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    <title>koki</title>
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    <updated>2012-03-11T14:37:17Z</updated>
    <subtitle>作家・廣瀬裕子の公式サイトへようこそ</subtitle>
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    <title>伸ちゃんのことば</title>
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    <published>2012-03-11T14:26:39Z</published>
    <updated>2012-03-11T14:37:17Z</updated>

    <summary>今日は、逗子のビーチマフィンでキャンドルナイトをした。 1年前、地震のときにいた...</summary>
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        <name>yuko</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日は、逗子のビーチマフィンでキャンドルナイトをした。<br />
1年前、地震のときにいた場所で<br />
1年後、キャンドルのあかりのなかライブをした。<br />
途中、北海道に移住した伸ちゃんの言葉を読みあげた。<br />
伸ちゃんは、福島で果樹園を営んでいた。<br />
「失った命をムダにしないよう」。<br />
わたしもおなじ気持ちで、日々、生きていきたい。</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・</p>

<p>「あの日から1年」<br />
2011年3月11日14時45分、<br />
自分の生活が一変した日。<br />
あれから一年が経った。</p>

<p>福島が置かれている状況は相変わらずだよ、<br />
もう何が問題か分からない位だ<br />
時間の経過とともに、より複雑になってきているように思う。</p>

<p>でも、人工の放射能はなくならない、確かに今もそこにある。<br />
1年後、そこでの生活が今はもう日常となった。</p>

<p>見えないし匂いもしない味もしないただ怖かった。<br />
１年後の今は、何となくどこにあるか見える。<br />
実際見える訳じゃないけれど、全てじゃないけど分かってきた。</p>

<p>家族、友人、生活がバラバラになった。<br />
たくさんの考え方に触れ、それぞれの存在を認め合った。<br />
状況は変わらないけど、変なそわそわした感じはなくなった。<br />
いま僕たちは、立ち上がろうとしている、左右に大きく揺れながら</p>

<p>せっかちな世の中はすぐに二極化し始める。<br />
お互いの主張はどちらも正しく、対立し合う。<br />
福島は、よくも悪くもはっきりしない。<br />
前は、そんな福島が嫌いな部分だった。<br />
自分もそんな思考の癖があり嫌だった。</p>

<p>でも今は違う。</p>

<p>対立したくない。<br />
そもそも、僕たちがいがみ合う必要なんてないんだと思うの。<br />
時には迷い、不安に。<br />
時には前向きに、力強く。<br />
いろんな考えがあっていいと思う、<br />
ゆらぎながら、少しずつ前に進んでいる。<br />
中心に向かう螺旋のように。</p>

<p>振り子は、揺れる、でも尖った先は一緒だ。<br />
立場や、背景をのぞいた、個人の思いにはそんなに違いが<br />
ないように思う。</p>

<p>でも、正しい情報は必要だと思う。</p>

<p>今回の事で、強く実感した事は、情報は大きく曲げられてるって事、<br />
そしたら、そんな事は昔から在って、身近な歴史も、その時代の都合によって<br />
作られるんだってね。</p>

<p>調べてみると怖くなる事がたくさんある。<br />
でもそれらを背景に自分の考えがあると思うと、少し違っただけで<br />
ずいぶんと見方が変わってくる。</p>

<p><br />
少し自分の話をします。<br />
去年は、めまぐるしく色んな事が在り、<br />
ゆっくり一家で話す事がありませんでした。</p>

<p>僕は、なんとか早く次の生活の糸口を見つけることに必死でした。<br />
心配して下さる方達へ希望を見せる事が、唯一、僕が出来る事だと思っていたからです。</p>

<p>そして兄たちも長野に引越すみたいだと父から聞きました。</p>

<p>今年の正月に、兄家族、両親、安斎家みんなで温泉に泊まりました。<br />
兄家族とは、僕の家内と子供たちは、3月12日から会っていませんでした。<br />
お互い気にしながらも、違う行動をとった事でお互い話ずらくなっていました。</p>

<p>特に話もせず、一緒にお風呂に入り、ご飯を食べて、愚痴をこぼし合ったりして<br />
過ごしました。</p>

<p>短い時間でけっして特別じゃなく、そこにあったのは311以前からある<br />
あんざい家の感じでした。</p>

<p>なぜだかその日以来、何か胸の閊えがとれた気がしました。<br />
それぞれの道を歩く事が腑に落ちたようでした。</p>

<p><br />
たとえ放射能がある世界であろうとも、<br />
僕は食べて、笑うことができるんだなって思えた。</p>

<p>生きてる限り、生を喜び歩もうと思えた。<br />
時間は掛かるけど、たくさんの問題を抱えながら、迷いながら・・・</p>

<p>生きている喜びを中心に、ゆらぎながら歩んでいく。<br />
今僕は、そのスタートに立たせてもらえた。</p>

<p><br />
311は色々な見えなかった問題を見せてくれました。<br />
それらの問題が、自分たちの日常に大きく関わっているのかを実感しました。<br />
日々の当たり前の生活がどんなに幸せかを感じました。<br />
この一年たくさんの方の支えを頂き、<br />
たくさんの新しいご縁もあり本当に感謝しております。<br />
失ったたくさんの命を、無駄にせぬよう。<br />
日々生きてゆきたいです。</p>

<p>一般社団法人　たべるとくらしの研究所　　　　理事長　　あんざい　しんや</p>]]>
        
    </content>
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    <title> 2011.3.11キャンドルの灯りですごした夜　　 2012.3.11キャンドルの灯りの下で</title>
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    <published>2012-02-09T22:41:02Z</published>
    <updated>2012-02-16T03:55:01Z</updated>

    <summary>2011年3月11日。 おおきな揺れがあった日、逗子、葉山、鎌倉は、暗い夜をすご...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>2011年3月11日。<br />
おおきな揺れがあった日、逗子、葉山、鎌倉は、暗い夜をすごしました。<br />
あの311から1年。<br />
あたらしい311がめぐってきます。<br />
2012年3月11日。<br />
あの日とおなじようにキャンドルに火を灯して<br />
あの日とはちがう気持ちですごしませんか。<br />
あたたかな音楽、あたたかな声につつまれながら。</p>

