blog

2007.11.26

ブログ開始早々、ちょっと重い話でごめんなさい。

いろいろな立場の人がいるので、一方的に言うことは
したくないと思っているけれど
それでも、原子力発電所はこれ以上、造らないでほしいと思っている。
おなじように、日本に原子力船もこないでほしい。
夫が葉山育ちなので、知り合ってから、ひんぱんに葉山を訪れるようになった。
海があり、山があり、いい所だと思う。
昔からいる人たちは、あまり感じないのかもしれないけれど
東京から行くと、時間の流れ方がちがうことが、体でわかる。
海も、山も、大事にしたいと思っている。
葉山の隣は、横須賀。
そう。基地があるところ。
いま、横須賀は、原子力空母の横須賀母港化するかどうかでゆれている。
となりの町の話ではない・・・・・というか
わたしの話、だと思っている。
とりあえず、できることとして反対署名をした。
「日本は唯一の被爆国なのに・・・・・」とある人が言った言葉が
ずっと胸に残っている。
http://cvn.jpn.org/cvn/index.shtml

PICT0025.jpg

| comments(3) | trackbacks(0)

comments

はじめまして。今日別れる彼女からこのサイトを教えてもらいました。廣瀬さんの本が好きです。それぞれの幸せを手に入れるための別れですが遠く離れた場所で彼女も見てくれていると思うと幸せな思いになります。

葉山・・・
実は、ちょっと憧れの場所なんです。
いつか、いつか葉山で暮らしてみたいなぁ・・・って思っています。
たしかに海があって、山があって、それからわたしのイメージではもうひとつ。
アーティストがたくさんいる!
惹かれるものがあるのでしょうかね。


唯一の被爆国なのに・・・わたしにはよくわからないんです。
実際に経験しないと、ほんとうのことはわからない、としても。
あまりにも知らないのねって、改めて思いました。
ちゃんと学んできたのかな・・・?
護らなくっちゃいけないものも、無知や無関心が壊してしまいそうです・・・

ホームページ開設、おめでとうございます。
自分のことのように嬉しいです。

基地、うちのほうは厚木です。
いつも空をみあげると必ずといっていいほど
飛んでいます。

子どもは嬉しそうに「コーキ、コーキ」といって
手を振っています。

60年前の当時はこれは大人にも子どもにも
恐怖の対象でしかなかったものでした。

いつのまにか、日本がそうなっていきませんように。
わたしも微力ながら、家族の名前を書かせて
いただきます。

leave a comment

(初めてのコメントの時は、承認が必要になります。表示されるまでしばらくお待ちください)

trackbacks

trackback URL for this entry