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2007.12.19 これから・・・・・

明日発売の『天然生活』がとどいた。
毎月、連載しているけれど
今回はそれとは別にほかのページにも原稿を書いた。
「毎日のことから、小さなエコ」という特集で
短いエッセイをひとつ。
あとは、日々のなかでやっていること・・・・・。
環境のことを考えはじめたのは、20代のおわりのころで
1冊の本作りに関わったことからはじまった。
自然のなかですごす時間を思い出した。
自分の立っている場所を見つめて
「変わろう」と思った。
目に見えるものだけがあるわけではないことを知り
耳をすまそうと思った。
しばらくして、マクロビオティックと出合った。
いま思うと、不思議なくらい
必要なものがつぎつぎと現れた。
わたしを支えている思いや考えは、
そのときから作られている気がする。
そして、ここ数年の間に、また、変わった。
すこしだけ、おおきく考えられるようになり
(と、思っています)
もっと気持ちを強くした。出会いが強くしてくれた。
今日『天然生活』を見て、
すごい時間がかかっていると思った。
ここまでくるのに。
エッセイのなかでもそう書いたけれど・・・・・。
その時間でできたこと。
おなじ時間のなかで、これからできること。
そんなことのひとつひとつを考えた。
たくさんある、と思った。
もしかしたら、これからなのかもしれない。

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『天然生活』拝見しました。
(毎月,連載楽しみにしています。)
私のきっかけは子どもが産まれたことでした。
この子が大人になる時,美しい地球であってほしいと思いました。
それは今大人である私たちの責任だと思いました。
少しずつですが自分にできることをやっていこうと思っています。
そして自分の子どもだけでなく,世界中の子どもたちが幸せであってほしいと思うようになり,ユニセフの募金に参加するようになりました。
だから廣瀬さんの思いにとても共感しました。
『天然生活』で紹介されていたこと…とても参考になりました。ありがとうございます。

アメリカは驚くほどの使い捨て社会です。
ファーストフードだけではなく、普通のレストランですら
使い捨てのお皿やコップで出してきたりします。
スーパーへ行くと、恐ろしいほど大量のビニールの手提げ袋に買ったものを入れてくれます。
うちの娘(小学2年生)はいつも言っています。
“地球を守るために、買物へは自分で袋を持って行かないと。”って。
大切なことに気付くのに年齢は関係ない、ということでしょうか。
やっぱり意識の問題なのかな。

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