<p>2012年3月11日(日)<br />
午後6時30分から午後8時30分<br />
場所    逗子beach muffin         http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html<br />
ゲスト  Quinka,with a Yawn     http://www.quinkawithayawn.com/</p>

<p>2012年3月11日の夜を「いっしょにすごしたい」という集いです。<br />
食べ物・飲み物は、各自持ち寄り、<br />
ライブは、ドネーションでお願いします。<br />
あの日のこと、いまの気持ち、これからへの思い、そして、音楽。<br />
ライブは、Quinka,with a Yawnさんがきてくれます。<br />
のびやかであかるい声。<br />
311をいっしょにすごせたら、と思います。</p>

<p>食べ物・飲み物     各自持ち寄りです<br />
ゲストライブ   ドネーションでお願いします<br />
キャンドルをご持参ください<br />
予約は不要です<br />
通常のオーダーは受付していません。<br />
公共の交通機関をお使いください(ちかくにコインパーキング有)</p>

<p><br />
・・・・・・・・・・</p>

<p><br />
2011.3.11から2012.3.11へ</p>

<p><br />
2011年3月11日、わたしは逗子のcoyaにいました。<br />
立ち話をしていたら、突然、電気が消えたのです。<br />
「どうしたんだろう?」とcoyaのジュン君と話していた矢先<br />
おおきな揺れがきました。<br />
いつもとちがう地震の揺れと長さ。<br />
外に通じる扉から目の前の川を見ると、<br />
台風のときの海のように、川面がおおきくうねっていました。</p>

<p>数分後、都内にいる夫から電話がありました。<br />
いま思うと、よくつながった・・・と思います。<br />
東京は逗子より揺れが激しかったようで、夫は心配していました。<br />
けれど、それほど動揺していないわたしの声に<br />
夫は安心したようでした。</p>

<p>でも、わかっていました。<br />
これは「ふつうではない」と。<br />
coyaからでると、すべての信号は止まっていました。</p>

<p>coyaから家に帰る途中、トンネルがふたつあります。<br />
交差点のところにあるトンネルでも信号が止まっていたため<br />
イタリア食材のお店・タントテンポのご主人が外にでて<br />
車を誘導していました。<br />
みんな慎重に、ゆずり合って、走っていました。</p>

<p>東伏見の家も、停電をしていました。<br />
固定電話も、マックも、テレビも、ラジオもつきません。<br />
さっきは奇跡的につながった携帯もつながらなくなっていました。<br />
ただ、幸いなことに、物はひとつも落ちておらず、<br />
こわれたものもなく、<br />
電気が通じていないこと以外はいつものような佇まいでした。</p>

<p>その日、うちには福島から友人が泊まりにくる予定になっていました。<br />
東京で用事をすませた友人は<br />
夫とどこかで合流して葉山にくることになっていました。<br />
そのときは、地震の震源が宮城とは知らず、<br />
不慣れな東京で「だいじょうぶかな」と思っていたのです・・・。</p>

<p>やがて、太陽がしずみ、あたりは闇につつまれはじめまました。<br />
わたしは、家にあるすべてのローソクに火を灯しました。</p>

<p>電気が復旧したのは、日付が変わったころだったと思います。<br />
マックをひらき、どこで、何があったか知りました。<br />
すぐに心配したのは、福島の原子力発電所と六ヶ所村の再処理工場でした。</p>

<p>夫と福島の友人が連れ立って帰宅したのは、<br />
それから時間がずいぶん経ってからのことです。<br />
朝の5時前後だったと思います。<br />
都内は大渋滞で、車より歩くほうが早かったそうです。</p>

<p>その数時間後、わたしはテレビで<br />
福島の原子力発電所から煙があがっている映像を見ることになるのです。<br />
あの映像は、一生、わすれないでしょう。<br />
だれがなんと言っても、説明してくれても、<br />
わたしの体は、何が起こっているかを一瞬で理解しました。</p>

<p>そして、世界は一気に加速し、変化していったのです。<br />
変化は、すでにはじまっていたのです。</p>

<p>いまも思いだします。<br />
3月11日にひとりで家にいた時間を。<br />
ローソクに火を灯したときのことを。<br />
まっ暗になった葉山の町。<br />
ときおり聞こえてくるサイレンの音。<br />
海沿いを通らないようにアナウンスする声。<br />
つながらない電話。</p>

<p>1年ちかくの時間が経ち、思うことはたくさんあります。<br />
わたしのなかで「311」は終わるどころか、これから何十年もつづくことになりました。<br />
そんななかで、ずっと感じていたこと。<br />
それは、2012年の3月11日は「この場所にいたい」ということでした。<br />
理由はよくわかりません。<br />
ただ、2012年3月11日は、<br />
2011年3月11日にいたところにいたいと思っていました。</p>

<p>逗子のcoyaは、2011年の夏にビーチマフィンになりました。<br />
あたらしい風をいれ、あらたにみんなが集う場所になりました。<br />
coyaのときとスタッフも変わらず、空間は気持ちのいいままです。<br />
でも、そこには、キコちゃんとジュン君はいません。<br />
マリコさんがいます。<br />
マリコさんが、おいしい食べ物と飲み物をつくってくれています。</p>

<p>葉山や逗子、鎌倉にいた人の多くが、あの夜、ローソクのあかりですごしたはずです。<br />
あの日の夜のように、あの日の夜とはちがう気持ちで<br />
2012年の3月11日をいっしょにすごせたら・・・。</p>

<p>あたらしい場所に行った人。<br />
あたらしい暮らしをはじめた人。<br />
これから、あたらしいところに行く人。<br />
行こうと考えはじめている人。<br />
これからもここにいる人。<br />
わたしたちの前には、いくつもの道が待ってくれています。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title> 2月のFermentation ＋ 　</title>
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    <published>2012-02-07T01:30:33Z</published>
    <updated>2012-02-09T23:50:52Z</updated>

    <summary>2月もFermentation ＋ 　(フェルメンテーション プラス)をすること...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>2月もFermentation ＋ 　(フェルメンテーション プラス)をすることになりました。<br />
今回は、酵素ジュースづくりと、kombcha(コンブチャ)のレクチャーです。</p>

