼稚園で先生をしていたともだちが帰国して、
今度は、ドイツでシュタイナー教育について勉強したい、と話してくれた。
42歳の話を聞いて、シュタイナーのことを
もうすこし知りたいと思った。
3冊つづけて本を読んだ。
学校で教えられている方たちが書いた本、
障害を持つこどもに接するときの本、
それと、7年周期で人が成長していくという本。
42歳は、その7年周期の6段階目に当たる・・・・・。
肉体が衰えていく年だけれど
衰えていく体とは逆にこころを豊かにしていけるようになる(らしい)。
自分をどちらにシフトさせていくか・・・・・。
42歳になったともだちのことを考えていて
そのことを思い出した。

comments
廣瀬さん、こんにちは。
私も、同じ42歳です。人生の分岐点ですか・・・。
そうかもしれませんね。
こころを豊かに、ひととして、残りの人生をどう生きていくか、じっくりと考えていく、そんな時期にきているんでしょうね。
posted by ぐるぐるまき at 2007.12.24 PM 2:40
私も11月に42歳になりました。
自分のなかでなんとなくがっかりしていましたが、
今日のお話を読んで、これからの年のとり方も
ちょっと楽しみになりました。
posted by kaorin at 2007.12.24 PM 2:48
私も、もうすぐ同い年になります、来月の14日。
たくさん同級生がいるみたいで、うれしくなりました。
これから過ごしていく時間を、大切にしていきたいな、
と思います。
posted by meijun at 2007.12.26 PM 1:42
はじめまして
私も以前から 廣瀬さんのファンでした。
こうしてメールさせていただけるなんて・・・
「シュタイナー」 私も今本を読んでいます・・・
40歳になって 毎日のなんでもない日々に
感謝している 私。
これからも 楽しみにしております。
posted by みかこ at 2007.12.28 AM 6:38
来年42歳になります。
だから、学年はひとつ下かな。
玉川学園という学校にいた頃、
シュタイナー教育の本
たくさん読みましたが、
その頃は、全然頭に入ってこなかった・・・。
今、自分が親になり、あれ?と思い出したりします。
心を豊かに。
そうか、人って自然とそうなっていくんですね。
ふと、納得。
今、我が子に、心を大切に・・・といくら言っても
それは、わかるはずの無いことかもしれない。
でも、7年周期でいつか回ってくる42歳。
その頃、思い出してくれるかもしれないな・・・と
今の自分がそうであるように、思ったりしています。
posted by hanaco at 2007.12.29 AM 3:29
はじめて、コメントします。
いつもアフターヌンティーブログを
見ていました。
廣瀬さんのファンで
本をほとんど全部読んでいます。
大好きです。
コメントできてとてもうれしい★
それに42歳!
同じ年でした。
わ~い。
シュタイナーの本は
私も子どもを育てるときに出会い
すごく共感しました。
わかりやすく、素敵な本は
松井るり子さん著「うれしい気持ちの育て方」です。
決して子育てにとどまらず、自分へのメッセージでした。
またあそびに来させてね。
posted by porepore* at 2008.01.05 AM 10:03
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