<p>「春を前に・・・酵素ジュースづくりとkombchaレクチャー」</p>

<p>2012年2月25日(土)    <br />
逗子　ビーチマフィン　　http://www.beachmuffin.net/Beach_Muffin/home.html<br />
午前11時から午後1時　　5名(要予約)　4000円    　定員になりました。キャンセル待ちになります。</p>

<p>春にむけて酵素ジュースのつくり方をおつたえします。<br />
くだものの切り方、注意する点などを含め、酵素ジュースの基本をおつたえします。<br />
kombchaは、現在、アメリカで流行中の発酵飲料。<br />
kombchaのスタータをお分けするとともに、つくり方をおつたえします。</p>

<p>持ち物<br />
酵素を仕込む大きめの広口ビンとコンブチャのスタータをいれるちいさな保存容器をお持ちください。<br />
保存容器はフタがしっかりしまるものをご用意ください。<br />
ほかには、ナイフ(包丁)　エプロン　フキン　をお願いします。</p>

<p>予約先　yukohirose1@gmail.com</p>

<p>当日、ビーチマフィンでは量り売りのマーケットをやっています。<br />
コーヒー、シャンプー、布など、ほしいものをほしい分だけ買うことができます。<br />
お使いの容器持参で、こちらも、ぜひ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2月のワークショップ</title>
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    <published>2012-01-10T09:22:46Z</published>
    <updated>2012-01-12T08:46:42Z</updated>

    <summary> 「ちいさな贈り物　バレンタイデー　大切な方へ」 松本里美さんのローチョコレート...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
    </author>
    
        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p><br />
「ちいさな贈り物　バレンタイデー　大切な方へ」</p>

<p>松本里美さんのローチョコレートのワークシッョプをひらきます。<br />
バレンタインデーの前、オーガニックの材料をつかった<br />
ローチョコレートづくりはいかがですか?</p>

<p>・・・・・・・・・・</p>

<p>手摘みのオーガニックカカオ豆からつくられた<br />
うす黄味色を帯びたまじり気のないローカカオバターと<br />
味わい深いローカカオバターを使い、しあわせな気分になるローチョコレートをつくります。<br />
カカオの学名は「テオブロマカカオ」<br />
テオブロマとはギリシャ語で「神々の食べもの」という意味です。<br />
古代文明において神聖な食材であったカカオ。<br />
そのカカオの酵素や栄養素をこわさないようにテンパリングし、<br />
カカオの魅力をおつたえします。</p>

<p>a    2月5日(日)  10時から12時　 6名・要予約　　　　→定員に達しました。</p>

<p>b    2月12日(日)  11時から午後1時　6名・要予約　→定員に達しました。</p>

<p>キャンセル待ちをご希望の方は、お知らせください。</p>

<p>料金　3500円(レッスン代・材料費・試食ドリンク込)</p>

<p>持ち物　エプロン・筆記用具</p>

<p>場所　逗子・森の家(逗子市新宿)  ご予約の方にくわしい場所をお知らせします</p>

<p> お申し込み先to3172002@yahoo.co.jp　</p>

<p><br />
松本里美<br />
95年、東城百合子さんのお弟子さんから自然食を学ぶ。<br />
2009年にローフードと出合い、ローフードマイスター1級を習得。<br />
四季のある日本の風土、古人の知恵を大切に、こころのこもったローフードを提案中。一男子の母。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>体をかるく</title>
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    <published>2012-01-10T09:17:23Z</published>
    <updated>2012-01-10T09:43:30Z</updated>

    <summary>太陽のリズムに沿ったカレンダーでは2012年がはじまった。 昨日は、新年はじめて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>太陽のリズムに沿ったカレンダーでは2012年がはじまった。<br />
昨日は、新年はじめての満月。<br />
空には、おどろくほど明るい月がうかんでいた。<br />
月のリズムでは1月23日の新月の日が新年。<br />
どちらにしても、昨年、311があったことで<br />
「おわらない時間」がわたしのなかでつづいている。<br />
もしかすると、これからわたしにとっては、311がひとつの区切りになるのかもしれない。<br />
なにかがおわり、なにかが動きはじめた日として。</p>

<p>これから、どうやって暮らしていきたいか、というのをいろいろ考える。<br />
どこで、どんなふうに、だれと。<br />
そんなことをぼんやりと、ときに真剣に考える。</p>

<p>いま、ひとつ、思っていること。<br />
それは「体をかるく」「こころをかるく」ということ。<br />
日々の営みの形、どこで、どんなふうに暮らしていくかはまだ決まっていない。<br />
そんなわたしを、いま、つつんでいるのは、そのふたつの言葉、感覚。<br />
体からはいっても、こころからはいっても<br />
たどり着くところは、あまり変わらない気がする。<br />
どこかで、体とこころは、重なると感じているからだ。<br />
ただ、体には時間という制限がある。<br />
だから「体をかるく」と、まず、思う。持っている時間をしっかり使うために。<br />
そして、いっしょに、できるだけ「こころもかるく」と。<br />
根をしっかり張り、でも、枝葉はのびやかに軽やかに広がっていく、そんなふうに。</p>

<p><br />
わたしがこの体をえらび生まれてきたこと。<br />
わたしがこの時代をえらび生まれてきたこと。<br />
わたしがこの星をえらび生まれてきたこと。<br />
その理由、意味を思い出し、生きていけますように。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_1410.JPG"><img alt="IMG_1410.JPG" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_1410-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>葉山町の選挙</title>
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    <published>2011-12-16T06:40:46Z</published>
    <updated>2011-12-16T06:48:11Z</updated>

    <summary>来年1月15日、葉山は町長選があります。 311以降、放射能対策などで行政と関わ...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>来年1月15日、葉山は町長選があります。<br />
311以降、放射能対策などで行政と関わって感じたのは<br />
いざというとき、必要なのは、大事なのは<br />
「町とそこに暮らす人たちの意思の疎通」でした。<br />
いまのところ、葉山はおふたりの候補者がいます。<br />
それぞれの方が、どんな方なのか、どんなことを考えているか、<br />
葉山という町をどうしていきたいのか、を<br />
直接、会ってお話したい、ということになりました。<br />
急ですが、時間をとっていただくことができましたので<br />
ご興味ある方は、ぜひ、いらしてください。</p>

<p>以下、高木陶子ちゃんからのメッセージです。</p>

<p>・・・・・・・・・・・<br />
 <br />
３月１１日以降、私個人としましても大きな変化のなかで<br />
この町で、この土地で暮らすことについて、考えずにはいられない日々でした。<br />
町に心を向けると、その先には町長さんや議員さん、役場の方々といった<br />
町のために働く人たちがいました。<br />
そんな折、来年１月１５日　葉山町長選挙があることを知りました。<br />
選挙を前に是非、候補者の方々と直接、お話し合える機会を、<br />
と思っています。<br />
 <br />
 <br />
午前中、伊東圭介さんをお呼びして、午後　山梨たかひとさんをそれぞれお呼びして<br />
伊藤さんという人、山梨さんという人、葉山のこれから　を話し合える場になれば<br />
と思っています。<br />
 <br />
 <br />
時：１２月１９日（月）　伊東圭介さんと、、　　　　１０：００〜１２：００<br />
　　　　　　　　　　　　山梨たかひとさんと、、　　１３：００〜１５：００<br />
 <br />
場所：堀内周辺を予定しておりますが、人数の関係ありまして<br />
　　　　まだ決定しておりません。決まり次第またご連絡致します。<br />
 <br />
 <br />
参加費は無料ですが、人数を把握させて頂きたいため、ご予約宜しくお願いいたします。<br />
 <br />
午前、午後　両方のご参加か、もしくはどちらかのみのご参加かをご明記の上、<br />
お名前とご連絡先を下記のアドレスまでご送信ください。<br />
 <br />
hitotsubusha@nifty.com<br />
 <br />
 <br />
お子様連れも大丈夫です。<br />
人数が会場に対して多くなりすぎてしまった場合は<br />
葉山在住の方を優先させて頂くことになるかもしれませんが<br />
どなたでも、ご興味のある方　ご参加承っております。<br />
 <br />
皆様のご参加、心よりお待ちしています。<br />
 </p>]]>
        
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    <title>12月の　Fermentation ＋ 　</title>
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    <published>2011-11-30T11:26:14Z</published>
    <updated>2011-12-01T19:57:23Z</updated>

    <summary>Fermentation ＋ のワークシッョプを12月もひらくことにしました。 ...</summary>
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        <name>yuko</name>
        
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        <![CDATA[<p>Fermentation ＋ のワークシッョプを12月もひらくことにしました。<br />
今回は、酵素ジュースづくり、コンブチャのレクチャーに加え<br />
乳酸菌でつくる豆乳ヨーグルトのご紹介です。<br />
今回の場所は、逗子になります。<br />
おおきな木がある、とてもすてきな一軒家。<br />
冬の空気を感じながら、集いたいと思います。</p>

<p>12月10日(土)　　　午後1時～3時　　4000円　→定員になりました。キャンセル待ちになります。</p>

<p>募集人数　6名(要・予約)　</p>

<p>※参加される方は、酵素を仕込むための手が入る容量2リットル以上の広口ビンと<br />
コンブチャのスタータをいれるちいさなビン(密閉できるもの)をお持ちください。</p>

<p></p>

<p>ご予約の方法<br />
ご予約時に、お名前、お電話番号をお忘れなくお願いいたします。<br />
お支払いは当日、受付でお願いいたします。<br />
ご予約いただいたあとにキャンセルされる方は事前にお知らせください。</p>

<p>予約先　yukohirose1@gmail.com　(ご予約は先着順とさせていただきます)<br />
　　　　ワークシッョプの日にちを件名にお入れください。</p>

<p>会場　逗子・新宿　(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします)</p>]]>
        
    </content>
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    <title>2011.11.11</title>
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    <published>2011-11-11T10:27:46Z</published>
    <updated>2011-11-11T21:36:28Z</updated>

    <summary>今日を境にあたらしいエネルギーがはじまる、と言われている。 ここ数年、そういった...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>今日を境にあたらしいエネルギーがはじまる、と言われている。<br />
ここ数年、そういった「節目」の日があり、今日もその日らしい。<br />
渦中にいるときは気づかないことも<br />
あとからふり返ると「ああ、あのとき」「あの時期」と思うことは多々ある。<br />
きっと、今日もそんな日になるのだろう。</p>

<p>わたしにとって、今日は、つぎへのスタートの一歩の日。<br />
と、言っても何かが起きたわけでもなく、したわけでもなく、しずかに今日をむかえた。</p>

<p>葉山に移り住んだのが、3年前の12月5日。<br />
生まれ育った東京からはじめてでたのが、葉山だった。<br />
夫が育った葉山。そこで土地を探し、設計をたのみ、家を建てた。</p>

<p>海が見える2階は、リビングを広くした。<br />
そのリビングは、いつの間にか、ワークシッョプやお話し会をするスペースになった。<br />
引っ越してきたときも、くる前も、そんなことは考えていなかった。<br />
年に1、2度、ちいさな集まりができれば。それくらいだった。</p>

<p>最初は「未来の教室」というタイトルで<br />
京都大学原子炉研究室の小出先生の映像をみんなで見る会をひらいた。<br />
いまでこそ原子力のことに興味を持っている人はふえているけれど<br />
そのときは、まだまだで、きっとよく知らないできた人はびっくりしたと思う。<br />
2回目は、長崎でご家族を原子力爆弾で亡くされた方にお話しいただいた。</p>

<p>そのあいだにワークシッョプをするようになる。<br />
冨田貴史さんの13の月の暦の勉強会、酵素ジュースづくり。中島デコさんのお料理教室。<br />
今年になり、田中優さん、小田まゆみさんがいらしてくれた。<br />
12月は北山耕平さん、早川ユミさんもいらしてくれる。<br />
わたし自身もワークシッョプをひらくようになった。</p>

<p>わたしにとって、この家は、生活する場であり<br />
だれかが訪ねてきてくれる場であり、みんなと何かをわかち合う場になった。<br />
景色もよく、居心地もよく、ほんとうにいい家だ。<br />
この場所をあたえてくれたことに何度も何度も感謝した。</p>

<p>でも。<br />
家を手放すことにした。</p>

<p>今日は、家を手放すのを「断ることのできる」最後の日だった。<br />
今日「やはり、手放しません」と言えば、白紙になる日だった。</p>

<p>わたしは、今日、何もなくすごした。</p>

<p>手放すことに決めたのは、ずいぶん前のことだ。<br />
春すぎ、夏になる前、<br />
気功教室で瞑想をしていたら「手放すように」という言葉?  声? がとどいた。<br />
「えっ」と思った。<br />
教室からの帰り道、夫にそのことを話したら<br />
不思議なことに、夫もおなじときにおなじことを感じていたことがわかった。</p>

<p>かなしかった。<br />
わたしは、おもわず、坂道の途中で泣いてしまった。<br />
わたしにとどいたのは「家を手放し、つぎのところへいくように」というメッセージだった。<br />
そのときは、葉山の家を拠点に、どこか、きれいな水のわく所に場を持ちたいと思っていた。<br />
「つぎにいくように」というのは、あくまでも葉山の家があったうえでのことだった。<br />
家を手放すことは、考えてもいなかった。</p>

<p>やっと慣れてきた葉山をあとにして、あたらしい場所にいくこと。<br />
居心地のいい家を手放すこと。<br />
親しくなった人たちとはなれること。<br />
「また、最初からやるんだ」と、思った。</p>

<p>わかってしまったのだから仕方ない。<br />
わたしたちは、何度か話し合った末、やはり家を手放すことにした。<br />
そして、さいわい、とてもいい方にめぐり合い、<br />
その人がつぎにこの家に住んでくれることになった。</p>

<p>まったく、迷いがなかったわけではない。決めたけれど、気持ちがゆれた。<br />
家を手放すというのは、やはりおおきな決断だった。<br />
からだひとつで移り住むほうが、ラクな気がした。<br />
あまりにもゆれて、決心がぶれることもあった。<br />
時間が経てば経つほど、そうなった。</p>

<p>そんなとき「見える人」に会えることになった。<br />
自分たち、おもに、わたしの出した答えを確かめたかった。<br />
こんなことを聞くのは「どうだろう」と思ったけれど、思い切ってたずねてみた。</p>

<p>その人は「OKです。『できるだけ早く家は手放してください』<br />
うしろの人がそう言っていますよ」と教えてくれた。<br />
そして「つぎの場所にいくことは、前から決まっていた」ということも。</p>

<p>さらに、昨日「見える」ともだちがあそびにきてくれ、おなじようなことを言われた。<br />
「家を手放さない選択もできるけれど、でも・・・・・」。<br />
でも・・・・のあとは。<br />
「うん。わかっている」と、思った。</p>

<p>ともだちは<br />
「きらいなところならともかく、すきな所からはなれるのはつらいよね。<br />
人って『惜しい』っていう気持ちがわくから」。</p>

<p>そして、今日をむかえた。<br />
2011.11.11。<br />
行き先も決まっていない、でも、すすむことにした2011.11.11。<br />
来年のいまごろ、どこでどうしているかまったくわからない。<br />
年明けに家を手放し、わたしはつぎが見つかるまで、しばらく葉山にいる。<br />
それだけが決まっている。<br />
「そういう流れなんだ」と思おう。わたしの気持ちを超えたところで何かが動いていると思おう。</p>

<p>「未来によきことがおこりますように」という、ホピの言葉を思い出す。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_1646.jpg"><img alt="IMG_1646.jpg" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_1646-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>早川ユミさん　お話し会</title>
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    <published>2011-11-10T22:37:54Z</published>
    <updated>2011-12-12T04:38:35Z</updated>

    <summary>鎌倉のともだちが、早川ユミさんのお話し会を企画しました。 「わたしの暮らし みな...</summary>
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        <name>yuko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>鎌倉のともだちが、早川ユミさんのお話し会を企画しました。<br />
「わたしの暮らし みなさんの暮らし」と、題して、お話いただきます。</p>

<p>12月12日(月) →　定員に達しました。キャンセル待ちになります。</p>

<p>開場12時15分　　スタート12時45分   終了午後2時45分(予定)   </p>

<p>参加費　1000円</p>

<p>マイカップ   靴をいれる袋をお持ちください。</p>

<p>場所   葉山　十亀家(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします)</p>

<p>予約先　to3172002@yahoo.co.jp　お名前お電話番号をお願いします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Fermentation ＋Basic work　(フェルメンテーション＋ベーシックワーク)</title>
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    <published>2011-11-08T09:51:16Z</published>
    <updated>2011-11-22T08:35:38Z</updated>

    <summary>Fermentation ＋ 　Basic work　(フェルメンテーション・ベ...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>Fermentation ＋ 　Basic work　(フェルメンテーション・ベーシックワーク)<br />
Fermentation ＋ のワークシッョプをつづけてひらくことにしました。<br />
今回は、＋Basic work　として、体を動かすワークシッョプといっしょにします。<br />
＋Basic workの内容は、ストレッチとピラティスを組み合わせたもの。<br />
前半は、ピラティスの要素をとりいれた体幹部のエクササイズ。<br />
からだが温まります。<br />
からだが温まったところで、後半は、ゆっくりしたペースのストレッチ。<br />
教えてくれるのは、鎌倉でブルノンヴィルバレエ教室を主催している松本さんです。<br />
からだが硬くなりがちな季節。家でもできる　Basic work　はいかがですか?</p>

<p>午後からのFermentation ＋ は、いつものように<br />
酵素ジュース・コンブチャ・りんご発酵ジュース・キャベツ発酵ジュースづくりになります。</p>

<p>体を動かして代謝を上げ、さらに免疫を高めるものを食べ物でとり入れる。<br />
それができたら・・・と思い、今回の組み合わせになりました。</p>

<p>11月26日(土)</p>

<p>1午前11時から12時　＋Basic work  1000円　→予約可能</p>

<p>2 12時10分から1時　 ローフード・ランチ(ローフードスープの軽いランチをお出しします)  500円</p>

<p>3   午後1時～3時　Fermentation ＋　4000円　　→ご予約に達しました。ありがとうございます。</p>

<p>募集人数　8名(要・予約)　</p>

<p>※＋Basic workに参加される方は、動きやすい服装でお越しください。<br />
必要な方は、お飲物をご持参ください。</p>

<p>※Fermentation ＋に参加される方は<br />
酵素を仕込む手が入る容量2リットル以上の広口ビンと<br />
コンブチャのスタータをいれるちいさなビン(密閉できるもの)をお持ちください。</p>

<p><br />
ご予約の方法<br />
ご予約時に、お名前、お電話番号をお忘れなくお願いいたします。<br />
ご希望の番号をお書きください。<br />
お支払いは当日、受付でお願いいたします。<br />
ご予約いただいたあとにキャンセルされる方は事前にお知らせください。</p>

<p>予約先　yukohirose1@gmail.com　(ご予約は先着順とさせていただきます)<br />
　　　　ワークシッョプの日にちを件名にお入れください。</p>

<p>会場　葉山・堀内　十亀家(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします)</p>

<p><br />
ワークシッョプ担当</p>

<p>＋Basic work　　松本靖英<br />
チャイコフスキー記念東京バレエ団出身。<br />
古典作品の他、M・ベジャールの作品に出演。<br />
現在は目黒、鎌倉でブルノンヴィルバレエ教室を主宰。</p>

<p>Fermentation ＋<br />
酵素ジュース・コンブチャ　　廣瀬裕子<br />
95年から3年間、中島デコさんにマクロビオテックを習い、以後、野菜中心の食生活をつづけている。<br />
酵素との出合いは2009年。中島デコさんに紹介され、以後、つくるようになる。<br />
その人らしいしあわせ、を、単行本の執筆を中心に提案しつづけている。作家。</p>

<p><br />
りんご発酵ジュース・きゃべつ発酵ジュース　松本里美<br />
95年、東城百合子さんのお弟子さんから自然食を学ぶ。<br />
2009年にローフードと出合い、ローフードマイスター1級を習得。<br />
四季のある日本の風土、古人の知恵を大切に、こころのこもったローフードを提案中。一男子の母。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>garage  sale   2011.11.20</title>
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    <published>2011-11-07T21:54:23Z</published>
    <updated>2011-11-07T22:06:11Z</updated>

    <summary>11月20日・ガレージセールをひらくことにしました。 スタートは午前10時30分...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
    </author>
    
        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>11月20日・ガレージセールをひらくことにしました。<br />
スタートは午前10時30分から、お昼すぎ日がかげらない頃まで。<br />
出店は、葉山・鎌倉の友人たち。<br />
洋服、キッチン用品、こどものもの、本、ちいさな家具など。<br />
よろしければいらしてください。</p>

<p>・駐車場がありませんので、お車でのお越しはご遠慮ください</p>

<p>・雨の場合、中止します</p>

<p>・マイバックのご持参をおねがいします</p>

<p>場所　葉山町堀内2100-175   ガレージにて</p>

<p>出店予定　岡本理恵さん・渡辺都ちゃん・松本里美さん・有岡じゅんこちゃん・高木陶子ちゃん<br />
　　　　　泉龍太さん・廣瀬裕子<br />
　　　　　</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>アンクル</title>
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    <published>2011-10-19T12:22:44Z</published>
    <updated>2011-10-19T12:47:01Z</updated>

    <summary>「メネフネのようなアンクルに会いにいかない?」 ハワイ島に着いたとき、けいこちゃ...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
    </author>
    
        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>「メネフネのようなアンクルに会いにいかない?」<br />
ハワイ島に着いたとき、けいこちゃんから言われた。<br />
けいこちゃんからそう言われ、断る理由は、ひとつもない。<br />
でも、そのとき、わたしは、アンクルに会いにいく理由をあまり考えていなかった。</p>

<p>ヒロから南に下って行ったところにアンクルはいた。<br />
伝説になっているメネフネは、<br />
ポリネシアから来たいまのハワイアンに追われた人たちなのかもしれない。<br />
そう思ってしまうほど、アンクルは細く、小柄だった。<br />
日本のおじいちゃんのようだ。<br />
わたしの目には、ハワイアンとちがう人種のように映った。<br />
「メネフネだ」と、思った。</p>

<p>アンクルには不思議な力がある。<br />
アンクルに会って、わたしはそのことを理解した。</p>

<p>その場所は、海からすぐのところに水が湧いていた。<br />
澄んだ水があふれるように湧いている。<br />
水面はカガミのようにひかり、雲が映っていた。<br />
めったなことでは人がはいってこない場所。<br />
わたしたちは、そのわき水でクレンジングをすることになった。</p>

<p>クレンジングという言葉は不適切かもしれない。<br />
いま、いい言葉が浮ばず、<br />
また、何か言われた言葉があったかもしれないけれど、思い出せない。<br />
だから、クレンジングと書いている。</p>

<p>アンクルに言われるまま、わたしたちは池にはいった。</p>

<p>わき水はとても冷たかった。<br />
ぎりぎり耐えられるくらい。でも、できるならはいっていたくない。そんな水温だ。<br />
その冷たい水にアンクルもいっしょにはいった。<br />
そして、クレンジングの仕方を教えてくれた。</p>

<p>その場にいた5人で手をつなぎ、水につかった。<br />
すぐにもぐって頭まで水につかる。<br />
それから仰向けになるように顔をあげる。<br />
水のなかで仰向けになれば、当然、水は鼻にはいってくる。<br />
冷たさと、鼻の痛さと、呼吸ができない苦しさ。すぐに水面から顔を出す。<br />
新鮮な空気が肺に流れこんでくる。<br />
そんなことを、わたしたちは、3回くりかえした。</p>

<p>もぐる前、アンクルから言われたことがあった。<br />
「不要なものを手放しなさい。汚れてしまった世界を放しなさい」。<br />
そんなことを言っていた気がする。<br />
気がするというのは、もっとたくさんの言葉をささやいてくれたのに<br />
わたしのなかには、その言葉しか残っていないのだ。<br />
それも、ずいぶんと曖昧に。</p>

<p>3回やり終わると、みんな、池から飛びたした。<br />
口々に、うわ、とか、ふぅと言っている。<br />
わたしは、心臓がすこしどきどきした。</p>

<p>草の陰で着替えて、池のところにもどったとき<br />
体とこころがすーっとしていることに気づいた。<br />
あたらしいスタートラインに立った気持ち。<br />
体のなかを風が通りぬけ、その風で体がふわりと浮くような感覚があった。</p>

<p>アンクルに「不要なものを手放しなさい」と言われたとき<br />
わたしは、汚れた大地がきれいになっていくことを思った。<br />
龍のような形の大地が、水で清められる場面をくり返し描いた。<br />
アンクルは、その思いを見守ってくれた。</p>

<p><br />
しばらくの間、わたしたちはその場にいた。<br />
池で遊びはじめたどもたちを見たり、海のほうへふらっと歩いて行ったり。<br />
ハワイには天国のようなところがいくつもあるけれど<br />
「ここも天国みたい」と思った。<br />
冷えた体は、いつのまにかぽかぽかになっていた。</p>

<p>別れ際、それぞれがアンクルとハグをして、<br />
お礼の言葉を言とともに、感じたことをつたえた。<br />
アンクルも、わたしたちに必要な言葉をささやいてくれた。</p>

<p>わたしがそのとき聞いた言葉。<br />
それは・・・・・。<br />
「あなたは、とてもいい仕事をしている。<br />
これからもその仕事をつづけなさい」。</p>

<p>アンクルは、わたしたちが、何をやっているかを知らない。<br />
ふらっと訪ねて行き、「やあ、よくきたね」と迎えてくれ、<br />
そして「ああ、それだったら」ということでクレンジングをしてくた。</p>

<p>「あなたはいい仕事をしている。<br />
これからもその仕事をつづけなさい」。</p>

<p>その言葉は、そのときから、わたしのなかでぐるぐる回りつづけている。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>水の湧く場所</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://y-hirose.com/blog/2011/10/17_225741.html" />
    <id>tag:y-hirose.com,2011://1.717</id>

    <published>2011-10-17T13:57:41Z</published>
    <updated>2011-10-19T12:39:23Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
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        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_8952a.jpg"><img alt="IMG_8952a.jpg" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_8952a-thumb-300x400.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" /></a></span>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Fermentation ＋ 　追加開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://y-hirose.com/blog/2011/10/16_210756.html" />
    <id>tag:y-hirose.com,2011://1.716</id>

    <published>2011-10-16T12:07:56Z</published>
    <updated>2011-10-16T14:56:41Z</updated>

    <summary>Fermentation ＋ anuenue　(フェルメンテーション・アヌエヌエ...</summary>
    <author>
        <name>yuko</name>
        
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        <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://y-hirose.com/">
        <![CDATA[<p>Fermentation ＋ anuenue　(フェルメンテーション・アヌエヌエ)<br />
Fermentation は「発酵」、 anuenueはハワイ語で虹。<br />
前回、告知したところ、うれしいことにご予約ですぐにいっぱいになりました。<br />
キャンセル待ちの方が多数いらしたため、追加で開催します。<br />
今回は、Fermentation  ＋　として、クラスをひらきます。<br />
また、当日、鎌倉のBorn Free  works(http://bornfreeworks.com/)でひらかれる展示会では、<br />
Fermentation ＋ anuenue　が、発酵飲料とミツロウシリーズをご紹介・提供する予定です。<br />
葉山のお帰りに、鎌倉へ・・・というのはいかがでしょうか。</p>

<p>11月19日(土)　　Fermentation ＋　ご予約に達しました。現在キャンセル待ちです。<br />
　　　　　　　　</p>

<p>午後1時から3時　発酵飲料づくりワークシッョプ</p>

<p>秋の酵素ジュース・コンブチャ・りんご発酵ジュース・キャベツ発酵ジュースづくり<br />
(内容は前回といっしょです)<br />
　<br />
秋の酵素ジュースをそれぞれ仕込みます。<br />
くだものの切り方、注意する点などを含め、酵素ジュースの基本をおつたえします。<br />
コンブチャは、現在、アメリカで流行中の発酵飲料。<br />
味わっていただきながら、コンブチャのつくり方をおつたえします。<br />
また、コンブチャの素となるスタータもお持ち帰りいただきます。<br />
りんご発酵ジュースとキャベツ発酵ジュースは、ローフードレシピになります。<br />
こちらは白砂糖を使わないでできる発酵飲料。酵素ジュースとはまたちがう味をお試しください。</p>

<p>募集人数　8名(要・予約)　4000円<br />
※酵素を仕込む大きめの手が入る広口ビンと<br />
コンブチャのスタータをいれるちいさなビンをお持ちください。<br />
ちいさなビンはフタがしっかりしまるものをご用意ください。</p>

<p><br />
ご予約の方法<br />
ご予約時に、お名前、お電話番号をお忘れなくお願いいたします。<br />
お支払いは当日、受付でお願いいたします。<br />
ご予約いただいたあとにキャンセルされる方は事前にお知らせください。</p>

<p>予約先　yukohirose1@gmail.com　(ご予約は先着順とさせていただきます)</p>

<p>会場　葉山・堀内　十亀家(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします)</p>

<p><br />
ワークシッョプ担当<br />
酵素ジュース・コンブチャ　　廣瀬裕子<br />
95年から3年間、中島デコさんにマクロビオテックを習い、以後、野菜中心の食生活をつづけている。<br />
酵素との出合いは2009年。中島デコさんに紹介され、以後、つくるようになる。<br />
その人らしいしあわせ、を、単行本の執筆を中心に提案しつづけている。作家。</p>

<p><br />
りんご発酵ジュース・きゃべつ発酵ジュース　松本里美<br />
95年、東城百合子さんのお弟子さんから自然食を学ぶ。<br />
2009年にローフードと出合い、ローフードマイスター1級を習得。<br />
四季のある日本の風土、古人の知恵を大切に、こころのこもったローフードを提案中。一男子の母。<br />
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    <title>旅の途中　ここ半年のこと</title>
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    <published>2011-10-15T12:55:51Z</published>
    <updated>2011-10-16T00:36:39Z</updated>

    <summary>一体、どのくらい移動しているのだろう?  と思うくらい旅がつづいている。 最初は...</summary>
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        <name>yuko</name>
        
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        <![CDATA[<p>一体、どのくらい移動しているのだろう?  と思うくらい旅がつづいている。<br />
最初は、と言うか、いま思い返すとわかる「最初」は、<br />
2010年秋、四国・奈良の旅からはじまった。<br />
そのあと「13人のグランマザー」のために霧島へ行った。<br />
これはほんとうに不思議な旅で、導かれたような旅だった。<br />
元々は奄美で予定されていた集いは、豪雨のため場所が急遽、霧島に変わった。<br />
情報がほとんどないような状態で<br />
当日スタッフ以外で霧島にたどり着いたのは、わたしたちだけだったらしい。<br />
(書くと長くなるので省略しますが、これはマイケルの魔法です)<br />
そしてそのあとハワイ島へ。</p>

<p>年が変わり春になったとき、311が起こった。起こってしまった。<br />
わたしたちは311の直後、奈良へむかった。<br />
そのまま以前から予定していたバークレー・シャスタの旅へと出かける。<br />
この旅はわたしにとって、いつになく意味のある旅で、いろいろなことに気づかさせてくれた。<br />
そして、バークレーから帰ってきてそのまま奈良の天川神社へ。<br />
この日はとても寒い日で、天川では雪が舞っていた。</p>

<p>バークレー・シャスタの旅から帰ってきてひとつのことに気づく。<br />
正確には、シャスタに滞在していた2日目の朝にはっとして目がさめた。<br />
それは「水」。「聖なる山」。<br />
四国からはじまった旅は、すべて聖山をめぐっていた。<br />
シャスタはその典型のような場所で聖なる山として知られ<br />
ミネラルウォーターとして名前が広まっている水が、とうとうとわきだしている場所。<br />
きれいな水がわくのは、基本的に深い山が必要だ。<br />
そのため、聖山をめぐっていた。<br />
「水」というキーワードが、ここで、やっとわたしのなかに生まれた。<br />
意識してはじめた旅ではなかったので、気づくのに半年かかった。</p>

<p>しばらくすると、旅の間隔が短くなりはじめたことに気づく。<br />
手帳には、つぎの旅、つぎの旅と、予定がうまっていった。<br />
311があったことは大きいと思う。<br />
「いつでも会える」と思っていた人と会えなくなってしまうこと。<br />
それがとても広い範囲で、多くの人に起こった。わたしにも起こった。<br />
そのことを経験して<br />
「行けるときに行こう」「会いたい人には会おう」と決めた。<br />
反対に、必要のないこと、もの、関係は手放すことにした。<br />
わたしの手でかかえられるものは、限られている。</p>

<p>シャスタで受けとったのは「水」というメッセージと「つぎのところへ」ということだった。</p>

<p>夏のはじまりからいままで、姫路・淡路・高知・博多・滋賀・大分・愛媛・京都<br />
アリゾナ(ホピ・ナバホ)・ロサンゼルス・モロカイ島・ハワイ島・<br />
再び高知・松山・奈良・そして仙台とまわった。<br />
車、列車、バス、飛行機。<br />
いろいろな交通手段を使っているため、<br />
列車に乗ってシートベルトを探してしまったり、<br />
反対に必要なシートベルトをするのをわすれてしまったり。<br />
ときどき、混乱して、自分でも笑ってしまう。<br />
そのくらいわたしにとっては「動いている」のだろう。</p>

<p>話はそれるけれど、<br />
その間にお話会を企画したり、611のイベントをしたり、ワークシッョプをしたり<br />
「5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会」を立ち上げて行政と交渉をしたりしていた。<br />
日記を書いていないのがときどき気になっていたけれど、<br />
ふり返ると、それは「まあ、仕方ない」と思える。</p>

<p>仙台は、この前の満月の日に行った。<br />
青麻神社というところで、ワイタハ族のチーフが311の鎮魂のため、祈りを捧げる会があった。<br />
ワイタハ族は、ニュージーランドのネイティブの人たちで、<br />
むかしから龍とつながっていると言われている人たちだ。<br />
夏にアリゾナのポピの人たちにいっしょに会いに行ったみきこちゃんにさそわれた。<br />
これはおもしろいつながりかあって、アリゾナから帰って来て<br />
9月にハワイ島のけいこちゃんのところへ行ったとき<br />
「龍の人たちの本があるのだけど・・・」と言ったら<br />
けいこちゃんが「この本でしょう」と取り出してきた。<br />
けいこちゃんには、いつもおどろかされる。<br />
さらに、仙台からきたみきこちゃんと<br />
鎌倉のミドルズというネイティブのものがあるお店へ行ったとき<br />
ワイタハ族のことを話したら、そこにはワイタハ族の地にあった大きな石が置かれていた。<br />
大きなみどり色の石。<br />
祈りの会には、その鎌倉のお店のノブさんもいっしょに参加した。<br />
会は、とてもいい時間で、アイヌの方たちも多く参加していた。<br />
みんなで満月のもと祈った。</p>

<p>書きはじめると終わらないくらい、すへてのことが「つながり」<br />
必要な人と「つながり」はじめている。<br />
去年の秋、霧島で会った2人の女性とは、この夏、偶然にも(必然にも)<br />
いっしょにアリゾナを旅をすることになった。<br />
それには、すこしおどろいたけれど、<br />
つながっていること、いくことに、最近は、おどろかなくなっている。<br />
アリゾナの旅に関しては、いまとなっては、いっしょに行くように「なっていた」と思う。</p>

<p><br />
「つながること」。<br />
「清き水」とおなじくらい、わたしにとっていま必要なことなのだと思う。<br />
そして、311が、深いところで関わっている。</p>

<p>アリゾナにはポピの人たちに会いに行った。アリシア・ベイ=ローレルさんとともに。<br />
このことは、もうすこしたら書こうと思う。<br />
時間がすこし経って「すとん」と体の深いところに落ちたら。</p>

<p>まとまりのない日記になってしまった。<br />
書きながら整理したいと思っていたけれど、<br />
半年のことは一度に書けない・・・と書いていてわかった。笑<br />
旅の報告は改めて。</p>

<p>10月23日、ハワイ島から小田まゆみさんがいらしてお話会をひらいたあと<br />
わたしは、ふたたび奈良へ行く。<br />
それから、どうなるのか、どうするのか。<br />
まだ、きっと、旅の途中なのだろう。</p>

<p></p>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_1296.JPG"><img alt="IMG_1296.JPG" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_1296-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_1424.JPG"><img alt="IMG_1424.JPG" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_1424-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://y-hirose.com/photo/IMG_1581.JPG"><img alt="IMG_1581.JPG" src="http://y-hirose.com/photo/IMG_1581-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></p>

<p><br />
Fermentation ＋ anuenue　<br />
11月12日のミツロウクリームづくりのご予約は、あとおひとりとなりました。<br />
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